レンタルヴィンテージバン

レトロなヴィンテージバンをレンタルして旅に出よう!【バンライフ女子・森風美さんが体験】

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いま大人気のバンライフ。バンライフ歴3年の車中泊女子でYouTuberの森風美さんに、その楽しみ方を教えてもらいました!今回は昨年末に「YADOKARI」がスタートした、ヴィンテージバンの新レンタルサービスを利用。 1978年生まれの古いタウンエースに乗って、プチトリップへでかけてみました!(姉妹サイト「たびのび」では動画でレポートしているので、ぜひこちらもチェックしてみて)。

Summary

YADOKARIのヴィンテージバンをレンタル

バンライフ歴3年、キャンピングカー歴7年、YouTuberとしても活躍する森風美さん(Instagram @fu_u.m)。著書に『はじめよう!ソロキャンプ』。女性のためのアウトドアメディア「なちゅガール」編集長
バンライフ歴3年、キャンピングカー歴8年、YouTuberとしても活躍する森風美さん(Instagram @fuu.m)。著書に『はじめよう!ソロキャンプ』。女性向けアウトドアメディア「なちゅガール」編集長

「ヴィンテージカーを運転するのは初めてなので、楽しみです」と語るバンライフ女子・森風美さん。まずはレトロなヴィンテージバンを借りに、神奈川県・平塚市にある「YADOKARI」のレンタル拠点へ向かいます!

レンタルバン事務所

こちらがレンタル手続きを 行うYADOKARIの事務所。これまでレンタル拠点は横浜にありましたが、2022年3月に平塚へ移動したばかり。レンタルに必要な持参物は運転免許書のみです。

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「TOYOTA Town Ace 1978」1日6000円、最低利用日数5日間からレンタル可能(※キャンペーン価格)。定員2名。返却時はガソリンを満タンにして返却

今回レンタルするのは1978年生まれのタウンエース「TOYOTA Town Ace 1978」。古い&マニュアル車なので運転に自信のある人向けのバンです。自信のない人は、一筋縄ではいかない古い車の運転自体を楽しめる上級ドライバーと一緒に利用するべし!

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「CHEVROLET Chevy Van 1967」。1日6000円、最低利用日数5日間からレンタル可能(※キャンペーン価格)。定員6名。返却時はガソリンを満タンにして返却
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「CHEVROLET Chevy Van 1967」

オートマでも運転できる「CHEVROLET Chevy Van 1967」もレンタルできるので、初心者はこちらからトライするのがオススメです。

レンタルヴィンテージバン
スタッフの川口さんが操作方法や注意点をを事前レクチャー

「古い車ですから、運転にはコツが必要です。いつもよりゆっくり走って車間を空け、より安全運転を心がけてくださいね!」とYADOKARIの川口さん。

敷地内でしっかり試乗&練習してからいざ、車道へ。「きゃー、ドキドキする!」と森さん大興奮!

レンタルヴィンテージバン

湘南の海を横目に爽快ドライビング〜!こころなしか対向車の視線を感じます。

【バンライフの楽しみ方①】車内を可愛くデコレーション

レンタルヴィンテージバン

ドライブを楽しんだ後は海が見える駐車場に停車して、森さん流のバンライフの楽しみ方を教えてもらいましょう。

ーーそもそも、バンライフの魅力ってなんだと思いますか?

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座席を倒せば横になれるスペースに。2人までなら車中泊も可能!
レンタルヴィンテージバン

森さん「いつでも思い立った時に自由に旅ができるところですね! あらかじめ旅のスケジュールを綿密に立てなくても、ちょっと旅でたいと思ったら、近くのスポットにバンで向かって、半日程度のショートトリップを楽しめます」

ーーバンのレンタルサービスを利用するメリットとは?

森さん「いつもと違う車で旅に出る冒険感にワクワクできる点だと思います!私の場合はいつも絶対お気に入りのアイテムを車内に並べて、自分の部屋みたいにデコレーションしています」

レンタルヴィンテージバン
森さんの私物でデコレーションしたヴィンテージバン

ーー今回はどんなデコレーションを?

森さん「このヴィンテージバンに合わせて1970年代のレトロなブランケットや、お気に入りのテーブルクロス、バスケットなどを飾ってみました。古い車の雰囲気にマッチして狙い通りに仕上がりました(笑)」

【バンライフの楽しみ方②】バンライフの写真集にうっとり

レンタルヴィンテージバン

森さんがデコレーションした車内をよく見ると、バンライフがテーマの写真集や漫画がお洒落に飾られています。

ーーバンライフの写真集はどんな楽しみ方を?

森さん「バンライフの写真集を眺めながら、次はどういうバンライフを楽しもう、どんな場所へ旅をしようと、ワクワク想像を膨らませています。車内のデコレーションのアイディアについても、よく写真集にインスパイアされていますね」

【バンライフの楽しみ方③】カフェ飯をテイクアウトして食べる

レンタルヴィンテージバン

写真映えするグルメは、バンライフに欠かせないそう。バックドアを空けて腰掛け、外の潮風を感じながら頬張るランチは見るからに気持ちよさそう!

ーーバンに腰掛けて、美しい景色を見ながら食べると、気分が上がりますね。

車内キャンプ

森さん「そうなんです!ドライブしていて気になったお店があったら、そこにちょっと立ち寄ってテイクアウトメニューを買ってきて、素敵な場所に車を停車して食べています。思わず写真に撮りたくなるようなお洒落なカフェ飯や、その土地の郷土料理をセレクトしています」

【バンライフの楽しみ方④】ハーブティーを淹れる

レンタルヴィンテージバン

バンの中のティータイムも森さんの定番。ポータブル電源とバッテリー、可愛いデザインのポットを持ち込んで車内でお湯を沸かします。

森さん「疲れたらいつでも車内でお昼寝できるのがバンライフのいいところ。寝る前に私はいつもハーブティーを飲んでリラックスしています」

ハーブティー
ハーブティー

ーーバンで使うのに便利なお茶グッズはありますか?

森さん「持ち歩けるティーパックでもあり、お湯を注げばポットにもなる『HERB BREWER Relax』(楽天市場で618円)を愛用しています。お湯を注いで5〜7分ほど蒸らせば、美味しいオーガニックのハーブティーがすぐに完成。バンの中でお茶を楽しむのにぴったりのアイテムですよ」

【バンライフの楽しみ方⑤】ゆっくり映画や動画を観る

レンタルヴィンテージバン

最後に取り出したのは、持ち運べるタイプのプロジェクター。これはどう使うのでしょう? と、次の瞬間、ゴロンと座席に横になる森さん。

ドライブシアター
「Nebula Capsule II」(Anker)を愛用中

森さん「辺りが少し薄暗くなってきたら、このプロジェクターを使ってスマートフォンと接続し、映像をバンの天井に投射します。お気に入りの映画や動画を見てゴロゴロ過ごすのが至福の時間です」

ーードライブからエンタメ動画まで楽しめちゃうなんて、バンライフ、最高ですね……!最後に、今回「YADOKARI」のヴィンテージバンをレンタルした感想をお願いします!

レンタルヴィンテージバン

森さん「まだ私が生まれる前に誕生した車だから“懐かしい”はずはないんだけど、どこか懐かしい……、まるでタイムスリップしたような気持ちになりました。ずっと胸に抱いてきた憧れ、みたいなものを今回は体験できた気がします。

普通の車をレンタルするのもいいけど、たまにはこういうユニークなバンを借りて旅に出たら、きっとより一層、宿に泊まるのとは違った旅を満喫できると思いますよ!」


■YADOKARI(ヴィンテージバン レンタルサービス)
住所:【レンタル拠点】神奈川県平塚市(新田入口のバス停の付近)
※詳細の住所は予約時に要問い合せ
レンタル:完全予約制(1週間前までに要予約)※内覧も可能
問い合わせ時間:平日10〜19時(1営業日後までに返信あり)
料金:1日6000円、最低利用日数5日間からレンタル可能(※キャンペーン価格)。ガソリンを満タンにして要返却 ※車内は禁煙
予約方法:公式サイトの「お問い合わせ」からメールにて


Text/Photo:Riyua Joe(mogShore)

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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