
【韓国現地レポ】韓国旅行で役に立つアプリ 「カカオトーク」って何?
韓国での利用率9割越えで、ほとんどの韓国人が利用していているといわれるアプリ「カカオトーク(kakaotalk)」。韓国好きの日本人も使用している方がいらっしゃいますよね!日本にLINEがあれば、韓国にカカオありといわれるほどで、普段のメッセンジャーの機能を基本として、音楽が聴けたり、道案内をしてくれたり、タクシーを呼んだり、駐車場が予約できたりと、韓国人の生活の一部として親しまれているアプリなのです。若者の間では「カトク」と呼ばれて国民的なアプリとも言われるカカオトークを、旅行で訪れた日本人が使いこなす方法をご紹介します!
国民アプリ・カカオトークとは?
カカオトークとLINEの違いは?
これで韓国通!旅行に超便利なカカオT(タクシー)
調べておくと、スムーズに使いこなせます。
魅力ポイントは、言葉が話せなくてもタクシーで目的地に行けること。事前に経路と料金の目安などが表示されるため、料金をごまかされることなどもなく安心して利用できるという点です。また、カカオトークにしっかりと情報が登録されている運転手による配車なので、担当する運転手の顔写真と名前が表示され利用履歴も残るため、流しのタクシーより安心して利用することのできる配車アプリです。
タクシーの呼び方をチェック!
韓国内で発行(登録)されたクレジットカードのみアプリに登録可能です。よって、日本からの旅行者が利用する場合は、クレジットカード決済が利用できず、タクシーメーターでの現金決済のみとなってしまう場合が多いです。配車機能のみの利用となりますが、それでも便利ですね。
配車が開始されると、近くにいるタクシーに連絡が行きます。雨やイベントなどが行われている時や、混雑時などの時間帯によってはタクシーの数が少なく、配車まで時間がかかってしまうこともあるので、注意が必要です。
私(ライターT)が個人的に利用して感じることは、余計な話をせずにタクシーを利用でき、雨が降っていても、目的地の目の前まで(タクシーのアイコンを動かして位置を正確に調節できる点)タクシーを呼べることなど、良いこと尽くしなので、日本から来る方もぜひ利用してみてください!いつも以上にスムーズに、効率的な韓国旅行になること間違いなしです!
Text: Left to Right
Photo: KAKAOのHPからの写真を使用しています。
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