道頓堀名物が復活!一度は乗りたい「ドン・キホーテ」の大観覧車

道頓堀名物が復活!一度は乗りたい「ドン・キホーテ」の大観覧車

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2008年以来休止していた道頓堀「ドン・キホーテ」の大観覧車「えびすタワー」が、復活のリクエストに応えて2018年1月リニュアルオープン。最高到達地点が地上より77.4m、全幅32mの長円型観覧車で、座席は道頓堀川を臨むベンチシート型。道頓堀はもちろん、大阪のシンボル「通天閣」や「あべのハルカス」まで見渡すことができるんです!

Summary

“世界初”が2つもあるレアな観覧車

道頓堀のシンボルともいえる大観覧車「えびすタワー」には、“世界初”が2つも!1つ目は吊り下げ型ではなく、レール上を周る長円型であること、2つ目は乗車すると内部のゴンドラが水平回転すること。とってもレアな観覧車なのです!

乗り場は「ドン・キホーテ道頓堀店」の3階。定員4名のゴンドラは、安全バーが下りてきたら水平に180度回転して外側を向きます。ゴンドラが回り始めると「わ~~~」という歓声が!

ゴンドラ32台の内部はすべてが異なるデザイン。“えべっさん”や“だるま”など日本の縁起物に加え、漫才や串カツといった大阪の名物をモチーフにして、「ドン・キホーテ」の公式キャラクター「ドンペン」が描かれています。

「通天閣」や「あべのハルカス」までも一望!

観覧車は1周約15分。77.4mの高さに到達するまでの景色の変化は見逃せません。大阪のシンボル「通天閣」や「あべのハルカス」まで見渡せるんです。

観覧車から見える風景を撮った写真は、ツイッターやインスタグラムで「#ドンキ観覧車うごいてるねん」と入れてアップしましょう!店内サイネージに随時掲載されますよ。

夜景もステキ!夜の観覧車もおすすめ

夜に乗る観覧車もおすすめ。昼と夜では景色の印象がまったく異なります!遠くに「通天閣」が光り輝いているのが見えますね。

グラデーションのLED電飾が美しい外観。「ドン・キホーテ」の前を流れる道頓堀川では、ミニクルーズ「とんぼりリバークルーズ」で水上散歩を楽しむこともできます。

クルーズの運行が終わる22時30分を過ぎると、静かになった川面に観覧車のネオンが写り込み、昼間と違った観覧車を撮影できます。電飾は深夜3時までなので、眠らない街・道頓堀とあわせて楽しんでください!

実はパワースポット!?の待合スペース

待合スペースには、ゴンドラ内部のデザインと同じ、32柄のドンペンくんの人形が飾られています。実はここ、“縁起物待ち合い場”といわれるひそかなパワースポット。

千両箱の上に鎮座する「黄金ドンペン君」をはじめ、「見ざる聞かざる言わざる」の3匹のサルや「一富士二鷹三茄子」に扮したドンペン君など、日本古来の縁起物でいっぱい!

大阪の街並みを、道頓堀の上空から遊覧してみませんか?エンターテイメント空間で楽しんだあとは、「ドン・キホーテ」でおみやげ探しもできちゃいます!

Text:磯本歌見

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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