女性のためのパワースポット「玉前神社」でするべき7つのコト

女性のためのパワースポット「玉前神社」でするべき7つのコト

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東日本屈指のパワースポットとして名高い、玉前神社(たまさきじんじゃ)。九十九里南部に位置し、縁結びや子授けといったご利益があるとして有名です。実はこの玉前神社は、御来光の道(レイライン)の東の起点。玉前神社の東から登った御来光は参道から二つの鳥居を突き抜け、寒川神社や富士山頂をはじめとする名だたる聖地を貫き、出雲大社へと通じるという、大きな力を持つ神社なんです!

Summary

するべきコト1.幸運を呼ぶ「はだしの道」を歩く

パワーを授かるためにするべきことのひとつめは、靴・靴下を脱いではだしで玉砂利の上を歩く「はだしの道」。3周歩くと幸運が訪れるのだとか!大粒の玉砂利は足の裏のツボを刺激し、なんともイタ気持ちいい道になっています。

3周歩くのはなかなか大変…でも歩ききったら達成感&心地よい疲労感で、もう運気がアップしたような気分。

するべきコト2.「子宝・子授けいちょう」で子宝祈願

千葉の県木イヌマキをはじめ、境内にはさまざまなご神木があります。なかでも女性参拝客が後を絶たないのが、子宝に恵まれるとされる「子宝・子授けいちょう」。玉前神社は縁結びとともに子授けのご利益で知られています。

いちょうは3本仲良く並んでおり、雄株・雌株・子どもいちょうの順番に両手で触れるとご利益があるとされています。

するべきコト3.国歌で歌われる「さざれ石」を見る

「君が代」に登場する「さざれ石」は、無数の小さな石が集まり、巌(いわお)となって形作られた石のこと。見落とさないように気をつけて。。

するべきコト4.人気のお守り「波乗守」「月日守」を購入

サーファーの聖地である九十九里南部の玉前神社では、サーフィンの安全を祈る「波乗守」というユニークなお守りが。サーフィンだけでなく、人生の荒波を乗り越えるというご利益があるそう。

女性の毎月のリズムを正すご加護があるとされる「月日守り」は、月の満ち欠けをモチーフにしたお守り袋のデザインがかわいいので、友達へのおみやげにも喜ばれそう。

するべきコト5.糸みくじで恋愛運を占う!

玉前神社の糸みくじは、縁を引き寄せる糸が入っていて、赤い糸は恋愛、金色は金運、緑色は健康などをそれぞれ引き寄せてくれるそう。

おみくじをひいた後は、かわいい絵馬に願いを書くのもおすすめ。男女が仲睦まじく寄り添う丸型、シンプルでおしゃれな印象のハート型が選べます。

するべきコト6.参拝して運気上昇! 

もちろん参拝も忘れずに!手水舎で手と口を清め、二拝二拍手一拝でお参りします。最後は会釈をしてから下がってくださいね。

するべきコト7.吉方位の力が込められた御神水をお持ち帰り

ご利益をいただける御神水は、鉄分がたっぷり含まれておりやや濁っていますが、もちろん飲用OK。吉方位の力を授かるためには、9日間続けて飲むといいそう。持ち帰り用の容器がない場合は社務所で購入可能です(100円)。

2017年に平成の大修理が完遂した玉前神社。美しい黒漆塗りの社殿は珍しい権現造りとなっており、神秘的なパワーに包まれています。


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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