【mini_minorの旅ノートレッスンvol.2】 しあわせな「きもち」を記すいろいろな方法

【mini_minorの旅ノートレッスンvol.2】 しあわせな「きもち」を記すいろいろな方法

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思い出や記憶を、自分なりに形として残したいとき、いつものようにカメラではなく、ノートを使って記録してみる。その魅力は何と言っても、おでかけや旅で感じた“しあわせな「きもち」”を残すことができるという点です。「きもち」を残す、というと「日記と何が違うの?」と思う方もいるかもしれません。もちろん日記形式で記してもOK。旅ノートのポイントは、「きもち」を「文章にしなくても表すことが可能」だということです。

自由気ままな旅ノート

文章が苦手でも、しあわせな「きもち」は表現できる

文章にまとめるのが苦手な人でも、文章なしで「きもち」を書き留めることができるのが、旅ノートの自由なところです。

おでかけ先や旅先で目にしたもの、手にしたものの特徴や感想を、①絵が得意なら自分のイラストで表してみる。②シールなどの文具を使って紙面をデコレーションして表してみる。③愛用のペンや万年筆があるなら、思ったことを思ったまま、短い文字でストレートに表してみる。などいろいろな方法があります。

写真のページは、お花見のおでかけを桜の花の型のスタンプを使ったイラストとピンク色のスマイルシール、そして桜の花びらシールを使ってまとめました。こんなにイラストを描かずに、食べたものの簡単なイラスト、「花見」という文字とひと言の感想、春をイメージさせるようなシールを使って記すだけでも、素敵な旅ノートになると思います。

イラストや短い単語で表現してみる

タイムスケジュールなどをいれてみるのもいいかもしれません。写真は台湾旅行のときの旅ノートですが、その日の何時に、どこで何をしていたのかをひと目で思い出すことができます。また訪れたお店のロゴを書いてみたり、現地で買ったシールなどをあわせて貼っておくだけでも雰囲気がでます。

チケットの半券や写真を貼りつけてみる

レシート、ショップカード、チケットの半券、食品のパッケージなど、現地でGETした紙モノは、「そこでしか手に入らない、とっておきのギフト」です。バランスを考えつつ、大切にコラージュしておくと、現地の空気感が表れた素敵な紙面をつくることができます。

写真は、広島県の尾道や呉を旅した際のページ。食べたものや行った場所の紙モノはどんな小さいものでも捨てずに持ち帰ってきてノートに貼りつけていきます。この時は食べ物のラベルに記されたレトロな文字や訪れた場所のチケットに描かれたアートな写真たちが一様に並ぶことで、この町ならではの空気感ができあがりました。

「写真もせっかく撮ったし使いたいなぁ」という方は、お気に入りの何枚かを小さくプリントして貼るなどしてもいいと思います。

自分らしいノートをつくるには“「きもち」を強調する”ということが大切なのです。私は自分の「きもち」を“最も効果的に強調”して表現するために、基本的には①と③の方法を用いてノートをつくっています。また紙面のアクセントとして②のシールやマスキングテープ、スタンプなどの文房具、そして現地の紙モノなどを使うようにしています。

手法はひとつにしぼってもいいですし、いくつか組み合わせてみてもいいです。その時々で試しながら、楽しく描ける方法を探してみましょう。何枚かページを書いていく中で、自分に合った書き方を徐々に把握できるようになり、ノートがより自分らしいものになっていきます。

あぁ、おでかけ先、旅先で感じたこのワクワク・しあわせな「きもち」、どんな風に書いたら楽しいかな…そんなことを想像しながら、ノートのページを開いてみましょう。

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