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浅草下町カフェ「フェブラリー キッチン」の最強オムナポリタン【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ】

浅草下町カフェ「フェブラリー キッチン」の最強オムナポリタン【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ】

東京都 食・グルメ ナポリタン クリームソーダ インスタ映え もえのあずき
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こんにちは!もえあずこと、もえのあずきです。私が実際に食べて本当においしいと思えるグルメ&スイーツをご紹介するこの連載。今回は、東京・浅草にある人気カフェ「FEBRUARY KITCHEN(フェブラリー キッチン)」をピックアップ!看板メニューの東京オムナポリタンは、もっちもちの太麺とオリジナル配合のケチャップが特徴の昔懐かしいひと品です。アイスクリームを宙に浮かせたこだわりのクリームソーダも必食ですよ♪

Summary

通称・オムナポ!新浅草名物「東京オムナポリタン」

「東京オムナポリタン」 1150円  ※サラダ付き
「東京オムナポリタン」 1150円 ※サラダ付き

浅草で4店舗を展開している「FEBRUARY(フェブラリー)」ブランドですが、ここ「FEBRUARY KITCHEN」は、オリジナルのフードメニューに力を入れているお店なんです。
もえあずのイチオシは、こちらの「東京オムナポリタン」。通称「オムナポ」です♪早速おいしさの秘密に迫っていきましょう!

オムレツに使っているのは、浅草のたまご屋さんから仕入れるこだわりの卵。一般的には、卵2個半ほどで作ることが多いそうなのですが、「FEBRUARY KITCHEN」では、なんと約4個も使って1皿分のオムレツが作られているんです。

ナポリタンの具はソーセージ、タマネギ、マッシュルームと至ってシンプル!
ナポリタンの具はソーセージ、タマネギ、マッシュルームと至ってシンプル!

こちらはオムレツの土台となるナポリタン!ポイントは2つあって、1つ目は、地元の製麺所「浅草開化楼」のもっちもち&2mm以上の太麺を使っていること。そして2つ目は、“昔ながらの喫茶店のナポリタン感”を出すために、トマトソースではなく、オリジナル配合のケチャップを用いていることです。

そこへ、ふわふわ&トロトロのオムレツをのせたら…
そこへ、ふわふわ&トロトロのオムレツをのせたら…
名物「東京オムナポリタン」の完成です♪
名物「東京オムナポリタン」の完成です♪

ナイフ入刀~!この瞬間がたまらな~い♪
とろとろのオムレツを太麺に絡めて食べると、マイルドさも加わってまたひと味違ったおいしさに!

もっちもちの食感だけでなく、太麺自体の弾力がスゴ~イ!そこに絡む甘めのオリジナルケチャップソースが、これまた絶品なのです。見た目以上にボリューミーなので、これだけでも十分お腹がいっぱいになりますよ! 
週末は売り切れてしまうことも多いそう。確実にゲットするならできるだけ早めの来店がおすすめです!

ゴートチーズがた~っぷり「クロッフル」

「クロッフル」850円
「クロッフル」850円

次にご紹介するのは、2021年5月からお店の定番メニューとなった、韓国発の次世代スイーツ「クロッフル」です。
見た目は普通のワッフルですが…

この部分に“クロワッサン”を使っているんです。クロワッサン×ワッフル=クロッフルというわけ♪そのうえにはバニラアイス、そしてノルウェーを代表する山羊のチーズ“ゴートチーズ”がたっぷり。

サックサクのクロワッサンと、その熱で溶けたチーズとアイスとのバランスは、クセになるおいしさ。ただ甘いだけではなく、チーズの塩気も存在するので、お食事として楽しむのもおすすめです! 

映えてます! 下町カフェの「クリームソーダ」

最後はコチラ。絵になるかわいさの「クリームソーダ」です♪

「クリームソーダ(イチゴ、メロン)」各750円
「クリームソーダ(イチゴ、メロン)」各750円

横から見ると、バニラアイスが宙に浮いているみたいでしょ!実は…、本当に浮いているんです。固めに凍らせたバニラアイスをグラスのふちからはみ出すように置いて、スチール製のストローで固定しているんです。だからストローを動かさない限り、しばらくはこの状態(笑)。
マネージャーの倉橋さんいわく「映えるクリームソーダをたくさん撮影して、お店に来たことを楽しんでくださいね」とのことです!

女子心をくすぐるアンティーク調の空間

ここだけ切り取ると、下町のカフェというよりパリのカフェみたいでしょ!
ここだけ切り取ると、下町のカフェというよりパリのカフェみたいでしょ!

「FEBRUARY KITCHEN」へは、つくばエクスプレス浅草駅から歩いて約5分。地下鉄銀座線・浅草線の浅草駅からは徒歩10分ほどで到着です。「浅草花やしき」の正面ゲート脇の小道を入ると、すぐ見えてきますよ!

アンティーク風のオシャレな店内。座る場所によって使用している家具や雰囲気が異なるので、いつもとはひと味違う非日常的なひとときが過ごせます。

窓際のカウンター席からは「浅草花やしき」のジェットコースターもよく見える~
窓際のカウンター席からは「浅草花やしき」のジェットコースターもよく見える~
マネージャーの倉橋佳彦さんは、有名な日本茶バリスタでもあります!
マネージャーの倉橋佳彦さんは、有名な日本茶バリスタでもあります!

今回ご紹介した以外にも、「東京ナポリタン」950円や「昔懐かしオムライス」950円などのお食事系のほか、「季節のフルーツサンド」(時価)や「焦がしカラメルカスタードプリン」700円をはじめとするスイーツ系も大充実の「FEBRUARY KITCHEN」。メニューの一部はテイクアウトもOKです。上手に取り入れて浅草散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■FEBRUARY KITCHEN(ふぇぶらりー きっちん)
住所:東京都台東区浅草2-29-6 
電話:03-5811-1535
営業時間:11時30分~フード17時LO、ドリンク17時30分LO 
定休日:不定休 


Text:清沢奈央
Photo:櫻井めぐみ
Hair&Make:長谷川廣樹

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。


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