• るるぶ&more.
  • エリア一覧
  • 東京都
  • 「MUJI HOTEL GINZA」に、こんな“秘密基地”が…!二段ベッドを独り占めして、のんびり読書ステイ。【第13回 東京ヒトリホテル】
「MUJI HOTEL GINZA」に、こんな“秘密基地”が…!二段ベッドを独り占めして、のんびり読書ステイ。【第13回 東京ヒトリホテル】

「MUJI HOTEL GINZA」に、こんな“秘密基地”が…!二段ベッドを独り占めして、のんびり読書ステイ。【第13回 東京ヒトリホテル】

東京都 泊まる ホテル るるぶ&more.編集部
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

ひとりホテルステイ巡りが趣味な私、マロ(@ohitorigram)が、ひとりで泊まりたい都内のホテルを紹介する「東京ヒトリホテル」。第13回目となる今回は、無印良品が提案する旅の宿「MUJI HOTEL GINZA(ムジ ホテル ギンザ)」。なんと今までで合計50泊以上しているほど、何度もリピートしていて大好きなホテルなんです!しかも、この連載で紹介するのは2回目なのですが、最近、“秘密基地”のようなお部屋を新たに見つけて、のんびりひとり読書ステイができたので、その魅力をたっぷり紹介していきます。

Summary

お菓子や、アロマディフューザーまで!“無印良品”だらけなお部屋

東京・銀座に、2019年4月にオープンした「MUJI HOTEL GINZA」。無印良品の世界観を存分に体感できるホテルで、お部屋にはそこらじゅうに “無印良品”の製品が置かれています。

こちらは、今回紹介する「TYPE G」のお部屋。写真に映っている、あれもこれも!多くが無印良品の製品です。

まずは、インテリアから。ナチュラルな色味で、肌触りのよいソファと、木の温もりが心地よく感じられる椅子…写真だけ見てもすごく無印良品らしい、やさしさが感じられますよね。

個人的には、この椅子でデスクワークをして、休憩時にはソファで寝っ転がるループがとても好きです(笑)。お部屋の空間全体に自然素材が使われていることもあって、すごく落ち着くんですよね。

そして、このお茶「茉莉花茶」(ジャスミン茶)(※現在は「武夷岩烏龍茶」が提供されています)。個人的に、無印良品の飲み物が体にすっと入って大好きなんです。しかも、お水が置いてあるパターンは多いですが、“冷たいお茶”でのどの渇きを潤せるのはうれしいですよね。

そして、洗面台の引き出しを開けると、アメニティの数々が…!左下のパウチのスキンケアセットがあるおかげで手ぶらステイができるし、肌にしっとりとなじむのでお気に入りです。鏡以外はお持ち帰りできるのも◎

なんと、このスリッパもお持ち帰りOK。絶妙なオフホワイトの色と、丸みのあるデザインが好きで、足元を見るだけで幸せになれます。

おひとりさまポイント

お部屋にある“無印良品”のなかで最もお気に入りなのが、このアロマディフューザー!(アロマはラベンダーか、グレープフルーツの香りを選べます)
素敵な香りに包まれて、気持ちよく眠ることができるので、気づいたら熟睡しています。ひとりステイの夜ってなんだか不安でどきどきする…なんて方も、ぐっすり寝られること間違いなしです。



二段ベッドを独り占めして、心ゆくまで読書を堪能

「MUJI HOTEL GINZA」は全部で9タイプのお部屋があってそれぞれのよさがあるのですが、今回紹介するのは、最近“マイブーム”な「TYPE G」のお部屋。

二段ベッドが目を惹きますが、なんと上の段にも下の段にも、棚に本がぎっしりと並んでいるんです!

その数なんと、約350冊。MUJI BOOKSさん選書の本で、絵本や写真集から、詩集や小説、漫画『バカボン』シリーズまで!(笑)ジャンルが幅広く、新しい本との出合いが楽しめる面白いラインナップとなっています。

二段ベッドならではの、“秘密基地”にいる気分のなかで読書するのは、ワクワクが止まらなくて…!童心に帰ったように、絵本を楽しめたりするんですよね。

お部屋でいれたコーヒーを飲みながら、本を読む時間もたまらんですよ。これは、村上春樹さんがジャズを熱く語っている『ポートレイト・イン・ジャズ』という本なのですが、壁掛けのBluetoothスピーカーで、紹介されているジャズを聴きながら楽しむことができて幸せでした…。

おひとりさまポイント

「二段ベッドって、ひとりだともったいなくない?」なんて思うかもしれませんが、ひとりだからこそ、上の段も下の段も楽しめるので最高なんです!夜は上の段、朝は下の段というように、時間帯に分けて、それぞれの景色を堪能しながら、本の世界に浸れるなんて贅沢…。

しかも、夜遅く、心ゆくまでゆったり読書できるのもひとりならでは。ついつい、夜更かししてしまうので、ご注意くださいね(笑)。



ホテルステイの余韻に浸れる、チェックアウト後のお楽しみ

滞在中はもちろんですが、チェックアウト後もひとり時間を堪能できるのが、「MUJI HOTEL GINZA」のよいところなんです。

例えば、1~5階までの「無印良品」の店舗でのショッピング。お部屋で気に入った商品をその場で購入することができるので、物欲が止まらなくなります(笑)。 行くたびに出合う、お部屋に置いてあるお菓子でおいしいなと思ったものを、おみやげ用に買ったり。

このパジャマも、購入しました!「すぐ乾くトラベルパジャマ」3990円(無印良品銀座店のみ取扱い)の名の通り、ポリエステル素材で洗顔などで濡れても乾きやすいんです。とっても軽い素材ゆえにコンパクトに折り畳みできて、旅行用に重宝しています。

おひとりさまポイント
「鯛茶漬けおぜん」1800円
「鯛茶漬けおぜん」1800円

1階のベーカリーや地下1階の「MUJI Diner」、6階にあるバー「Salon」など施設内がとっても充実しているのですが、なかでもリピートしているのが、ホテルロビー階・6階にある和食レストラン「WA」。

日本各地の暮らしのなかにある食材を使ったおぜんが充実していて、ひとりランチで頻繁に利用しています。体に染み渡るやさしい味で、ほっとひと息つくことができるんですよね。

朝食もこちらでいただくことができるんです!朝の日差しがとってもきれいなので、ぜひひとりで堪能してください。

現在こちらでの朝食は週末のみ、メインを季節魚の西京焼きか大山鶏の味噌漬け焼きから選べるハーフブッフェスタイルで行っているそう。



いかがでしたでしょうか? 無印良品の世界観にどっぷり浸りながら、自分だけの“秘密基地”でおこもり読書ステイができたので、みなさんもぜひ。ハマって気が付いたときには、50泊以上しているかも?(笑)


■MUJI HOTEL GINZA(むじ ほてる ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座3-3-5 6F(無印良品 銀座上)
TEL:03-3538-6101
チェックイン:15時~
チェックアウト:~11時
料金:TYPE-G 2万9900円(1室1名利用時)



text:マロ
1992年東京生まれ。物心ついた頃から"ひとり行動"が大好き。「ひとり時間の楽しさ」をもっと多くの人に伝えたいと、2017年におひとりさま専門メディア「おひとりさま。」を設立。
Instagramアカウント(@ohitorigram)のフォロワーは3.5万人。
ひとりで行きたいお出かけ情報を日々発信するとともに、ホテルや飲食店とコラボして“ひとり向けプラン”の企画・プロデュースも手掛ける。現在は「TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN」でおひとりステイプランを販売中。


●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

この記事に関連するタグ

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください