お米も鮮度が命!お米王国のふわふわコシヒカリおにぎりがおいしすぎる!

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新潟と聞くと、真っ先にコシヒカリを思い浮かべる人は多いはず。そして、もし新潟を訪れたなら、普段食べられないような、極上のコシヒカリを味わいたいとも…。そんな願いを叶えてくれるのが、新潟市内にある「おにぎり村」。新潟産コシヒカリを最高の状態で提供してくれる話題のおにぎり専門店をご紹介します。

Summary

県産のコシヒカリを最高の鮮度で味わうぜいたく

新潟市の中心街から少し離れた住宅街に立つ「おにぎり村」。一見、普通のテイクアウトおにぎり店のようですが、実はココ、知る人ぞ知る名店なんです。地元産コシヒカリを食べ慣れた地元民からも評判が高く、リピーターが多いことでも知られています。

人気の理由は、第一にお米の質が非常に高いこと。100%新潟県産コシヒカリの新米を使っているのはもちろん、使用するのはすべて精米1週間以内というこだわりぶり。

 

実は、お米の場合、収穫するタイミングよりも精米からの日にちが一番大事。精米するとお米はすぐに酸化して味が落ちてしまいます。逆に精米直後のお米は、独特の粘り気や旨みが凝縮されたまま。この「鮮度」への徹底ぶりが、最高の美味を生むのです。

  

口の中でほどける、手にぎりのふっくらおにぎり

さらにうれしいこだわりは、おにぎり用型などを使わず、手でふっくら握ること。

手で握るからこそ、絶妙な力加減で冷めてもおいしいおにぎりができるのだとか。

見てください、このフワッとしたご飯の美味しそうなこと!

外はしっかり、中はふわっと仕上がったおにぎり1個125円〜は、口の中でほろりとほどけ、噛むほどに旨みが広がっていきます。これまで食べて来たおにぎりは何だったのかと、自問してしまうほどのレベルの高さです。

 

具や海苔もこだわり抜くから、さらにおいしい!

お米以外にも、こだわりは随所に光っています。注目は海苔。有明産などの一級品を用い、きめ細やかな食感と磯の風味をプラス。香ばしさを出すため、地元の海苔店で焼き上げてから、必ず2週間以内に使用しているそう。

そして極めつけは、常時15種類ほど揃う具。ていねいに下ごしらえをした筋子やシャケ、タラコをはじめ、自家製のきんぴらや鶏そぼろなどが勢揃い。いずれもコシヒカリとの相性が良く、お米の旨みをしっかり引き立ててくれます。

 

まさに「お米・にぎり・海苔・具」が織りなす究極のハーモニー。最高においしいコシヒカリをテイクアウトしたい方は、ぜひ一度、足を運んでみてください。気さくなスタッフの笑顔が迎えてくれますよ。

text:五島薫
photo:氏家岳寛

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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