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「極・辰野~Kiwadatsuno~フェア」

東京・丸の内で開催!長野県辰野町の「とっておき」な名産品を購入・実食できるのは今だけ♪「極・辰野~Kiwadatsuno~フェア」

長野県 るるぶ&more.編集部 ご当地グルメ 食・グルメ 限定ランチ 期間限定
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東京・丸の内にある、ツーリスト・コミュニケーションセンターの「Have a Nice TOKYO!(はぶ あ ないす とうきょう!)」通称:HaNT(はんと)とカフェスタンドの「Marunouchi Happ.Stand&Gallery(まるのうち はっぷ . すたんどあんどぎゃらりー)」 通称:Happ(はっぷ)にて、2023年1月17日(火)から1月30日(月)まで、長野県辰野町の名産品に出合える「極・辰野~Kiwadatsuno~フェア」を開催します。HaNTで買って、Happで味わえる、辰野町のおいしさ"極立つ"グルメをひと足早くご紹介。丸の内ショッピングの合間や仕事帰りにぜひ♪

Summary

長野県辰野町とは?

長野県辰野町風景

東京・新宿駅からバスで約3時間30分、長野・松本駅から電車で約1時間。長野県辰野町(たつのまち)は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷(いなだに)の北端に位置します。諏訪湖を源流とする天竜川が流れ、古くから県中央の交通の要衝として発展してきました。

東日本随一といわれるホタルの名所「松尾峡」や、町有面積の約86%が森林という豊かな自然が育んだキノコの王様「松茸」が有名です。さらには、日本の地理的中心を示す唯一無二のゼロポイントがあることから、“日本のど真ん中”に位置する町でもあります。

「極・辰野〜Kiwadatsuno〜フェア」とは?

Kiwadatsuno_logo_円_基本形

 “食”を切り口に辰野町の魅力を全国に発信する「極・辰野〜Kiwadatsuno〜プロジェクト」が2022年7月に発足しました。辰野町の広大な自然環境が育む地産食材を生かした美味なる商品や、その商品を生み出すために辰野町の人々が行っている“自然との共存・共生”を踏まえた取り組みを「極み」というキーワードで再構築。辰野町の事業者11社と共に、辰野町ならではの極立つ名産品を「極・辰野」ブランド認定商品として、日本のど真ん中から全国へ発信していくプロジェクトです。

そんな辰野町の“極立つ”名産品を実際に味わい、購入できる期間限定イベント「極・辰野〜Kiwadatsuno〜フェア」が東京・丸の内にある「Have a Nice TOKYO!(はぶ あ ないす とうきょう!)」通称:HaNT(はんと)と「Marunouchi Happ.Stand&Gallery(まるのうち はっぷ . すたんどあんどぎゃらりー)」通称:Happ(はっぷ)の2カ所で開催されます。


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丸の内「Have a Nice TOKYO!」「Marunouchi Happ.Stand&Gallery」とは?

「極・辰野~Kiwadatsuno~フェア」

東京駅丸の内南口から徒歩約3分、三菱ビル1階に2021年に誕生した「Have a Nice TOKYO!(はぶ あ ないす とうきょう!)」通称:HaNT(はんと)は、東京と日本全国の観光資源や日本の文化・食・技術・商品などを発信するツーリスト・コミュニケーション・センター。情報提供カウンター、販売スペースのSHOP ZONE、情報提供スペースのPOP UP ZONEがあり、各地域の魅力に出合えるハブ拠点となっています。

Happ外観

HaNTに隣接する丸の内二丁目ビルの路面店(丸の内仲通り沿い)の「Marunouchi Happ.Stand&Gallery(まるのうち はっぷ . すたんどあんどぎゃらりー)」通称:Happ(はっぷ)は、ポップアップギャラリーとフードスタンドが融合した小さなカフェスタンド。“うつりかわる季節の体感”や“これまで丸の内になかったもの・こと”をテーマに、さまざまなPOP UPイベントを展開しています。イベントごとにコラボメニューも登場するので、いつ訪れても新しい魅力に出合えます。

ブランドブック

HaNT、Happの両施設ではフェア開催期間中、辰野町特産品ブランドブック「極・辰野-Kiwadatsuno-」の配布も行っているので、辰野町の名産品についてより詳しく知りたい人は手に取ってみてください。

【期間限定】東京丸の内HaNTで購入できるものはこちら!

「極・辰野~Kiwadatsuno~フェア」

「極・辰野~Kiwadatsuno~フェア」の美味なる商品は開催期間中、HaNTのSHOP ZONEにて購入できます。辰野町の恵まれた自然環境と心を込めて作られる商品は、お漬物、スイーツ、パンケーキミックスなど多種多彩。ここでは一部を紹介します。

よっちゃんのお漬物

辰野町_よっちゃんのお漬物
「よっちゃんのお漬物」(左:大根の醤油漬け、右:大根のカレー甘酢漬け)各500円(定価)

豪壮な茅葺き屋根で知られる辰野町の宿「かやぶきの館」の隠れた名物「お漬物」が登場。作るのはこの道20年以上、宿の厨房で働く“よっちゃん”の愛称で親しまれているおかあさん。大根など季節の野菜を丁寧に仕込んだ、ほんのりとした甘みと酸味がごはんによく合います。おかあさんの愛情もたっぷり詰まった、里山の味覚をご賞味あれ。

天然野彩のパンケーキ

辰野町_天然野彩のパンケーキ
「天然野彩のパンケーキ」(左:ピンクのビーツミックス、中:黄色のかぼちゃミックス、右:緑のほうれん草ミックス)各630円(催事価格)

辰野産の低農薬米粉と農薬不使用の野菜パウダーを使った、安心でおいしいパンケーキミックス。ピンクはビーツ、黄色はカボチャ、緑はほうれん草を使った天然色で、卵と牛乳などを混ぜるだけでカラフル&ふっくらパンケーキができあがり♪グルテンフリーのため、小麦アレルギーが不安な子どもから、健康思考な大人までおいしくいただけます。

えごま味噌

辰野町_えごま味噌
「えごま味噌」300円

辰野町の隠れた名産品で、皇室献上品にもなったシソ科の植物・エゴマがコクうま調味料に変身。信州味噌をベースに、油で軽く揚げたエゴマと、ごま油で炒めた唐辛子を混ぜ合わせた無添加の「えごま味噌」は、お酒のつまみやお惣菜のちょい足しにも使える万能調味料です。ピリッとした辛さ、エゴマの食感もやみつきになります。

野菜ドラ

辰野町_野菜ドラ
「野菜ドラ」(手前:ほうれん草、中:にんじん、奥:トマト)各220円(1個)

今回のプロジェクトで生まれた新感覚のスイーツ、「野菜ドラ」。辰野駅前に店を構える老舗菓子店「味香月堂」が作る、規格外の地元野菜を生地や餡に練り込んだ、蒸しどら焼きです。種類はにんじん、ほうれん草、トマトの3種類。色や味わい、さらに食感でも野菜らしさを感じられます。フードロスにも貢献できる、伝統と革新の甘美なスイーツを、おやつやお土産にいかがですか?

縞板箸置き

辰野町_縞板箸置き
「縞板箸置き」1200円(催事価格)

階段や足場などに使われる縞銅板を使った、男前なダイニングウエアも誕生。日用品や家具、アウトドア用品を制作・販売する「タナカセイサクショ」が今回のプロジェクトのために作りました。デザインから切削、溶接などすべてハンドメイドで行う、使い込むごとに味が出る縞銅板のダイニングウエアで、食卓をカッコよく演出してみませんか。


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◆HaNTでのフェア開催について
開催期間:2023年1月17日(火)~1月30日(月)
開催場所:Have a Nice TOKYO!(通称HaNT)SHOP ZONE
営業時間:11~19時(フェア期間中は土・日曜も含め営業)


■Have a nice TOKYO!(はぶ あ ないす とうきょう!)

(通称HaNT)
住所:東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F
アクセス:JR 東京駅又は東京メトロ・丸ノ内線東京駅から徒歩3分
URL:https://haveanice.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/haveanicetokyo/

【実食レポ】Happでしか食べられない、コラボメニューを食べてみました♪

辰野町_Happ
Happがある丸の内仲通りは、歩行者天国を実施する時間帯も(提供:大丸有エリアマネジメント協会)

ランチタイムからおやつ休憩、軽く1杯とシーンに合わせて選べる、極・辰野ブランドの名産品とHappによる期間限定のコラボメニューをご紹介します。店内では一部商品の販売を行うほか、プロジェクターを使って辰野町の魅力も発信しているので、ぜひチェックしてください。

ボルケッタとキャロットラペのサンドイッチ

極・辰野~Kiwadatsuno~フェア
「ポルケッタとポルケッタとキャロットラペのサンドイッチ」イートイン710円/テイクアウト702円(提供時間:11時30分から)

「極・辰野〜Kiwadatsuno〜プロジェクト」から誕生した名産品「切り株ポルケッタ」を使ったサンドイッチがこちら。「ポルケッタ」はイタリアの伝統料理で、豚の丸焼きのこと。イタリアではハーブで香りづけされますが、辰野町らしさを際立たせるため、信州名物の野沢菜漬けを使っているのが特徴です。

とっておきポイント

豚肉の脂と野沢菜漬けの旨みが合わさったボリューミーなポルケッタ、バジル香るジェノベーゼの優しい塩味がベストコンビ。たっぷり入ったキャロットラペで栄養バランスもしっかり、満腹感もばっちり。軽井沢の老舗「ブランジェ浅野屋」のバゲットを使った、パンにもこだわる一品です。

信州プレミアム牛肉のタコライス

極・辰野~Kiwadatsuno~フェア
「信州プレミアム牛肉のタコライス」イートイン1210円/テイクアウト1188円(提供時間:11時30分から)

独自熟成の信州プレムアム和牛を100%使用した「"熟成"信州プレミアム牛肉使用 ハンバーグのたね」で作る贅沢なタコライス。ターメリックライスと野菜の彩りも食欲をそそる、この一皿で大満足のランチにぴったりなワンプレートメニューです。

とっておきポイント

クミンやコリアンダーなどさまざまなスパイスでしっかり味付けしたタコスミートは、信州プレムアム和牛の旨みと肉々しい食感が楽しめます。モントレージャックチーズのソースでコクもプラス。

TATSUNOサンド

極・辰野~Kiwadatsuno~フェア
「TASUNOサンド」420円(イートイン限定/提供時間:平日14時から、土・日曜、祝日は終日)

創業110年の老舗メーカー「米玉堂食品」が作るロングセラーのビスケット2種がキュートなビジュアルで登場。塩気と甘さのバランスが絶妙な「釜焼きびすけっと さと味 うす塩あじ」の上にあんこと生クリーム、英字型のビスケット「英字ビス のり風味」をのせています。おやつはもちろん、塩がきいているのでお酒のアテにもぴったり。

とっておきポイント

「英字ビス のり風味」は海苔(あおさ)を練り込んだ塩味のビスケット。あんこ×生クリームの最強コンビと一緒に食べれば“甘じょっぱ”のトリコになること間違いなし!ころんとした英字型ビスケットは写真を撮りたくなるかわいさ。

焦がしアカシア蜜レモンモヒート

極・辰野~Kiwadatsuno~フェア
「焦がしアカシア蜜レモンモヒート」660円(イートイン・テイクアウト共通/提供時間:終日)

カクテルの定番、モヒートをハチミツとレモンでアレンジ。ラム酒のコクとミントの爽やかな香りに、100%辰野町産「アカシア蜜」のクセのない可憐で上品な甘さが加わることで、より飲みやすくなっています。

とっておきポイント

辰野町産「アカシア蜜」は手作業で生産する無添加加工の天然蜜。良質なはちみつの自然な甘み、焦がしレモンの香ばしい香りと酸味も合わさり、口当たりすっきりとした味わいになっています。

夜明け前 純米にごり酒 生酒

辰野町_夜明け前
左:「夜明け前 純米吟醸 生一本 しぼりたて生」1870円(定価)、中:「夜明け前 松茸酒」5500円(定価)、右:「夜明け前 純米にごり酒 生酒」1650円(定価)、Happでは半合550円で提供

信州の日本酒のなかでも誉れ高き銘酒が辰野町で醸造されている「夜明け前」。造り手は1864年創業の「小野酒造店」で、国内外の鑑評会にて数々の受賞歴をもつ実力派。Happでは「夜明け前  純米にごり酒 生酒」を提供、HaNTではこのほかに「純米吟醸 生一本 しぼりたて生」と「松茸酒」も購入できるのでぜひ。

とっておきポイント

長野県産「美山錦」を100%使用した発泡性のある純米酒のにごり生酒。「美山錦」の軽やかな旨み、口に含むと爽やかなシュワシュワ感が広がる、フレッシュで軽快なお酒です。

Dragonシードル

辰野町_シードル
「Dragonシードル辛口」グラス720円(イートイン・テイクアウト共通/提供時間:終日)

“辰野=龍”という連想から名付けられた、発泡性りんご酒「ドラゴン・シードル」。町内の果樹園から届く規格外のりんごを活用できないかと、販売元でもある「喜久屋商店」を中心に辰野の人々と一丸となって開発した、もったいないの気持ちから生まれた希少なお酒です。Happでは「Dragonシードル」の甘口・辛口の2種類をグラスで提供、HaNTではさらに無農薬栽培のブルーベリーやカシスを使用したフレーバータイプのシードルもラインナップ。

とっておきポイント

8種類の辰野町産りんごと洋なしを熟成してから全種類ブレンドした、見た目も美しい、香り高いシードル。爽やかな香りと優しい甘さはお酒がちょっと苦手な人にもおすすめ。食前から食後まで楽しめます。


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◆Happでのフェア開催について
開催期間:2023年1月17日(火)~1月23日(月)
開催場所:Marunouchi Happ . Stand&Gallery(通称Happ)
営業時間:8~22時(土・日曜、祝日は11~20時)


■Marunouchi Happ . Stand&Gallery(まるのうち はっぷ . すたんどあんどぎゃらりー)
(通称Happ)
住所:東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル1階(仲通り側)
アクセス:JR 東京駅又は東京メトロ・丸ノ内線東京駅から徒歩3分
URL:https://marunouchi-happ.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/marunouchi_happ/

PRアンバサダー募集!辰野町の名産品の魅力にふれる試食会&トークイベントを開催!

辰野町_Happ_内観

辰野町の極立つ逸品をより多くの方々に知っていただくべく、「極・辰野〜Kiwadatsuno〜」プロジェクトではPRアンバサダーを募集します。2023年1月19日(木)にHappで開催する「極・辰野」プロジェクト関係者によるトーク&認定商品の試食イベントに参加して、「極・辰野」ブランドの魅力をSNSで投稿。イベントのラストにはHaNTを貸し切ってのショッピングもお楽しみいただけます。興味のある方はぜひ応募してください。


■「極・辰野プロジェクト」ブランド認定商品試食&トークイベント
・開催日時:2023年1月19日(木)
・開催時間:19~21時
・参加人数:10名(応募者多数の場合は抽選)
・参加費用:無料ご招待
・イベント内容:「極・辰野」プロジェクト関係者によるトークイベント
        「極・辰野」ブランド認定商品の紹介&試食
        「極・辰野」ブランド商品の特別ショッピング
・ご参加にあたっての条件:イベントでの風景や対象商品をご自身のSNSで投稿していただくこと
・応募締切:1月16日(月)10時
・参加確定のご連絡: 1月16日(月)12時以降に順次、当選者様にメールにてご連絡させていただきます

※こちらのイベントの募集は終了しました
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パスコード:tWU2endQFk


辰野町の美味なる名産品を揃えた「極・辰野〜Kiwadatsuno〜フェア」についてご紹介しました。東京・丸の内のHappとHaNTでしか購入、食べることができない、辰野町のとっておきグルメを堪能しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。

Sponsored:極・辰野〜Kiwadatsuno〜プロジェクト

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