モヤモヤも悩みも吹っ飛ぶ!たった1時間で価値観が変わる宇宙ミュージアム

モヤモヤも悩みも吹っ飛ぶ!たった1時間で価値観が変わる宇宙ミュージアム

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毎日言うことが変わる上司、ゆとり世代の後輩、マウンティングが止まらない友だちに、いつまで経ってもプロポーズしてくれない彼。なんだかうまくいかなくてモヤモヤ…、どこかに逃げてしまいたいと思ったことはありませんか?そんなあなたにおすすめしたいのが、壮大な宇宙の世界を垣間見られる「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」。人間ってちっぽけだなと感じられるだけでなく、知識がなくても気軽に宇宙を楽しめるスポットなんです!

Summary

最新技術であっという間に宇宙へ

入ってすぐ案内されるのは「はじまりの部屋」。プロジェクションマッピングではるか昔から現代に至るまでの“宇宙観”が映像化され、人々の宇宙への強い思いや憧れを感じることができます。

次に案内される「シアター宙(ソラ)」は、まるでのぞきこむプラネタリウム!上の写真のように、宇宙に吸い込まれそうな不思議な感覚を味わえます。映像は銀河の果てまで映し出し、無数の星々に紛れて地球が見えなくなると、自分の存在がいかにちっぽけなのかを思い知ります。

星空のタイムラプス映像はハワイのマウナロア山、宇宙から見た地球の映像はISS(国際宇宙ステーション)で、それぞれ実際に撮影されたものが見られるそう。

ここでしか体験できないアクティビティがたくさん!

映像の鑑賞が終わると、主に太陽系についての展示がされている「サイエンス」のエリアへ進みます。壁には各惑星についての説明をはじめ、2000万分の1の惑星画像など太陽系探査の最前線を体感できます。

ここでは、火星や小惑星「イトカワ」に降り立った気分を味わえるスポットで記念写真を撮るのもおすすめ。写真は小惑星「イトカワ」の展示です。ここでしか撮影できない写真は、SNS映えすること間違いなし!

「宇宙ミュージアムTeNQ」内には東大の研究室「リサーチセンター(東京大学総合研究博物館TeNQ分室)」があり、さまざまな研究が行われています。

しかも、東大研究室のお手伝いをするイベントも実施中!すでに死に絶えた星とされる火星がまだ生きているという証拠を掴むために、火星探査機が取得した実際のデータをソフトで解析して「ダークパッチ」と呼ばれる形跡を探します。このイベントには専門のスタッフが丁寧に操作方法を教えてくれるので心配無用。参加者にはポストカード、発見者には記念品が贈呈されます。

そのほかにも本物の火星隕石に触れられるコーナーも。地球ではない場所から生まれた物に触っていると思うと、とても不思議な気持ちになりますよ。

遊んで、学んで、宇宙をもっと身近に感じて

さらに奥に進むと、ゲームや占い、クイズなどでもっと宇宙を身近に感じられる「イマジネーション」のエリアが。写真左はアストロボールコーナーで体験できる「スフィロ」という球体型ロボットを制限時間内にゴールまで導くゲームです。

エリアに設置されたカプセルを購入し、館内を巡って宇宙に関する問題を解き進めるオリジナルゲーム「ミッションラリーQ(写真右)」では、クリアした人だけのお楽しみも。夢中になって遊んでいるうちに自然と宇宙に関する知識が増えるのでワクワクするはず!

「イマジネーション」のエリアを抜けると、「コトバリウム」が現れます。星空の中に時代や言語を問わず、宇宙に関するさまざまな“コトバ”が浮かんでは消える不思議な空間。たくさんの知識を得て興奮した脳を落ち着かせ、リラックスすることができるんだそう。

特に女性に人気のスポットで、ブース内に設置されたベンチに腰掛けてぼーっとした時間を過ごす人も多いんだとか。頭を空っぽにして心地よいBGMに耳を傾けていると、心がすーっと軽くなりますよ。

「コトバリウム」の次は「私の足跡」エリア(写真左)。月をイメージした映像が床に映し出されています。この上を歩くと、月面着陸したように足跡が出てくる仕組みで、宇宙に浮かぶ地球を月から眺めているような神秘的な感覚を味わえます。

また、このエリアを抜けると4種類の記念写真スポットが楽しめます(写真右)。宇宙飛行士になれたり宇宙人と手を繋げたり!?面白写真が撮れるので、ぜひ記念に撮影してみて。

出口を抜けると「TeNQ 宇宙ストア」があります。宇宙に関するセレクトショップで、星や惑星モチーフのアクセサリーやステーショナリー、オリジナルグッズまで豊富な品揃え。自分のお土産はもちろん、プレゼント選びにもおすすめ!

宇宙をより身近に感じることができる「宇宙ミュージアムTeNQ」は、JR水道橋駅から徒歩5分。当日券の販売も行っていますが、入館前日までに時間指定のチケットを事前購入しておくとスムーズに入場できます。

忙しい日々に追われて気持ちが落ち着かないとき、悩むことにすら疲れてしまったとき、ぜひ「宇宙ミュージアムTeNQ」を訪れてみてください。きっと「明日からもう少し頑張ってみよう」と活力が湧いてくるはずです。

※音響・暗転を演出効果に取り入れたコンテンツが数種類あることから、4歳未満のお子様の入館不可(ファミリーデーを除く)。また、10歳未満のお子様の入館には中学生以上の同伴者が必要となります。

text:奥冨舞(vivace)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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