
渋谷「Cafe Howl」で、お酒が飲めない人、飲まない人も素敵な“バー体験”を
渋谷・道玄坂にあるバー「SOUND BAR HOWL(サウンドバー ハウル)」が、2023年8月12日(土)より、13~18時まで「Cafe Howl(カフェ ハウル)」としてカフェタイムの営業をスタート。地下1階にある隠れ家のような空間では、モクテルとも呼ばれ、近頃話題を集めているオリジナルのノンアルコールカクテルが楽しめます。
飲めなくても、未成年でも。気軽にバーで過ごす時間が楽しめる
渋谷駅から徒歩約5分。道玄坂上交番前のすぐそば、渋谷駅直結の商業施設「渋谷マークシティ」からも近い場所にある「SOUND BAR HOWL」は、“上質な音と空間を気軽にゆったり楽しむ”がコンセプトのバー。
サウンドクリエーターのYosi Horikawa氏がお店のために設計したというスピーカーが設置されていて、オールジャンルの音楽を聴きながらさまざまなお酒が楽しめます。
通常は18時から翌4時までの営業ですが、20代前半のスタッフのアイデアをきっかけに「Cafe Howl」としての営業がスタートしました。
バーに入ってみたいけれど入りにくいと感じている同年代の人や、お酒が飲めない人、バーに憧れる未成年の人にも、気軽にバーで過ごす時間を楽しんでもらえたらという思いがあったそう。
地下にある店内は明るい時間帯も照明を落とし、ムーディーな空間。カフェタイムは若い世代にもなじみやすい、J-POPを中心とした音楽が流れています。
いわゆるオーセンティックなバーとは違い、カウンター以外にもゆったりとしたテーブル席があるので、バーテンダーと1対1になることもなく、初めてバーを訪れる人も緊張せずに楽しめそうですよ。
フレッシュなキウイの甘酸っぱさが楽しめるノンアルコールモヒート
カフェタイムには、3種類のノンアルコールカクテルが用意されています。
トッピングのパイナップルの黄色と、ドリンクの鮮やかなグリーンが美しい「ヴァージンキウイモヒート」は、キウイのシロップに、生のキウイ1/2個分、フレッシュなミントの葉をたっぷり加えてクラッシュし、炭酸で割ったもの。
ミキサーなどを使わずにクラッシュすることで、キウイのフルーティーな甘さ、ミントのさわやかな香りが際立ちます。すっきりとした味わいは、くせになりそう。
目の前でカクテルが作られる様子が見られるのも、バーならではの醍醐味です。
フォトジェニックなノンアルコールカクテル&スイーツにも注目
残りの2種もご紹介。
レモンを皮ごと甘く煮た自家製レモネードシロップと、ミックスベリーを合わせ、炭酸で割った「ベリーレモネードディライト」は、程よい甘酸っぱさが魅力。グラスに残ったベリーも、スプーンですくって召し上がれ。
さっぱり系のドリンクが好きな人におすすめです。
甘いドリンクがお好みの人には、カシスオレンジをモチーフにした「トロピカルサンライズ」がおすすめ。
カクテルにも使用するフランス製のグレナデンシロップ(ザクロのシロップ)に、オレンジジュースとパイナップルジュースを合わせたドリンクで、フルーツのおいしさが詰まった一杯です。
ノンアルコールカクテルと一緒に楽しむスイーツとして、3種類の「クロッフル」650円~が用意されています。
なかでもいちばん人気の「バニラクロッフル」は、パリッ、サクッとしたアツアツのクロッフルに、ミルキーなバニラアイス、とろけるように甘いはちみつが絡み、たまらないおいしさ!
もちろん、どのノンアルコールカクテルとも相性抜群です。
このほか、季節のフルーツを使った新作ドリンクも開発しているそう。新メニュー情報は公式SNSで随時更新されるので、ぜひチェックしてみて。
「Cafe Howl」はもちろん、夜の「SOUND BAR HOWL」もバー初心者大歓迎!「Cafe Howl」で初めての“バー体験”を楽しんだら、いつか「SOUND BAR HOWL」にも足を運んでみてくださいね。
■Cafe Howl(かふぇ はうる)
住所:東京都渋谷区道玄坂1-18-8 道玄坂プラザ 仁科屋ビル B1F
TEL:03-6455-0092
営業時間:13~18時 ※18時~翌4時30分までは「SOUND BAR HOWL」として営業
定休日:水、木曜 ※「SOUND BAR HOWL」は定休日なし
Text・Photo:タナカイチカ (vivace)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。