彼の好奇心刺激で会話が弾む!「国立科学博物館」は穴場のデートスポット

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東京都 博物館 建築 恐竜 レストラン ステンドグラス
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地球と生命の歴史、科学技術の歴史を約1万点にのぼる多彩な展示物で解説してくれる「国立科学博物館」。実はこちら、恐竜や科学技術など男性はもちろん、女性もわくわくするような展示が多くデートスポットとして密かに人気なんです。あなたも彼と一緒に楽しんでみて!

Summary

恐竜好き男子と一緒に、世界一美しい化石にうっとり

「地球館」と「日本館」の2つの建物からなる「国立科学博物館」。彼が恐竜好きなら、見上げてしまうほどの巨大な全身骨格の数々がある地球館の地下1階へ。

中でも見逃せないのが、“世界一美しい”と言われているトリケラトプスの化石標本。恐竜の化石は各部位がバラバラになって発見されることが多いのですが、こちらはほとんどの部位が繋がったまま見つかりました。そのため、恐竜の体や生態を知る、世界的に貴重な資料となっているそう。

恐竜のほかにも、地球館の地下2階にはマンモスやアンモナイト、植物の化石や標本が。世界各地の鉱物の展示は、女性もうっとりする美しさです。

今にも動き出しそうなマンモスや、自然の神秘を感じる展示を眺めていると、まるで彼と一緒に時空を超え、太古の地球を探検しているような気分を味わえるはずです。

 

理系男子の心をくすぐる!?科学技術コーナー

地球館の2階には「科学技術で地球を探る」と題されたスペースが。このコーナーはさまざまな装置がある基地のような空間になっています。

展示されているのは、気温や地震など、常に変動する地球の様子をほぼリアルタイムで表示する「観測ステーション」や、最も初期のテレビ用受像管「アイコンスコープ」など。

中には、扉に近づくと不思議な音が響く体験スペース、スマートフォンなどを使って、身の周りの磁力が見られる展示など、物理学を応用した技術のすばらしさを体感できるコーナーも。

人類が自然に向き合ってきた歴史や、その結果生まれた技術を一度に見ることができるのです。

理系の彼に、「教えて!」と頼んでみたいポイントがいっぱい。理系男子ではなくても、2人でああでもない、こうでもないと話し合いながら、普段とはひと味違うコミュニケーションを楽しめるはず。

  

建築男子も注目!昭和モダンを感じる異空間

そして密かにおすすめなのが、「国立科学博物館」の“建物自体”を見ること。日本列島の自然や日本人の歩みなどを展示している「日本館」は、旧東京科学博物館本館という名前で国の重要文化財にも指定されている、昭和6年竣工の貴重な建物。随所に昭和モダンな雰囲気が漂います。

「日本館」の中央ホールに着いたら、上を見上げてみてください。真っ白なドーム型の天井と、それを彩る色彩豊かなステンドグラス、繊細な装飾が施されたペンダントライトに目を奪われるはず。

しばし彼と一緒に、昭和モダンを感じる瀟洒な建物の美しさに浸ってみてはいかが?

 

 

スイーツ男子も喜ぶ⁉パンダスイーツ

広い館内で歩き疲れたら、ぜひ「地球館」1階の展示を眺めながら食事ができる併設のレストランへ。上野らしくパンダをあしらった「パンダパフェ」(480円)は、ラズベリーの酸味が利いたスイーツ好き男子も喜ぶ爽やかな味。

「恐竜」「科学技術」「建築」と、男性と一緒に楽しめるポイントが満載の「国立科学博物館」。展示や体験の感想を言い合えば会話も弾むはず。もしかしたら、恐竜の話をきっかけに、子どもの頃の彼の話も聞けるかも!?

わくわくしながら館内をめぐって、普段では引き出せない会話をしながら、彼との距離を縮めてみて。

 

text:島崎かおり

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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