千葉県最大級! 海辺の巨大屋外プール「蓮沼ウォーターガーデン」

千葉県最大級! 海辺の巨大屋外プール「蓮沼ウォーターガーデン」

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千葉県屈指の広さを誇る「蓮沼ウォーターガーデン」は九十九里の海岸沿いにあります。各種ウォータースライダーや水上アスレチックなどのアトラクション、大小さまざまな遊泳プールがあり、子どもから大人まで大人気! 2022年の営業期間は7月9日(土)から9月19日(月・祝)まで。千葉県民から絶大な人気を誇る、蓮沼ウォーターガーデンの楽しみ方を紹介しましょう。

Summary

楽しすぎる♪ 5つのウォータースライダーを制覇!

「蓮沼ウォーターガーデン」でぜひ体験していただきたいのが、5つのウォータースライダーです。暗闇のトンネルを抜けたり、グループで挑戦できたりと、楽しみ方はいろいろ。

スライダーは有料となっており、アトラクションごとに現金を支払ってから入場します。 高額紙幣だとお釣りがないことがあるので、コインや千円札を用意しておきましょう。現金はスマホなどと一緒に防水ポーチに入れて、首から下げて持ち歩くのがおすすめですよ。

現金のほか、回数券も使えます。1,000円で1,200円分使えるので、かなりお得。入園時に買っておくといいでしょう。ただし、週末などの混雑時には、各ウォータースライダーの入場が午前中で締め切られることも。思った以上に乗れなかったなんてこともあるので、買いすぎには注意しましょう。ちなみに、残った回数券は有効期限がないのでいつでも使えます。

では、さっそくウォータースライダーに挑戦してみましょう。おすすめ順にご紹介します。

スプラッシュシェイカー 1人1回600円(2人または3人乗り)

蓮沼ウォーターガーデンの顔ともいえるのが、この「スプラッシュシェイカー」です。最大3人まで乗れるメガスライダーで、4つのスライダーを組み合わせた構造をしています。コース全長は182m。

地上20mの高さからスタートしたゴムボートは、暗闇の「トルネード」へ。真っ暗なトンネルを抜けると色鮮やかな「レインボーチューブ」に入ります。次々に現れる光を楽しむのも束の間、大きな横揺れの「ラトラー」へ。右に左にと揺さぶられ、なされるがまま。そこから一気に急下降したかと思うと、最大傾斜角90度の絶壁「ブーメラン」を一気に駆け上がります。一瞬の停止のあとの急降下! 横で見ている以上にスリルがあり、リピーター続出です。ぜひ挑戦してみてくださいね。

※身長制限あり 120cm以上 体重合計 90kg以上240kg以下 風速10m以上の場合運行中止となります


サンダースライダー 1人1回 300円

お次は、この「サンダースライダー」です。スタート直後にほぼ垂直に落下し、そのまま半透明のチューブの中を一気に滑走。浮き具を使わないスタイルで、水と一緒に流れ落ちる爽快感を味わえます。

※身長制限あり 120cm以上
風速8m以上の場合運行中止となります



トルネードツイスト 1人1回 300円

こちらは専用の浮き具に乗って滑るスタイル。曲がりくねったチューブの中で右に左に揺さぶられます。暗闇の中を滑走するスリルと、トンネルを抜けた後の爽快感がたまりません!

※身長制限あり 120cm以上
風速8m以上の場合運行中止となります



ウィザードスライダー 1人1回 200円

マットの上に寝そべって頭から滑るスタイルが「ウィザードスライダー」です。トンネルを抜けたあとは、直線コースを急降下。目の前に水面が迫り来る感覚が斬新です。2つのコースが並んでいるので、競争するのもおすすめ。

※身長制限あり 120cm以上
風速8m以上の場合運行中止となります


渓流くだり 1人1回 200円
九十九里を見下ろす高台からチューブに乗って出発。くねくねと曲がりくねった渓流を一気に下ります。

※身長制限あり 120cm以上
風速8m以上の場合運行中止となります

 ここで紹介した5つのスライダーは、それぞれ身長制限や運行中止条件が異なるのでご注意ください。また、天気のいい週末など、混雑時はかなりの行列になることもあります。


水の一生をプールで再現。好みのプールで遊びたおそう!

プールは川の上流から海まで、自然界の水の流れを再現しています。
始まりは渓流下りのスタート地点。ここで生まれた水は渓流を下っていきます。
渓流が終わると「みずうみ」へ。水深1.2mの大人のプールで、開放感もたっぷり。浮き輪でぷかぷかと浮かんだり、ビーチボールで遊んだり、さまざまに楽しめますよ。
その先にあるのは、「うず」とよばれる流れるプール。水深は1m。浮き輪につかまってゆらゆらと流されるのが楽しいエリアです。
大きなプールの間は、川のようになっていて、子どもたちが足をジャブジャブして遊ぶのにぴったり。「早瀬」の横には子ども用のミニスライダーがあり。小さい子ども連れのファミリーに人気です。
水上アスレチック
水上アスレチック
その先の「とろ」には水上アスレチックがあります。プールに浮かぶのは、全長25m、全12種19個のバルーンを組み合わせた巨大遊具です。小さなスライダーもあり、子どもたちは大喜び。混雑時は予約制となるので、早めに予約しておきましょう。

1人1回600円(小学生以上) 1回20分
※身長150cm未満の方はライフジャケットの着用必須(ライフジャケットのレンタル100円)
巨大なバケツから水がバシャリ!
巨大なバケツから水がバシャリ!
トドラーキッズスペース
トドラーキッズスペース

「せせらぎ」の先にあるのはトドラーキッズスペースです。巨大なバケツから大量の水が降り注ぐ「スーパースプラッシュ」や、でこぼこに囲まれた滑走面を滑る「キッズロデオ」、浮き輪に乗って長い滑り台を滑る「マウンテンストリーム」など楽しい遊びが満載です。子ども専用で、保護者同伴が必須です。

対象:2歳~、身長120cm以下
料金:300円(1回20分) ※お子様1名につき保護者1名無料

川はやがて海に到達して「うら」とよばれるエリアへ。
その先にあるイルカのオブジェがある海岸には、本物の砂利が敷かれています。向こうに見える「うみ」は造波プール。巨大な波が押し寄せる様子は海そのものです。
(※感染症対策で大波は休止中)

ジャブリンタウン
ジャブリンタウン
「うみ」の横には、水のからくり工場ジャブリンタウンが。子どもたちが大喜びの仕掛けがいっぱいです。

料金:300円(1回20分)
その奥にあるチビッコスライダーは無料です。

渓流から海までの水の一生、いかがでしたか?
大人から子どもまで、誰でも楽しめるプールということがおわかりいただけたかと思います。

1日たっぷり遊びたい! プラスアルファの楽しみ方

せっかくプールに行くならオープンから閉園までしっかり楽しみたいもの。
長時間楽しむためにも、休憩スポットを確保しましょう。
園内には、こんな感じの芝生スペースがあります。ヤシの木陰にレジャーシートを敷けば、快適な休憩場所になりますよ。

テントの使用もOKなので、場所を確保してから泳ぎにいくといいでしょう。混雑時にはテントがびっしりと並ぶこともあります。
さらにおすすめなのが、園内に点在する有料の休憩エリア。

小型から大型まで人数に合わせて広さを選べ、1日2000円~8000円。混雑時でもゆったりと休めるのがいいですね。

予約は受け付けておらず、当日受付のみ。園内男子ロッカー横の売店で申し込めます。先着順なので開園してすぐに埋まってしまうことも。利用するなら早めの到着がおすすめです。
園内最高地点の渓流下りのスタート地点。緑の向こうに海が広がります
園内最高地点の渓流下りのスタート地点。緑の向こうに海が広がります
このプールのもうひとつの魅力は海辺にあること。
上で紹介した渓流下りのスタート地点からは、太平洋を望めます。

また、プールは再入場できるので、一度外に出て海で遊ぶこともできます。
海とプールを行ったり来たりしていると、1日なんてあっという間に終わってしまいます。
そのほか、ゴムボートや浮き輪などのレンタルや、軽食などのショップも充実。ディスカウントショップでは最新モデルの水着も揃うので、手ぶらで来ても大丈夫です。

 千葉県最大級の屋外プール「蓮沼ウォーターガーデン」。この夏、ぜひ遊びにきてください。

■蓮沼ウォーターガーデン
住所:千葉県山武市蓮沼ホ368-1
TEL:0475-86-3171
2022年度営業期間:7月9日(土)~9月19日(月・祝)
営業時間:9〜17時(最終入園は15時)
休園日: 7月11日(月)~15日(金)、19日(火)~22日(金)、9月の平日
料金:蓮沼ウォーターガーデン事前予約チケット1,900円(高校生1,100円、中学生450円、小学生400円、幼児(4歳以上)200円) ※入園には事前のチケット購入またはWEB整理券が必要
※有料アトラクションは、各アトラクションの入り口で現金払い、または回数券(1,200円分を1,000円で購入可)で支払い
アクセス:JR千葉駅から入園料とセットの直行デラックスバスで約1時間、JR成東駅から直行バスで約30分、JR松尾駅から空港シャトルバスで約20分
URL:http://watergarden.hasunuma.co.jp/

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