栃木県の映画ロケ地&聖地4選!あの大人気映画の撮影スポットに行ってみよう

栃木県の映画ロケ地&聖地4選!あの大人気映画の撮影スポットに行ってみよう

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歴史のある建物や豊かな自然が残る栃木県は、実は多くの有名な映画やアニメのロケ地・舞台に選ばれているんです!今回は、『るるぶ栃木 宇都宮 那須 日光’22』掲載の記事から、今すぐにも訪れたくなっちゃうような栃木県のロケ地・聖地をご紹介します。

【飛んで埼玉・るろうに剣心】大谷資料館

ミステリアスな空気に満ちた、深閑とした巨大空間が多くのひとの心を惹きつける「大谷資料館」。大谷石の採掘場跡が保存された館内には、これまでにロケで使用された時の写真も多数展示されています。薄暗くひんやりとした坑道は、まるで地下神殿のような雰囲気。

撮影された作品①:『翔んで埼玉』

埼玉県人が東京都民から虐げられる世界を舞台に千葉も巻き込んだ、東京と埼玉の抗争を描いた人気映画『翔んで埼玉』。作中の百美(二階堂ふみ)が決死の思いで、とある場所にたどり着く重要なシーンが「大谷資料館」にて撮影されました。

●DVDデータ「翔んで埼玉」
Blu-ray&DVD発売中
発売:フジテレビジョン
販売:東映・東映ビデオ
価格:Blu-ray4800円+税、DVD3800円+税

撮影された作品②:『るろうに剣心 京都大火編』

和月伸宏氏原作のコミックの映画化作品『るろうに剣心 京都大火編』では、緋村剣心(佐藤健) の宿敵・志々雄真実(藤原竜也)のアジトとして「大谷資料館」が登場しています。

●DVDデータ
「るろうに剣心 京都大火編」
DVD(通常版)発売中
発売/販売元:アミューズソフト
価格:3190円(税込み) 
©和月伸宏/集英社 ©2014「るろうに剣心京都大火」製作委員会

■大谷資料館
住所:宇都宮市大谷町909
TEL:028‐652‐1232
営業時間:9~17時(12~3月は9時30分~16時30分)
定休日:12~3月の火曜

【るろうに剣心・キングダム】若竹の杜 若山農場

さわやかな風が吹き抜ける、どこまでも続く竹林が美しい「若竹の杜 若山農場」。約24haの敷地内には約15種10万本の竹が植えられていて、すがすがしい竹林の中を散策できます。タケノコの収穫体験や竹工作などのアクティビティも実施しています。

撮影された作品①:『るろうに剣心 伝説の最期編』

『るろうに剣心 京都大火編』から続くシリーズ第3作目である『るろうに剣心 伝説の最期編』も、この場所で撮影された作品のひとつ。剣心(佐藤健)が比古清十郎(福山雅治)の下で修業するシーンが撮影されました。

●DVDデータ
「るろうに剣心 伝説の最期編」DVD(通常版)発売中
発売/販売元:アミューズソフト
価格:3190円(税込み) 
©和月伸宏/集英社 ©2014「るろうに剣心 伝説の最期」製作委員会

撮影された作品②:『キングダム』

原泰久氏のべストセラー漫画の実写化映画『キングダム』。物語は中国春秋戦国時代を舞台に、戦争孤児の信(しん)が大将軍を、若き王・嬴政(えいせい)が中国統一を目指すストーリー。この場所は、作中の信(山﨑賢人)とムタ(橋本じゅん)が戦う、劇中でも印象的なシーンのロケ地として選ばれました。

●DVDデータ『キングダム』
Blu-ray&DVDセット(通常版)発売中
発売/販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
価格:4743円+税
©原泰久/集英社 ©2019 映画「キングダム」製作委員会

■若竹の杜 若山農場
住所:宇都宮市宝木本町2018
TEL:028‐665‐1417
営業時間:9~17時(6~8月の土・日曜、祝日は~21時)
定休日:無休

【シン・ゴジラ】栃木県庁

赤いじゅうたんの大階段があるロビーが幻想的な栃木県庁。県庁舎は本館、東館、議会議事堂などで構成されていて、赤いじゅうたんの階段があるのは議会議事堂。議会議事堂の一階には、自由に利用ができるカフェなどもあります!

撮影された作品:『シン・ゴジラ』

映画『シン・ゴジラ』は、庵野秀明氏が総監督・脚本を手がけた、国内ゴジラシリーズ29作目。正体の分からない生物・ゴジラに翻弄される日本を描いています。作中では「栃木県庁」が首相官邸という設定で、ゴジラ対策を話し合うシーンなどが撮影されました。

●DVDデータ
「シン・ゴジラ2枚組」Blu-ray&DVD発売中
発売/販売元:東宝 
価格:Blu-ray 4800円+税、DVD3800円+税
©2016 TOHO CO., LTD.

■栃木県庁
住所:宇都宮市塙田1‐1‐20
TEL:なし
営業時間:8時30分~17時15分
定休日:土・日曜、祝日

【秒速5センチメートル】JR両毛線・岩舟駅

明治22年(1889)に両毛鉄道「岩船駅」として開業した栃木市にある駅。明治35年(1902)に「岩舟駅」へと改称し、現在はJR両毛線の無人駅となっている、趣あるたたずまいのレトロな駅です。
※2006年に駅舎の改修工事が行われ、窓口などが撤去されました。

舞台となった作品:『秒速5センチメートル』

新海誠監督の連作短編アニメーション『秒速5センチメートル』。小学校の卒業で離ればなれになった少年少女の再会と心象が、美しい自然描写を背景に描かれています。

岩舟町はヒロイン・明里が小学校卒業とともに引っ越してきた町。作品の背景には、「岩舟駅」の構内や駅前などが描かれています。ホームにある駅の看板は劇中にも登場します。

●DVDデータ
「秒速5センチメートル」DVD(通常版)発売中
発売/販売元:コミックス・ウェーブ・フィルム
価格:3800円+税 
©Makoto Shinkai/CoMix Wave Films

■岩舟駅
住所:栃木県岩舟町

掲載している「栃木県のロケ地・聖地巡礼スポット」について、もっと詳しく知りたい方は発売中の『るるぶ栃木 宇都宮 那須 日光’22』をご覧ください。

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●この記事は『るるぶ栃木 宇都宮 那須 日光’22』の過去に掲載した記事を元に作成しています。

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