メイン並みの存在感!つゆダクよだれ鶏が想像以上のおいしさでした

メイン並みの存在感!つゆダクよだれ鶏が想像以上のおいしさでした

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東京・広尾にある「中華香彩JASMINE(ジャスミン)広尾本店」のよだれ鶏をご存知ですか?そもそも前菜だったものを常連さんからの「ご飯と食べたい!」というラブコールで火がついた看板メニューなんです。納得できるレシピの完成にシェフが10年かけたという一品を食べてきました。

Summary

上海、杭州、四川などの伝統料理をモダンに仕上げる中国料理店

「中華香彩JASMINE広尾本店」は上海、杭州、四川などの伝統料理をモダンに仕上げた中国料理が食べられる人気店です。よだれ鶏は総料理長の山口祐介シェフが若いころに中国で食べて感激し、「いつか自分の看板メニューにしたい!」と情熱をかけた一品なのだとか。

よだれ鶏のタレは「かける」というよりも「スープを注ぐ」ようにたっぷり!

一般的によだれ鶏というと、蒸し鶏にピリ辛のたれをかけた四川料理で「単なる前菜でしょ?」というイメージでした。しかし運ばれてきたのは想定外のビジュアル!タレがスープみたいにたっぷり注がれていて、見た目も美しくメインディッシュ並みの存在感。

ランチでは定食「【数量限定】JASMINE名物“よだれ鶏”」(1,100円、単品注文でも同値段)で、ディナーでは前菜として「JASMINE名物“よだれ鶏”蒸し鶏の特製香ラー油」(1,640円)をいただけます。

深いコクと香りのまろやかなタレ。自家製ラー油と甘酢しょうゆが決め手!

いざ実食!鶏肉は箸で持つだけでもしっとり感が伝わってきます。ごま、落花生、パクチー、青ねぎも一緒に皿に取り分けて…。

評判のタレをたっぷりかけてパクリ。ぶわっと広がる深い香ばしさのあと、鶏肉のみずみずしさに衝撃パンチ!タレはまろやかな甘酸っぱさと深いコクがあり、辛さも上品で食べやすい。いわゆる激辛で痺れまくる四川料理とは別次元の味です。

タレの正体は砂糖、しょうゆ、黒酢を合わせた「甘酢しょうゆ」と15種類の香辛料を使った「ラー油」を合わせた2層構造。常連さんから「白いごはんと食べたい!」との要望が殺到し、この声をきっかけにランチの定食メニューに加えたそうです。

連客は必ずオーダー!残ったタレは餃子で食べるのが正解

さらにツウな情報をキャッチ!「おいしいタレを残さず味わいたい」とよだれ鶏を平らげたあとには「自家製焼き餃子」(840円)をオーダーする人が多いそう。

ジューシーな餃子にこのタレをからめて食べたら、ビールか紹興酒が飲みたくなるおいしさです!

最強のよだれ鶏、みなさんもぜひ食べに行ってみてください。

text:松本いく子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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