
「阪神梅田本店」で注目のスイーツ&グルメ10選!大阪・梅田のデパ地下で今最もアツい施設を紹介!
“食の阪神”ともいわれる「阪神梅田本店」が、2021年秋の建替え先行オープンによるさらなるグルメコンテンツのパワーアップで注目度上昇中!そして2022年春、地下のグルメフロアもリニューアルを終え、ついに全館グランドオープンを迎えました。B1Fのスイーツ&総菜フロア、B2Fのグルメ&バルゾーンから、大阪在住のみなさんはもちろん、大阪旅行の際にもぜひ足を運びたい阪神梅田本店ならではのラインナップを厳選して紹介します!
Summary
- 「ドローリー」でチーズ×ハチミツの大人スイーツを 〈B1F〉
- 「ピスタチオマニア」で阪神梅田限定のラングドシャを 〈B1F〉
- 「カレーのくち」で阪神限定カレーせんべいを 〈B1F〉
- 「ジェルソミーナ」でイタリアの焼き菓子キアッキエレを 〈B1F〉
- 「大阪胡椒餅」で台湾屋台の人気メニュー胡椒餅を 〈B1F〉
- 「551 HORAI」の豚まん付きで大満足の点心セット 〈B2F〉
- 「インデアンカレー」のビリリと辛い!大阪名物カレー 〈B2F〉
- 「グリルロン」のランチで行列が絶えない洋食セット 〈 B2F〉
- 「酒屋食堂 スタンドましか」のイタリアンバルメニュー 〈B2F〉
- 「溢彩流香 餃子小厨」の本店では予約1年待ち!?の餃子 〈B2F〉
1.「ドローリー」でチーズ×ハチミツの大人スイーツを〈B1F〉
阪神梅田で新デビュー。チーズにハチミツをドロっとかけて食べるクマ「ドローリー」をモチーフにしたお店で、かわいいパッケージも話題!カマンベール、チェダーチーズとハチミツを原料にした、クッキーやフィナンシェ、パイサンドを販売。どれも甘すぎず、チーズの風味、塩味が見え隠れする大人の味わい。さまざまなシーンで喜ばれそう。
人気のクッキーは、カマンベールの入ったチョコレートを、はちみつと北海道牛乳を練り込んだクッキーでサンド。クセになりそうな甘味と塩味のハーモニーが楽しめます。
こちらのフィナンシェはゴルゴンゾーラ感が絶妙な濃厚チーズが、はちみつ風味のしっとり生地とマッチ。ゲランドの塩も入っていて、塩味が両方の味を引き立てます。
2.「ピスタチオマニア」でピスタチオのラングドシャを〈B1F〉
昨今のピスタチオブームのなか初の常設店オープンで話題となったのが、イタリアの老舗スイーツブランド「BABBI(バビ)」のピスタチオペースト100%使用のスイーツを展開する新ブランド「ピスタチオマニア」。ブランド名のごとく、ピスタチオ好きがほおっておけないような、ピスタチオ風味の濃厚な多彩はお菓子が揃います。
細かく刻んだピスタチオと、イタリアの熟練職人が仕込むペーストを練り込んだラングドシャ生地で、たっぷりのミルクチョコレートをサンドした「ウィークエンドピスタチオ」が人気の定番商品。レトロなパッケージもかわいくて、おみやげにもおすすめです。
3.「カレーのくち」で阪神限定カレーせんべいを〈B1F〉
阪神梅田本店と今年創業120年を迎える大阪の米菓ブランド「とよす」がタッグを組んで、「こんなカレーせんべいが欲しかった!」と思わずうなってしまう、ひと口サイズ&個包装のオリジナルのカレーせんべいを開発。日本初のカレーせんべい専門店「カレーのくち」が誕生しました。10種以上のスパイスとハーブ、オイルを調合し、鉄板焼き製法で丁寧に作られるせんべいは、オリジナルカレー味、スパイシーカレー味、グリーンカレー味、バターチキンカレー味をラインナップ。
3種の味が入ったアソートセットでまずはお試しを。それぞれのカレーの味がちゃんと立っていて、こだわりの成果を感じさせてくれる味わいです。ビールとの相性もバッチリなので大人にも喜ばれそう。阪神梅田限定なので、話題の大阪みやげとしてもおすすめです。
4.「ジェルソミーナ」でイタリアの焼き菓子キアッキエレを〈B1F〉
イタリア各地の伝統菓子を並べる阪神梅田限定ブランド。イタリア在住の日本人パティシエを監修に迎え本場の味を再現!ここでしか出合えない見た目もユニークなお菓子がずらりと並び、さっそく人気となっています。
なかでも目を引くのが、こちらのギザギザのお菓子「キアッキエレ」。北イタリア ロンバルディア州の“おしゃべり”という意味の伝統菓子で、現地ではカルネヴァーレ(謝肉祭)で食べられる揚げ菓子で、クラッカーのような食感。甘さと塩気があってワインのお供にもおすすめです!
5.「大阪胡椒餅」で台湾屋台の人気メニュー胡椒餅を 〈B1F〉
ひとくち餃子で有名な「点天」が、餃子作りのノウハウを生かして台湾屋台グルメの定番・胡椒餅を日本人好みの味にアレンジ。期間限定の催事で度々人気を博していた「大阪胡椒餅」が、エスニック惣菜のコーナーにて常設店デビューを果たしました!
ごまがたっぷりかかった、外はサクっと中はもっちりとした焼きパンの中に、豚肉の餡がたっぷり!黒コショウ、五香粉(ウーシャンフェン)がふわりと香るアジアンな風味で、手軽にプチトリップ気分が味わえる仕上がりです。ボリュームも満点!
台湾テイストの包み紙や、箱も雰囲気があって素敵ですね。帰りの新幹線でのお楽しみに、新しい大阪みやげにおすすめです。
【B2F】大阪人に愛される定番店でイートインを楽しむ!
6.「551 HORAI」の豚まん付きで大満足の点心セット〈B2F〉
ここからは大阪の名物や人気店の味を気軽に味わえる地下2階のグルメ&バルゾーンからおすすめをピックアップ。まずは、大阪みやげのスター・豚まんで有名な「551HORAI」。豚まんのテイクアウトはもちろん、ライブキッチンで作られる本格中華料理も味わえます。
大阪みやげの大定番の豚まんと海老焼売、春巻といった色とりどりの点心、さらに担仔麺(タンツーメン)まで味わえる点心セットがお得で人気です。
7.「インデアンカレー」のビリリと辛い!大阪名物カレー〈B2F〉
昭和22年(1947)に創業し、大阪を中心に兵庫、東京にも展開するカレー専門店が10舗目となる店を阪神梅田本店にオープン。
創業者がインド人から学んだというカレーを日本人向けにアレンジした一皿は、フルーツを思わすほのかな甘さの後にくるパンチの利いた辛さ。刺激的ながらもクセになる味わいにファンも多いです。
8.「グリルロン」のランチで行列が絶えない洋食セット〈B2F〉
昭和45年(1970)にカフェとして創業し、70年半ばに洋食店に。ソースに至るまで手づくりというこだわりの味で、行列の絶えない名店として梅田に君臨し続けている“昔ながらの洋食店”は、ここ阪神梅田本店のグルメゾーンでも随一の人気を誇っています。
ハンバーグ、カニクリームコロッケ、エビフライという洋食の黄金トリオが味わえる「Cセット」は、ザ・洋食の味わいとリーズナブルさで、これを求めてくる人が大多数の超名物セットです。
9.「酒屋食堂 スタンドましか」のイタリアンバルメニュー〈B2F〉
「ちょこっと一杯飲みたい」という気分なら、グルメゾーンに隣接の阪神バル横丁・バルゾーンでの食事がおすすめ。「酒屋食堂 スタンドましか」は、肥後橋で人気のイタリアンバル「(食)ましか」の雰囲気と料理が味わえる出張店という佇まいで、本店と同じ料理も提供しているというファンにもうれしいスタイル。
ましか定番の「パテ」や「トリッパのトマト煮込み」、名物の「トリュフのタヤリン」1900円といった本格イタリアンをスタンド席でカジュアルに楽しめます。常時30種類以上揃えている自然派ワインと合わせてぜひ。
10.「溢彩流香 餃子小厨」の本店では予約1年待ち!?の餃子〈B2F〉
餃子専門店「溢彩流香 餃子小厨(イーサイリューシャン ギョウザショウチュウ)」は、高槻市にある予約が取れない有名中華「溢彩流香(イーサイリューシャン)」初の分店です。中国・広東省出身のオーナー 叶 朝陽(イエ・チャオヤン)氏の、名物の餃子だけでも多くの人に食べてもらえたらとう思いからオープンが実現しました。
牛肉とセロリというユニークな組み合わせながら、それぞれの素材の味をしっかりと堪能できる名物「水餃子」のほかにも、透き通るほど薄い上品な皮と豚、海老、ニラ、白菜、クワイといった多彩な具材との調和が絶妙な「水晶餃子」7個800円も必食!
グルメ&スイーツ好き必訪の阪神梅田デパ地下案内、いかがでしたでしょうか?
ここで紹介したスイーツ&グルメはまだまだほんの一部に過ぎません!たびたび目移りしてしまうほど、ユニークかつバラエティーに富んだ味が集結する阪神梅田本店のB1・B2F、食べ歩きを楽しみに訪れてみてくださいね。
■阪神梅田本店(はんしんうめだほんてん)
住所: 大阪府大阪市北区梅田1-13-13
TEL: 06-6345-1201(代表)
営業時間: 10~20時(フロアにより異なる)
定休日: 不定休
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