旅に出たくなる!旅行専門の本屋さんでわくわくが止まらない

旅に出たくなる!旅行専門の本屋さんでわくわくが止まらない

ショッピング 雑貨 ブックカバー かばん 専門店 ギフト・プレゼント
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

西荻窪駅の北口から徒歩5分のところにあるのは、“旅”にまつわるあらゆるジャンルの本が揃う、その名も「旅の本屋 のまど」。店内には料理や音楽、スポーツなど世界の文化に触れられる本が目白押し。今回はそんな、思わず旅に出たくなる「旅の本屋 のまど」をご紹介します!

Summary

好奇心を掻き立てる旅本のラインナップ

“旅好きな人たちが旅への想いにふけり、心豊かに店を後にする場所を作りたい”という想いからオープンした「旅の本屋 のまど」。

店長の川田さんは、店内に置かれている本について「本棚はあえて細かいカテゴリー分けはせず アジアやヨーロッパなどの“エリア”、”著者”ごとに分けて配置しています。その方が、興味や関心が自由に広がっていくような気がするんです」と教えてくれました。

実際に本棚を見ると旅行記の隣にそのエリアに関連する絵本が置かれていたりと、一般的な書店ではあまり見ない並びに。

通常の書店とは違い、細かくカテゴリー分けをされていないからこそ興味が縦横無尽に広がっていく楽しさを感じられます。旅先での体験で視野が広がる…そんな経験と似ていますね。

一期一会!レアな旅本&個性的な雑貨たち

自費出版の書籍やZINEなど、マニアックな本を購入できるのも「旅の本屋 のまど」の魅力です。

こちらは、世界を旅するバックパッカーtamiooさんの「tamioo日記」(1404円〜)というシリーズもののアート作品。普段はデザイナーをしているtamiooさんが描く叙情的なイラストや、その合間に細かく書かれた日記、現地の香りを感じるクラフトが印象的です。

本のほかにも、ユニークなハンドメイド雑貨にも出合えます。台湾の神様をモチーフに作られた「目から手 花柄バッグ」(1620円)はインパクト大!

台湾のお店の軒先や、バイクの荷台シートでよく使われているテント生地を使用した「台湾のテント生地で作ったブックカバー」(1134円)など、ほかにはないグッズが多数。

毎月開催の著者トークイベントで、旅に出たい欲MAX

「旅の本屋 のまど」では、毎月不定期で旅に関連する本の著者のトークイベントが行われています。本に書かれている内容の裏話など、ここでしか聞けないディープな旅の話が聞けるかも。イベント詳細はお店のHPをチェックしてみて!

店内を回りながらいろいろな本をめくっていると、まるで世界を旅しているような感覚になる「旅の本屋 のまど」。ここで出合った本をきっかけに、思いもよらなかった場所へ旅に出かけたくなるかもしれません。

text:いちじく舞(mogShore

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る
GoTogxoi[
エディターズ紹介バナー
たびのびバナー

人気ランキング

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください