東京から2時間で“スノーリゾート新潟”へ! YURIEの1泊2日スノーアクティビティ満喫旅

東京から2時間で“スノーリゾート新潟”へ! YURIEの1泊2日スノーアクティビティ満喫旅

おでかけ スキー・スノーボード 新潟県 温泉 アクティビティ リフレッシュ
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ウィンターシーズン本番! せっかくだから思いっきり冬気分に浸りた~いという人には、新潟のスノーリゾートがおすすめです。首都圏からのアクセスは抜群で、東京駅から2時間弱でゲレンデまで行けるスキー場も。スキーやスノボだけでなく、スノーアクティビティや“映え”スポット、ゲレンデグルメで冬を満喫してみては? 今回はるるぶ&more.の公式インフルエンサーで“ソトアソビ”大好きなYURIEさんと、1泊2日で新潟のスノーアクティビティを楽しんできました。

Summary

※マスク着用など、国が示している「新しい旅のエチケット」を守ってご来場ください。
※感染防止対策を徹底した上でご利用ください。


新幹線利用なら東京から2時間! トンネルを抜けるとそこは“スノーリゾート新潟”

首都圏から近くて、いろんなスノーアクティビティができて、ゲレンデグルメも楽しめて、もちろん温泉にも期待したい、ということでYURIEさんが選んだのは、新潟県湯沢エリアの「石打丸山スキー場」。東京駅から越後湯沢駅まで新幹線で約1時間20分、越後湯沢駅(東口)からは無料シャトルバス15分でスキー場に到着です。日帰りもできちゃうくらいの好アクセスだけど、ここはどっぷりと銀世界に浸ろう~と、1泊2日で旅することにしました。

石打丸山スキー場は南北に5キロ、48コースとその規模は国内屈指。70年以上の歴史がある老舗ゲレンデと聞いていたけれど、最新鋭のゴンドラが動いているし、チケット購入やレンタルの手続きができる「リゾートセンター」は新しくてオシャレなたたずまい。施設の充実ぶりを感じて、何だかもうワクワクしてきました!

YURIE‘s MEMO!
リゾートセンターは、外観だけでなく、館内もカッコよくてキレイ!オシャレなショップやパウダールーム、カフェスタンド、ちょっとした休憩にも便利なラウンジスペースなどもあります。


手ぶらでもOKな気軽さがうれしい。スノーアクティビティ用品はレンタルで

今回はお手軽にリゾートセンターでウェアをレンタルしました。さまざまなデザインや色の中から、好みのものを選ぶことができます。あわせてオシャレなボードとブーツも借ります! 2階にある更衣室には、壁が大きな鏡になったパウダールームもあるので、ゆったりと準備できるのがうれしい~。

YURIE‘s MEMO!
レンタルだと色もデザインもほとんど選べないのかもと思っていたけど、充実のラインナップ!どれにしようか迷っちゃうほど。


スキー&スノボをしない人もゲレンデを楽しめちゃう! ドームテントで雄大な雪景色を堪能

さぁ、ウェアもボードも準備完了! さっそく「サンライズエクスプレス」に乗って絶景の雪山を目指します。サンライズエクスプレスは、6人乗りのチェア型のリフトと10人乗りのキャビン型ゴンドラが同じ架線で運行しているという珍しいタイプの混合型リフト。スキー&スノボでのリフト利用はもちろん、雪山観光が目的でゴンドラの往復利用をする人も多いようです。

ゴンドラを降りてすぐのところにある「スノーガーデン」は、石打丸山スキー場の新スポットとして話題になっている施設。透明なスノードームテントが並び、魚沼平野の広がりと越後三山の雄大な雪景色を一望できます。

実は、今回の旅で一番楽しみにしていたのはこのドームテント! 受付でホットチョコレートを購入して、ワクワクした気分で事前に予約してあったスノードームテントへ向かいました。かまくら型のテント内にはテーブルや椅子が設置され、ヒーターもあってちょうどよい室温。雪山と一体になったような感覚を楽しみつつ、目の前の大パノラマにうっとり~。

外にある赤い椅子も雪景色によく映えて、写真を撮らずにはいられない絶好のシチュエーションです。ホットチョコレートを手に、しばし時間を忘れてしまいます……

YURIE‘s MEMO!
スノードームテントの中なら寒くなくて、この雄大な景色をいつまでも眺めていられます! ドームテントのことは内緒にして友達や家族を連れてきて、ここでびっくりさせるというサプライズ演出にも使えるかも(笑)。とにかく誰かに教えたくなる場所ですね~。


焚き火の炎が揺れるスペースでいただくフォトジェニックランチは格別!

スノードームテントに食べ物を持ち込むこともできるけど、食事は隣の「オーストリアスノーハウス」のカフェで楽しむことに。プルドポークのテラスサンド1400円は、いま人気上昇中のキューバサンドのキューバパンに似た軟らかくて軽めのパン生地が特徴的。細かく割いてほぐした豚肉を挟んであり、お手軽に食べられます。

雪山のパンケーキミックスベリー1100円も、思わずオーダーしてしまうビジュアル。ドイツ風のパンケーキ・ダッチベイビーのようなスタイルで、ふわふわのパンケーキの上にブルーベリーやクリームがのっていて、見た目もキレイ!

2階には、焚き火の炎が揺れるカフェスタイルのくつろぎスペースがあり、外の雪景色を眺めながら、贅沢な気分で食事ができます。

■オーストリアスノーハウス
場所:サンライズエクスプレス(チェア/ゴンドラ)山頂駅前
営業期間・時間:2022年3月27日(日)まで 9時30分~16時(15時30分LO)、無休

YURIE‘s MEMO!
スキー場での食事、いわゆる“ゲレ食”といったらラーメンやカツ丼というイメージでしたが、こんなステキな食事ができるなんて感激です! 店内の雰囲気もよくて、外国のスキー場にいるみたいです。


コースいろいろ! 雪質サイコー! やっぱりスノボをせずには帰れません

スノードームテントとオシャレな食事を楽しむだけでも大満足だけど、やっぱり滑らずには帰れません。というわけで、スノボで真っ白なゲレンデに飛び込みます! 石打丸山スキー場は、とにかく幅広のバーンが多く、きちんと圧雪されているので、初心者から上級者までゆったりと滑ることができます。眼下に広がる雄大な景色にも心癒されます。

YURIE‘s MEMO!
久しぶりのスノボだったけど、とても滑りやすいゲレンデで、すぐに感覚が戻ってきました。とにかく眺めもよくて、開放感がたまりませんね。


今夜はラグジュアリーなスノーリゾート宿で1泊。温泉と郷土料理に癒やされます

スノーアクティビティを楽しんだあとに向かったのは、今夜の宿「湯けむりの宿 雪の花」。スキー場から越後湯沢駅行きの無料シャトルバスで15分、越後湯沢駅から徒歩3分の場所にあって、落ち着いた雰囲気の宿です。客室は、和室の中に洋室の快適さも取り入れたモダンな造りで、寝室が独立していて4名まで利用できるグループにおすすめの和スイートをはじめ、ツインやダブルタイプの部屋が用意されています。上層階には、客室で天然温泉を楽しめる部屋もあります。

天然温泉に浸かれる大浴場は、湯沢町の山々を望む眺めも感動的。凛とした空気を感じる露天風呂、ヒノキや陶器の湯船に入れる貸切風呂もあります。

夕食は、越後の旬の味覚を厳選して丁寧に仕上げた会席料理で、盛り付けの美しさにも感激! 種類が豊富な新潟の地酒とともに楽しむことができます。翌日の朝食は、充実の食材が並ぶ和定食。昔ながらの大かまどで炊きあげた魚沼産コシヒカリのご飯と一緒に味わえて大満足の味でした。

■湯けむりの宿 雪の花
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢317-1
交通:上越新幹線越後湯沢駅から徒歩3分、関越自動車道湯沢ICから約5分(2㎞)
電話:025-785-2511
チェックイン:15時~
チェックアウト:~11時
料金:1泊2食付 1名 1万7050円~


2日目はスノーシューを履いて雪山を散策! スノボとは違う楽しさで大満足!

2日目の午前中は再び石打丸山スキー場へ。スノードームテントが並ぶスノーガーデンから出発するスノーシューツアーに参加しました。ガイドさんの案内を聞きながら、スキー場から外れた雪山の中を散策。フワフワとした天然雪の上を歩く感覚を楽しみつつ、スキーでは行けない滝を目指して歩きました。滝に着いたときの感動はひとしお。ビューポイントでは越後の山々を見ながらのティータイムもあって、新潟の大自然を満喫できました。

YURIE‘s MEMO!
スキー場に来て、こんなにいろいろな体験ができたのは初めて。冬ならではの楽しみ方が盛りだくさんで大満足! ステキな思い出になります。また来たくなりました!

営業期間・時間:2022年4月3日(日)まで 8:30~17:00 ※ハツカ石口、北口は2022年3月27日まで


旅のラストは新潟の日本酒で締めくくり!

あっという間の2日間。最後に、JR越後湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館 越後湯沢驛店」に立ち寄りました。新潟の地酒を数多く取り揃えているほか、お酒を使ったお菓子や米菓など新潟県の名産品が揃っています。新潟県内にある全蔵元のお酒を500円で試飲できるコーナーでお猪口5杯分の利き酒を楽しんだら、新潟スノーリゾート旅に思い残すことはなしです!

まだまだある! 新潟のおすすめスノーリゾート

■妙高杉ノ原スキー場 (妙高エリア)

日本でも有数の豪雪地帯として知られる妙高高原にあり、特にゲレンデ上部のすばらしい眺望と雪質、開放感あふれるコースが人気です。杉ノ原ゾーンと三田原ゾーンがあり、ワイドなコースから雰囲気のいい林間コースまで変化に富んでいるのも魅力。さらに、多くのアイテムが揃う大規模なスノーパーク「Sugi Park」があるほか、比較的やさしいアイテムが並び、気軽に練習ができる「ガーデンパーク」もあり、施設の充実ぶりが多くのスノーボーダーに支持されています。

営業期間・時間:2022年3月27日(日)まで 8:30~16:00



■ロッテアライリゾート (妙高エリア)

標高1429mの大毛無山の東斜面に開かれた広大なスキー場で、最長滑走距離が7000mもあるほか、非圧雪ゾーンも多く、スノースポーツの醍醐味を楽しめるコースレイアウトになっているのが特徴です。その一方で、ソリやチュービング、ファットバイクなどで遊べるファミリー向けのエリアもあり、雪のアクティビティを存分に楽しめる環境になっています。ホテルには「コアラのマーチ」とコラボしたかわいい部屋も。

<ロッテアライリゾート>
住所:新潟県妙高市両善寺1966
交通:北陸新幹線上越妙高駅から無料送迎バスで30分(要予約)、上信越自動車道新井スマートICから約12分(5㎞)
電話:0255-75-1100
営業期間・時間:2022年5月15日(日)まで 8:30~16:00
料金:リフト一日券大人6000円(3月21日までの料金)、レンタル料金 スタンダードセット1日レンタル大人5500円


■NASPAスキーガーデン (湯沢エリア)

国内でも希少となったスキーヤーオンリーのゲレンデとして知られ、緩斜面から最大斜度30度の上級者向けコース、コブが続く斜面などバラエティに富んだコースが魅力的です。小さな子どもが楽しめるキッズガーデンや雪遊び広場も人気。隣接するホテルNASPAニューオータニには、ピングーファンにはたまらない特別ルームもあります。

営業期間・時間:2022年3月27日(日)まで 8:30~17:00


■ニュー・グリーンピア津南(津南エリア)

苗場山の麓の豊かな自然の中にあるオールシーズン型のリゾートホテル「ニュー・グリーンピア津南」が運営するスキー場。初級から中級コースがメインで、非圧雪ゾーンや上級者コースもあります。スキー場の名物となっているのは、2022年3月31日(木)まで毎日開催されるランタンの打ち上げ体験。さまざまな思いを書き込んだランタンが夜空に舞い上がる風景はロマンチックです。

営業期間・時間:2022年4月3日(日)まで 8:30~17:00



●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。



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