AKOMEYA TOKYOにて新米祭り2021が開催!新米にぴったりなごはんのお供の限定販売も

AKOMEYA TOKYOにて新米祭り2021が開催!新米にぴったりなごはんのお供の限定販売も

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お米を中心に生活を彩るアイテムを取り扱うライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」では、2021年も日本全国の農家さんが丹精込めて作ったおいしいお米が集結する「新米祭りーめぐる。みのる。ー」を、2021年10月15日(金)〜11月18日(木)の期間限定で開催!

Summary

自然を守る、「めぐる。みのる。」米作り

最近よく耳にする、"循環"や"持続可能"という言葉。いつまでも豊かな自然に暮らし、おいしい食材がいただける世界は、すべての人の願いかも。世界が刻一刻と姿を変えていくなかで、私たちにできることからはじめてみるのはいかがでしょうか?

今年の「新米祭り」では、そんな環境に配慮した新しい試みのお米が販売されるんだそう。

「シギの恩返し米 特別栽培米 佐賀県産『夢しずく』」 3合瓶詰 1620円 ※数量限定/真空2合パック(白米)648円
「シギの恩返し米 特別栽培米 佐賀県産『夢しずく』」 3合瓶詰 1620円 ※数量限定/真空2合パック(白米)648円

「お米作りを通して、自然や生き物との永続的な共生を育み、豊かで美しい自然を地域で未来につなぐこと。」がモットーの「シギの恩返し米」プロジェクトでは、絶滅危惧種である野鳥や植物、魚類が多く生息している佐賀県東よか干潟とそこに面した農地を守るため、生物多様性の取り組みを含めた米作りがスタート。

そのプロジェクトによって特別栽培された品種「夢しずく」は、つやとのどごしの良さ、ほど良い柔らかさとモチモチ感が特長の、この機会に要チェックしてほしいお米です!

「世界農業遺産米」 ※価格未定
「世界農業遺産米」 ※価格未定

食料の安定確保を目指す国際組織である国際連合食糧農業機関(FAO)により、世界的に重要な農業地域を世界農業遺産に認定するという、2002年からスタートしたプロジェクトである「世界農業遺産」。 2021年1月時点では世界中で22ヶ国62地域が世界農業遺産に認定されており、日本ではなんと11の地域が認定を受けています。

今回の「新米祭り」では、お米分野の世界農業遺産で選定された6つが販売されるんだとか!
その土地の自然や生態系を守る伝統的な農法で作られた、芸術的ともいえるお米が楽しめそう。

守っていきたい伝統技術で、お米をもっとおいしく食べよう♪

(上)「有田焼黒釉ごはん土鍋」 3合 18480円/1.5合 9790円 (下)「有田焼IH炭かまど」 11000円
(上)「有田焼黒釉ごはん土鍋」 3合 1万8480円/1.5合 9790円 (下)「有田焼IH炭かまど」 1万1000円

さらに日本全国には食材と同じくらい多く、守っていきたい伝統技術もたくさん。今年の「新米祭り」では、継承していきたい伝統技術が作る食道具も多数販売されます。

そのひとつが「土鍋」!
土鍋で炊くごはんがおいしい理由は、土鍋特有の熱伝導にあるそう。最初から中火でも土鍋の熱は、はじめは弱く、途中からは強火になるという原理でごはんを炊くことができるんだとか。

「AKOMEYA TOKYO」オリジナルの「有田焼黒釉ごはん土鍋」は、二枚構造の蓋で吹きこぼれの心配もなく、「10分火にかけて、10分置くだけ」でふっくらおいしいごはんが炊けるよう工夫を重ねて作られたというのもうれしいポイント♪

さらに、「土鍋ごはんが食べたいけど、自宅がIHだから…」と土鍋をあきらめてしまっている方に朗報!IHで使えない土鍋を加熱するための炭板を使った設置型加熱プレートができたんです!
IHコンロにこのプレートを敷いて土鍋を使うだけで、まるでかまどで炊いたようなごはんが楽しめます。

「九谷焼×AKOMEYA TOKYO飯碗」 2200円
「九谷焼×AKOMEYA TOKYO飯碗」 2200円

大正時代より石川県能美市に工房を構える青郊窯。こちらの「九谷焼×AKOMEYA TOKYO飯碗」は、青郊窯と「AKOMEYA TOKYO」のコラボレーションにより誕生したごはん茶碗です。独自に開発された和絵具で彩られた「五彩」と呼ばれる九谷焼独特の色味は、ごはんをよりきれいにおいしく際立たせてくれます。

「新米祭り」では、これらの商品のほかにもたくさんの伝統技術が作る食道具がずらり。

「おひつ炊飯鍋(三重県四日市市 萬古焼)」 3合 4950円/1合 3850円
「おひつ炊飯鍋(三重県四日市市 萬古焼)」 3合 4950円/1合 3850円
「東濃ひのきのしゃもじ(岐阜県南東部 東濃ひのき)」 大 385円/中 330円/小 275円
「東濃ひのきのしゃもじ(岐阜県南東部 東濃ひのき)」 大 385円/中 330円/小 275円
「江戸唐木箸(東京都 江戸唐木箸)」 1320円〜
「江戸唐木箸(東京都 江戸唐木箸)」 1320円〜

継承していきたい伝統技術を、日々使うアイテムにしてみるのはいかが?

新米にぴったりなごはんのお供を「AKOMEYA食堂」で!

「新米祭限定ごはんのお供」 各330円 
「新米祭限定ごはんのお供」 各330円 

また、「AKOMEYA食堂」(神楽坂・東急プラザ渋谷)では「新米祭り」の期間中、御膳に追加できる新米にぴったりな「新米祭限定ごはんのお供」が限定販売されます。

40kgのまぐろから200g程度しか取れない希少部位の頭肉の大和煮、そしてアーモンドやすりごま、ねぎとじゃこをミックスしたごま和え胡麻を贅沢に「AKOMEYA食堂」流にアレンジした「新米祭限定ごはんのお供」は、白いごはんが止まらなくなる逸品です♪

1年に1度しかない新米の季節を、お店だけでなくおうちでも贅沢にたっぷり楽しめるチャンス、ぜひこの機会をお見逃しなく!

「新米祭りーめぐる。みのる。ー」
開催期間:2021年10月15日(金)〜11月18日(木)
販売店舗:「AKOMEYA TOKYO」全店、オンラインショップ
※詳細は「AKOMEYA TOKYO」公式サイトで確認を

Text:鳥居みなほ(vivace)

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