キャラメリゼのザクっと食感にハマる!「コムクレープ」の「クレープブリュレ」

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
東京都 食・グルメ スイーツ クレープ ショッピング おみやげ
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トレンド発信地・原宿にある行列のできるクレープ店「コムクレープ」が、2017年の秋、スイーツの聖地・自由が丘に都内2号店をオープン。リピーター続出の看板メニュー“日本初の焦がしクレープ”をはじめ、食べ歩きしやすいよう工夫を凝らしたオリジナルのクレープが味わえる、ホットなスイーツショップの魅力を探ってきました。

Summary

日本初の“焦がしクレープ”「クレープブリュレ」って?

クレープブリュレ 600円
クレープブリュレ 600円

こちらが、お店の名前を一躍全国区に引き上げた“日本初の焦がしクレープ”「クレープブリュレ」。その名の通り、クレープとカスタードを使ったフランスのデザート・クレームブリュレをハイブリッドした「コムクレープ」オリジナルのスイーツです。

ひと口め、キャラメリゼされた表面をかじるときの、ザクッとした食感がたまりません。独自の粉の配合によって生みだされる、生地のモチモチ感もグッド! オリジナルのバニラカスタードを使用したクリームも濃厚なのに重さを感じさせない仕上がり。

クレームブリュレ元来の甘ったるさをセーブするなど、老若男女が食べやすいこだわりが詰まっています。自由が丘店でのみ、冷凍商品のテイクアウトと全国発送を受け付けているので、気に入ったら手みやげや贈り物にもどうぞ。

富山の人気スイーツが東京でも食べられるように

実は「クレープブリュレ」創業の地は富山県富山市。地元の実力派「クレーピエ・kei hasegawa」さんが、活気を失っていた市中心部の市街地活性化を目指し開発したオリジナルのクレープが大ヒット!

商店街に笑顔が戻ったエピソードは県内外に広まり、いまや富山と東京、神奈川にクレープ専門店「コムクレープ」を構えるまでとなりました。

2017年オープンした自由が丘店があるのは、自由が丘駅から徒歩2分の「Trainch(トレインチ)自由が丘」の1階です。おしゃれなオープンカフェや雑貨店などが集まるビルとあって、開店直後から小さな子どもを連れたファミリーや女性の姿が目立ちます。

原宿店ではテイクアウトのみの提供ですが、自由が丘店には店内にスタンディングのイートインスペースも用意されています。また、お店の外にはビル利用者用のベンチもあるので、落ち着いて味わいたい大人の女性にはうれしい限りですね。

おしゃれタウン・自由が丘をクレープ片手にお散歩

イチゴミクレープ 650円
イチゴミクレープ 650円

こちらは、日本初の“食べ歩き用ミルククレープ”「ミクレープ」。人気の「イチゴミクレープ」は、プレーンとココア味の2層のもっちり生地と軽やかな生クリームで、甘酸っぱいイチゴ本来の美味しさを引き立てています。

ちなみに“お菓子の家”をイメージして造られた店内の壁には、ホワイトチョコレートを思わせるデコレーションが。SNS映えを狙うなら、壁をバックにシューティングしてみて。

お店の周りで食べるのもよいですが、ここは自由が丘。せっかくなので、クレープ片手にお散歩してみては。近くには、たくさんのベンチが設置された1657m続く九品仏川緑道があります。晴れた日には、新緑がまぶしい街なかで、優雅なスイーツタイムを満喫してみてください!

text:田中佑季(mogShore)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。更新される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。

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