ハワイ・ワイキキで“暮らすように滞在”できる! 家族連れに人気の「ザ・グランドアイランダー・ヒルトングランドバケーションズクラブ」
オアフ島・ワイキキに位置する「ザ・グランドアイランダー・ヒルトングランドバケーションズクラブ」は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にある高級コンドミニアムタイプのリゾートです。「ヒルトングランドバケーションズ」といえばタイムシェアとして有名ですが、実はオーナーでなくても空室があれば宿泊可能なのをご存じでしょうか。全室にフルキッチンや洗濯機を完備し、まるで自宅のように快適に過ごせるのが魅力。観光にも長期滞在にも最適で、特に家族旅行や子連れハワイの滞在先として高い人気を誇ります。今回は、そんな「ザ・グランドアイランダー」をご紹介します。
ザ・グランドアイランダーとは?
「ザ・グランドアイランダー・ヒルトングランドバケーションズクラブ」は、オアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内、カリアロード沿いに位置するコンドミニアムタイプのリゾートです。2017年にオープンした37階建てのタワーは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの中でも比較的新しく、モダンで落ち着いた雰囲気が魅力。エレガントなインテリアとハワイらしい温もりが調和した空間が広がっています。
客室は1~3ベッドルームのスイート(全室バルコニー付き)で、フルキッチン、洗濯機、乾燥機を完備。ファミリーやグループ旅行、長期滞在にも快適な設備が整っており、ハワイで暮らすように過ごすことができます。ワイキキビーチまでは徒歩数分、アラモアナセンターへも徒歩圏内と、観光にもショッピングにも便利な立地です。

空港からシェアライドサービスで移動する場合、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内の他ホテルでは、ダイヤモンドヘッドタワー前が一般的な降車場所となりますが、「ザ・グランドアイランダー」ではフロントデスク前の車寄せまで直接乗り入れることができます。そして、到着時には日本語スタッフが対応してくれるため、チェックインも安心です。
また、最近新たに運行を開始したTheBusの「Wライン」は、スーツケースを一人につき1つ持ち込むことができ、空港からわずか$3でアクセス可能。最寄りの停留所は近隣の「イリカイ・ホテル&ラグジュアリー・スイーツ」前にあり、そこからリゾートまでは徒歩約5分です。
日本からの到着便の場合、午前中にリゾートへ着いても部屋の準備が整っていないことがありますが、3階には、ラウンジやシャワールームがあり、到着後すぐにリフレッシュが可能です。また、同じフロアにはプールもあり、早速リゾート気分を楽しめます。お部屋の準備ができると、テキストメッセージでお知らせしてくれるのも嬉しいポイントです。

チェックイン前やチェックアウト後も1階のベルデスクで荷物を預けられるため、時間を有効に使って滞在を満喫できます。

ヒルトングランドバケーションズでは、サステナビリティへの取り組みにも力を入れています。館内には1階と3階に給水ポイントがあり、客室の冷蔵庫にはウォーターピッチャーを用意。ピッチャーやマイボトルに給水することで、ペットボトルの削減にもつながっています。旅行者にとっては、円安である今、こういった給水ポイントはありがたいですよね。

また、アメニティのリフィル化など、環境への配慮と快適さを両立する姿勢も印象的です。
さらに、ヒルトングランドバケーションズでは、地元ハワイの文化や産業を大切にする取り組みとして、「メイド・イン・ハワイ」商品の販売を推奨しています。
その一環として、月に2回・金曜日に「メイド・イン・ハワイ・ポップアップマーケット」を、同じくヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にある姉妹リゾート「グランド・ワイキキアン」のロビーで開催しています。
10月に行われたマーケットでは、コアウッド製の雑貨や、ハワイ産の蜜蝋を使った繰り返し使える食品ラップ、ハンドメイドの石けんやアクセサリー、クッキーやキャラメル、スコーンといったローカルスイーツなど、計14店舗が出店。多彩なメイド・イン・ハワイのアイテムが並びました。

お土産探しにはもちろん、滞在中のちょっとしたおやつ探しにもぴったりのマーケットです。
毎回開催されているわけではありませんが、開催日は金曜日の11時30分~16時ごろまで。開催が近づくと、ザ・グランドアイランダー1階ロビーに案内看板が設置されるので、宿泊中の方はぜひチェックしてみてください。




