【埼玉・最新スポット】「西武園ゆうえんち」でレトロエモいを満喫&映え写真撮影ポイント

【埼玉・最新スポット】「西武園ゆうえんち」でレトロエモいを満喫&映え写真撮影ポイント

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2021年に新しく生まれ変わった「西武園ゆうえんち」が、今レトロなSNS映えスポットとして大人気! “心あたたまる幸福感に包まれる世界”をコンセプトに、昭和レトロな世界観が楽しめます。ショップやレストランが集まり、住人たちとのふれあいも楽しめるメインストリート「夕日の丘商店街」をはじめ、レトロスポットやエモい写真が撮れちゃう撮影ポイントをご紹介!

Summary

熱気あふれる「昭和」な商店街が、リニューアルの目玉!

昭和25年(1950)開園と70年以上の歴史を誇る遊園地が、2021年5月大規模リニューアルを経てグランドオープン。その目玉が、エントランスからすぐの場所から始まる全長約150mの商店街「夕日の丘商店街」です。

1960年代をイメージした昭和な町並みはまさに“あの頃の日本”! 細部までこだわった圧倒的なクオリティで再現しています。

「よってらっしゃい! 見てらっしゃい!」
町並みだけでなくそこに暮らす人々の活気や熱気も、商店街の大きな魅力。元気いっぱいの店主が営む八百屋「青果 八百八」のバナナのたたき売りなど、商店街一帯が舞台となってあちこちで繰り広げられるライブパフォーマンスは圧巻です。

さまざまなパフォーマンスはただ見て楽しむだけではなく、基本的に参加型! 住人たちのエンターテインメントに巻き込まれていくうちに、いつの間にか自分も一員になっているような感覚に。「夕日の丘商店街前派出所」では交番の駐在さんとともに、こんな写真も撮れますよ!

レトロな写真撮影ポイントが商店街各所に

「夕日の丘商店街前派出所」内に置かれた黒電話をはじめ、レトロでエモい撮影ポイントも盛りだくさん! SNSにもたくさんの写真がアップされているので、おでかけ前に気になる撮影スポットをぜひチェックしてみて。

ここからは、おすすめの撮影ポイントをご紹介!

まずは、数ある商店街のフォトスポットのなかでもNo.1といえるタバコ屋さん。「たばこ」のフォントも、「贈り物にたばこ」のキャッチも昭和ならでは。レトロな赤電話に当時の再現ポスターと、レトロ要素がいっぱいです。

次に、昔ながらの丸型ポストがキュートな「夕日丘郵便局」。ここは園内での食事やショッピングのためにも、とても重要な建物。園内では基本的に現金は使えず、当時の物価を再現した体験通貨「西武園通貨」で支払いするシステムなんです。

この「西武園通貨」が買えるのが「夕日丘郵便局」です。メインエントランスのチケット売場でも購入できます。メインエントランスではお得なパック券の販売もあります。

商店街の1番奥にある銭湯「朝日湯」。実際には入れないですが、雰囲気は抜群です。のれんをくぐればまさにひとっ風呂、浴びていきたい気分になるかも!?

メインストリートから路地裏を抜けた空き地には、なにやら見覚えがあるような土管も! まるでアニメの世界から飛び出したような、まさに昭和な遊び場です。

グルメ&おみやげスポットもレトロ感満載♪

グルメやおみやげのスポットももちろんレトロで、エモさ抜群です。

まずは商店街の憩いの場として、昭和の懐かしいメニューが楽しめる「喫茶ビクトリヤ」。この外観をはじめ、昭和な喫茶メニューや「ゼリイポンチ」「クリイムソーダ」などのドリンクも、写真に残したくなるものばかり。

喫茶店内もタイムスリップしたかのような空間。ノスタルジックなテーブルやイスに囲まれて、ひと休みにぴったりです。

食べ歩きグルメもフォトジェニック! こちらは団子屋「鶴亀堂」の「所澤のせうゆ焼きだんご」40園(※西武園通貨での価格)。店頭で焼き立てを頬張れば、地元のしょうゆを使った香ばしい味わいが鼻をくすぐります。

おみやげスポットもエモくてカワイイ!お菓子やおもちゃ、おみやげなど子どもも大人も楽しめる「駄菓子 夢見堂」は、エントランス付近にあるので最後に余った西武園通貨を使い切るのにも便利です。

商店街以外のレトロポイントもチェック!

商店街以外のスポットにも、レトロポイントが盛りだくさん!

まずは、こちらも目玉のひとつの新アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」。ゴジラとキングギドラの大激闘の舞台のスタートとなる、昭和の映画館「夕陽館」の待合室もレトロでエモいフォトスポットです。

実際に昭和の時代から今も現役で活躍する、懐かしのアトラクションにも新たな楽しさを追加!

「バイキング」や「オクトパス・アドベンチャー」など4アトラクションで、「夕日の丘商店街」の住人たちが乗車中アナウンスに飛び入り参加。レトロなライドと漫談アナウンスの斬新な組合わせで、身体も耳も使って楽しめます。

エントランス外のチケット売り場がある広場には、こちらも懐かしの路面電車が展示されています。2019年に引退して譲渡された旧長崎電気軌道の1051号車は、客席だけでなく運転席にも座って写真を撮ることができますよ。

「西武園ゆうえんち」の詳細はこちら!

チケットはいずれも入園+アトラクション乗り放題で、入園のみはありません。園内で使える西武園通貨とセットになった、「得1日レヂャーパック」がお得でおすすめ!

昭和な世界にどっぷり浸かれる「西武園ゆうえんち」で、ぜひレトロな写真を撮りまくってみては?

■西武園ゆうえんち(せいぶえんゆうえんち)
住所:埼玉県所沢市山口2964
アクセス:西武山口線西武園ゆうえんち駅からすぐ、関越自動車道所沢ICから30分
TEL:04-2929-5354
営業時間:10~17時 ※季節により変動あり
定休日:不定休
料金:ゆうえんち入園+アトラクションの1日レヂャー切符大人(中学生以上)4400円、子ども(3歳~小学生)3300円、そのほか西武園通貨とセットになった「得1日レヂャーパック」(5400円分付き、3600円分付き、2400円分付きの3種)もあり


Text:ケディトリアル(武田康広)
Photo:野中弥真人

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