動物たちとの距離が近すぎる!癒し効果バツグンの「神戸どうぶつ王国」

動物たちとの距離が近すぎる!癒し効果バツグンの「神戸どうぶつ王国」

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カピバラ・アルパカ・カンガルー・ふくろう…かわいい動物たちとの距離が超近い「神戸どうぶつ王国」。 おやつタイム・パフォーマンスショー…ふれあいメニューたっぷりの夢の空間には、撮影スポットも盛りだくさん!動物たちに囲まれて、癒し効果も抜群です。

Summary

オリや柵がない空間で、のびのび過ごす動物たち

「神戸どうぶつ王国」は普通の動物園とは違って、オリや柵がありません。動物たちとの距離が超近いテーマパークです。

動物たちは超リラックス!普通の動物園ではなかなか見られないポーズで迎えてくれることも。100種600頭羽の動物たちが、それぞれ生息地に近い環境で暮らしています。体の特長や能力が発揮できるというのも納得!

え、いつの間に?!というタイミングで、フラミンゴがすぐそばに立っている!なんてことも。超ズームでの写真撮影や動物たちとのツーショット撮影ができるのもうれしいですね。

レッサーパンダやハシビロコウ…人気の動物に会える!

癒し系代表のレッサーパンダは、意外にも爪の威力が強いので、さわるのはNG。でも、かなり近い距離で見ることができるので、かわいいしぐさや表情を撮影しましょう。

大きな靴のようなくちばしが特徴の「ハシビロコウ」。大人気の2羽は、癒し系というより威圧系!?日本で生息しているハシビロコウは15~16羽のみで、関西で会えるのは「神戸どうぶつ王国」と、滋賀県の「ピエリ守山」内の動物園だけ!めったに動かないので撮影もしやすいですよ。

アルパカやカンガルーも大人気。ほ~らこの表情!ほっこりして癒されます。

水族館でもあり植物園でもある、動物園を超えたテーマパーク

花や植物が多いのも、「神戸どうぶつ王国」の特徴です。とくにおすすめは、スイレンの花の咲く頃の5月下旬から7月中旬。8月に入ると、オオオニバスの真紅の花も美しく、カメラマンたちが三脚を立ててチャンスを狙います。

ペタペタ歩くキュートなペンギンたちもすぐ近くに!ビーバーが泳ぐ姿もばっちりカメラに収めることができちゃいます。

パフォーマンスショーやおやつタイム。イベントも充実!

「神戸どうぶつ王国」では、平日、休日を問わず、一日中さまざまなイベントを行っています。

「バードパフォーマンスショー」では、フクロウやオウムが観客の真上を飛んでいくこともあって迫力満点。ほかにも、ドッグショーやペンギンおやつタイムなどが開催されます。

動物たちのリラックスした表情やしぐさを、間近で見たりふれたりできるのが、「神戸どうぶつ王国」の最大の魅力。癒されること間違いなしです!全天候型なので雨の日も安心なのがうれしいですね。

text:磯本歌見

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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