【大阪・新町】無機質でスタイリッシュなカフェ「bluepear」がリニューアル♪フォトジェニックなパイもサクサク食感がさらにパワーアップ!
大阪・新町で韓国カフェを思わせる人気カフェといえば「bluepearpie(ぶるーぺあぱい)」ですが、惜しまれつつも一旦店を閉じ、2026年7月に「bluepear(ぶるーぺあ)」として、グランドオープンしました。無機質でとびきりスタイリッシュな空間はそのままに、進化したパイや焼き菓子が登場し、さらに魅力的な内容に。映えるパイは箱もキュートでおみやげにもぴったりです。店のなかの雰囲気やメニューを詳しく紹介します。
余白を主役にした「bluepear」のモダンでミニマルなインテリア

OsakaMetro西大橋駅から徒歩6分の場所に立つ「bluepear」。店内に一歩足を踏み入れると、韓国のトレンドカフェに来たかのような無機質なスタイル。現代ミュージアムのようなスタイリッシュで静かな空間が広がっています。

広々とした「余白」をたっぷりと残し、モダンな灯りやシンプルなメニューサインを置くだけで、どこを切り取っても絵になるフォトジェニックな空間を作っています。

メニューはパイ3種類に加え、「シナモンロール」や「チョコレートチップクッキー」などの焼き菓子も。完全キャッシュレス対応で、カウンターで注文するスタイルです。
トレンド感のある無機質カフェで絶品パイとドリンクを味わう♪

水は壁に仕掛けられた蛇口からセルフでどうぞ。好きな席にかけて、注文したメニューが来るのを待ちましょう。

カウンターで注文し、呼び出しベルが鳴ると、壁が切り取られたようなスクエアのボックスにパイが届きます。

見てください、このスマートさ。スイーツやドリンクのみならず、空間デザインそのものを味わえるのが魅力的。あえて色彩を排除し、ミニマルなインテリアにすることにより、無機質な空間に没入することができます。

壁際のストローやナプキンもまるでアート展示のようなディスプレイ。トイレまでの動線もあえて低めに、ドアを付けずに仕切られています。
サクサク軽やかな味わいの絶品パイは3種類
フォトジェニックな見た目はそのままに、サクサク感がパワーアップしたパイ。この生地の風味とサクッと軽やかな口当たりが絶妙です。
一番人気なのはお花が彩る「チョコレートパイ」。ビターで上質な生チョコがたっぷり入っていて、余韻のあるおいしさ。
そして、スタッフイチ押しなのは「ライムパイ」。甘酸っぱくてさわやかなライムフィリングはすっきりとした甘さで、ひと口ごとに口いっぱいに広がる清涼感が絶妙です。

ゴロゴロとブルーベリーがのった「ブルーベリーパイ」の中は、チーズクリームフィリング。ブルーベリーの果実味とまろやかでコクのあるチーズクリームが相性抜群。

3種類の味わいがはっきり異なるので、シェアしながらそれぞれの味をじっくり堪能するのもおすすめです。

写真映えする組み合わせは「チョコレートパイ」と「レモネード」750円。レモネードはすっきりと自然な甘さ。「チョコレートパイ」はひと口食べるとカカオの香りに包まれ、そのあとにチョコレートの余韻が広がります。ラテなどのコーヒーともよく合います。
パイのかわいらしさを引き立てるボックスでテイクアウト

パイはテイクアウトすると、窓がついたクラフトタイプのボックスに入れてもらえます。パイがチラッと見えて、手みやげにもぴったりな完璧なルックス。華奢なリボンもアクセントに。パイのかわいらしさが際立つラッピングですよね。
どちらもペロリと食べられてしまう軽さがあります。

ミニマルで無機質な空間を体感できるカフェ「bluepear」はいかがだったでしょうか。カウンターでのオーダー以外はすべてセルフで気兼ねなく、リニューアルでパワーアップしたパイも映えるだけでなく味わいも絶品でした。
サクサク食感のパイは、フィリングにも個性があり、手みやげにしたら喜ばれること間違いなしのおいしさ♪ 季節限定メニューも登場するので、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね。
■bluepearpie(ぶるーぺあ)
住所:大阪府大阪市西区新町2-18-19
TEL:なし
営業時間:11〜17時(16時30分LO)
定休日:無休
アクセス:Osaka Metro長堀鶴見緑地線西大橋駅から徒歩6分
▼本店の「bluepear Coffee/Photo」もチェック!
Text:鴨 一歌
Photo:小川康貴
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