大阪初進出! 心斎橋駅直結の「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」で絶景自慢のホテルステイ【すみずみ宿泊ルポ】
「ザ・ゲートホテル」ブランド、国内8軒目の関西エリア旗艦店として「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC(ヒューリック)」が2026年6月にオープン! 大阪ミナミの中心地・心斎橋駅直結というアクセス抜群なロケーションから、地上約120mの最上階より一望できる“天空の絶景”、ホテルの名物「ワイン会」のディナーや自慢の朝食、さらに“アフヌン好き”に早くも大人気のアフタヌーンティーまで、ホテルの魅力をたっぷりご紹介します。
心斎橋駅直結! クオーツ心斎橋の高層階にオープンした上質なホテル
大阪のメインストリート・御堂筋と長堀通の心斎橋交差点に立つ、街の新たなランドマーク「クオーツ心斎橋」。
今回、レポをお届けする「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」は、ここ「クオーツ心斎橋」の16~28階の高層階にあります。Osaka Metro御堂筋線の心斎橋駅直結というアクセス抜群な立地です。
周囲はハイブランドのフラッグショップや老舗デパートが立ち並ぶ大阪屈指のショッピングエリア。そばには道頓堀まで続く心斎橋筋商店街もあって、買い物はもちろん、グルメにお茶、街歩きと盛りだくさんで楽しめるロケーションです。
ホテルの地下2階の入り口は、Osaka Metro御堂筋線の心斎橋駅北改札(出口1番)を出てわずか30秒ほど!
「クオーツ心斎橋」の地下2階のエントランスの“門”の文字に似たホテルのロゴが目印です。このロゴには、宿泊者自身と街、そしてホテルと街をつなぐGATE(門)の意味がこめられているそう。
地下2階にあるホテル専用のエレベーターホールに入ると、オリジナルアロマの香りが迎えてくれます。さわやかで甘く優しい香りにうっとり。
扉の奥に水色に輝く壁のオブジェは、現在の長堀通である長堀川に心斎橋という橋がかかったときの、その川面のゆらめきを表現したものだそう。
かつて大阪は、水運により経済と文化の中心的都市として発展し、明治の頃には“水の都”とよばれていました。そんな街のストーリーをさりげなく伝える演出に、歴史好き、地理好きならピピッと反応してしまいます。
エレベーターでフロントのある26階へ。エレベーターホールを出れば、開放感あふれるロビーへ。5mはゆうにありそうな天井の高い空間からは、大阪の街並みがダイナミックに目に飛び込みます。
ロビーは、洗練されたモダンなインテリアながらも、温かみのある色調のソファや椅子が並んで、リラックスできる空間。
まさにゲートの向こうには、旅の緊張感から解放される心地のいい時間が待っていました。
早めについてしまっても安心! 実は最上階の28階に宿泊者限定のラウンジがあるんです。昼はティータイム、夜は夜景が楽しめるバータイム、朝は和食膳が味わえる朝食会場として利用できます。
なんといっても、地上約120mの天空の眺めが感動的。あべのハルカス、道頓堀など大阪ミナミの風景から大阪湾、晴れた日は淡路島や明石海峡大橋まで一望できますよ。
ちなみに日暮れ時もこの通りの絶景。空がオレンジやブルーに染まるマジックアワーもロマンチック!
カウンターに並ぶのは、ご当地のスナック。その日によって内容はかわりますが、今回はたこ焼きせんべい、大阪銘菓の粟おこし、心斎橋の「法善寺あられ」が並んでいました。パッケージがかわいくてワクワク!

フリードリンクは、大阪らしくミックスジュースをチョイス。とろんと濃厚で、さすが本場の味! 能勢町の名水・桜川を使った「桜川サイダー」もあって、こちらも気になるところ。
ほかにもホテルオリジナルブレンドコーヒーや種類豊富な紅茶もあり。さらにホテルソムリエがセレクトした2種類ワイン(別途グラス1540円~)もオーダーできます。
早めにチェックインして、大阪のパノラマを眺めながらまったりと時間を過ごしてしてもいいですね。
■Gate Lounge
時間:6時30分~23時30分(23時LO)
※6時30分~10時は朝食利用タイム
※12歳以下の利用は保護者の方が同伴でも17時まで
大阪の街並みを一望できるくつろぎの客室
さっそく客室へ。客室は16階から25階に位置し、ザ・ゲートホテルでは最大の223室。旅の目的にあわせてセレクトできる6タイプが揃い、メイン客室の「Classy(クラッシー)」に宿泊しました。
約33㎡とゆったりとした広さで、大きな窓からは街並みが一望。今回泊まった客室は東向きで、翌朝は生駒山からのご来光が拝めて、ご利益ありそう!
ベッドサイドには、キラキラと輝く長堀川の水面のゆらめきをイメージした照明が設置され、夕暮れ時からは街の灯りと相まって幻想的な空間に変わります。
ベッドは、英国王室御用達のベッドマットブランド「スランバーランド」のオリジナルベッドマットレスが採用されています。やわらかいのに身体をしっかり支えてくれる、絶妙な寝心地をご体験あれ!
さらにうれしいのが、2つ洗面台が置かれた水回り。歯磨きやメイクタイムの順番待ちすることなく、2人で並んでできちゃいます♪
洗面台隣は、広々としたバスルーム。全客室には、ドイツの老舗メーカー・ハンスグローエ社製の「レインダンスシャワー」が設置されています。空気を含んだ水流がふんわりと身体を包みこんで気持ちいい!
アメニティには入浴剤もついているので、広い湯舟でのんびりお風呂タイムが楽しめますよ。
ダージリンティーのさわやかな香りが印象的なバスグッズもホテルオリジナル。天然由来の原料にこだわった日本の自然派コスメブランド「ゼミド」のものです。こちらのシャンプー・トリートメント・ボディソープは、おみやげとしても購入できます!
同じシリーズのミニハンドクリームもアメニティで用意されているのでチェック!
お風呂上りに羽織るワッフル素材のフード付きバスローブは、ふかふかの生地がサッと水分を吸収してくれて快適な着心地。生地も厚めだから、バスタイム後も湯冷めすることなく、ぽかぽかと温かさが持続する感じがします。
ナイトウエアもホテルオリジナル。やわらかな二重ガーゼ素材で上下セパレートタイプ、しかもメイド・イン・ジャパンというこだわりぶりです。おみやげとして販売(7600円)もしていますよ。
窓際にはゴロンとくつろげるソファとカウンターテーブル。コーヒーやエスプレッソが味わえる「ネスプレッソマシン」に、紅茶や緑茶、ミネラルウォーターも用意されています。
戸棚には、ワイングラスも常備され、お気に入りのアルコールを持ち込んで、夜景を見ながら乾杯するのも素敵。
そして、テーブル(写真中央)の模様にも、“大阪の歴史あるある”的な仕掛けがあるんです。
テーブルの天板の模様は、デニム風の生地がモチーフになっています。さて、なぜデニムなのでしょう?
それは、ホテルのそばの南船場エリアは、もともと繊維問屋街で栄えた土地だからなんです。そんな街のオマージュをこめてこのデザインが採用されたそう。心斎橋が大阪のファッションエリアとして発展したのも納得!
歴史が分かると街の景色も違ってみえる、心憎い演出ですね。
「Classy」以外のお部屋もCHECK! ハイクラスの「Luxe(リュクス)」は2面に大きな窓があるコーナールーム。2つの窓で絶景度が倍増します!また、ミキモトのコスメ「MOONPEARL」のスキンケアセットなどが用意されています。
夕暮れ時からは違った表情に。2つの大きな窓から見える圧巻の夜景は、宝石をちりばめたような街の灯りがきれい。ゴージャスな眺めに気分が上がりますよ。
東向きの部屋からは生駒山、西向きの部屋は大阪湾や淡路島と、それぞれに景色が変わるので、リピーターとなって東西南北全方向をコンプリートしてみたい!

27階には、宿泊者専用のフィットネスルームには、トレッドミル、バイク、クロストレーナーなどの有酸素系マシンを用意。マシンを使用するとちょうど目線の高さに小さな窓があり、街の景色が見えるんです。
ヨガマットも常備され、全身を思いっきり伸ばせるスペースもありますよ。朝ヨガにおすすめ。
■Fitness
時間:6~23時
ディナーは「Anchor Osaka」の“大阪ワイン会”で乾杯!
ディナータイムになったら26階にある「Anchor Osaka(アンカー オオサカ)」へ。朝食、ランチ、ディナーを提供するオールデイダイニングで、ビジター利用も可能です。
オープンキッチンのある店内からの眺めも抜群。夜景が一望できるモダンな個室もあり、特別な記念日やビジネスでの会食まで様々なシーンに合わせて利用できます。
今回は「大阪ワイン会」をご紹介します。「ワイン会」は、ザ・ゲートホテルの看板ともいえる人気コース。前菜盛り合わせ、サラダ、パスタ、アヒージョ、サーロインステーキ、季節のソルベの全6品と、ワインとソフトドリンクのフリーフロー (2時間)付きです。
この秋はキノコ入りの温かいサラダ、ムール貝のアヒージョ、サーモンクリームのペンネが登場しますよ。
フリーフローのワインは、本日の赤ワインと白ワインのほか、ホテルオリジナルのフランス産ロゼスパークリングワインが味わえます。
オープンキッチンから直行の熱々が運ばれる、ワイン会の名物サーロインステーキ。写真は2人分といえども、このボリューム!
お酒がすすむ前菜とスパークリングワインにはじまり、魚介のアヒージョで白ワインを、肉汁あふれるサーロインステーキと赤ワインを合わせてと、料理とワインとのマリアージュをどこまでも楽しめる、夢のようなディナータイムです。
大阪ワイン会の締めくくりは、旬の素材を使ったソルベ。この頃にはワインもどんどん進んですっかりいい気分。窓に見える大阪の街がよりきらめきが増したように見えるのです。最高~!
■Anchor Osaka ディナー
営業時間:17時30分~22時(21時30分LO)
料金:「ディナーコース」1万1000円~、「大阪ワイン会」8300円~、ほかアラカルトあり
昼も夜も訪れたい…天空のルーフトップバー「PEAKS」で贅沢女子会

28階にあるルーフトップバー「PEAKS(ピークス)」は、ビジター利用もできるとあり、今地元でも話題のスポット。
店名の「PEAKS」に「頂点・頂上」や「最高・絶頂」という意味が込められているように、まさにここは地上約120mから街を一望できる、大阪随一の「天空の遊び場」なんです。
日中はアフタヌーンティー、夕方以降はハイティー、夜は大阪メイドのクラフトジンなどのこだわりのお酒が揃うバーとして楽しめます。

案内されたテーブルの窓の向こうには、かつて運河だった長堀通。水路から街路、そして高層ビルが立ち並ぶ天空の街と変化をとげた心斎橋のストーリーにしみじみと思いを馳せてしまいます。

エキゾチックなグリーンに囲まれたテラス席もあります。空と街が溶け合う大都会のオアシスで、ホテルオリジナルのカクテルをいただきましょう。
「大阪ジン」をベースに、トロピカルフルーツの香りとやさしい甘味を砕いた氷とともにシェイクした「心斎橋コラーダ」1430円。
大阪のソウルドリンク・ミックスジュースにインスパイアされたカクテルなのだとか。ジンのほろ苦さがフルーティーな風味を引きたてます。
街の歴史のリスペクトがこめられ、“大阪愛”を感じますね。
■PEAKS
時間:6時30分~23時30分(23時LO)
モーニングビュッフェでは店舗限定の「関西だしの季節野菜薬膳スープ」がイチオシ
ザ・ゲートホテルでの楽しみといえば朝ごはん。翌日の朝食も同じく「Anchor Osaka」へ。3種類から選べるメイン料理がついたブッフェスタイルです。
できたてのメイン料理が運ばれてくるまでは、オープンキッチンのカウンターに並ぶ温かい自家製デリカテッセンやサラダバー、フルーツをたっぷりいただきましょう!

サラダバーのコーナーには、色とりどりの野菜とフルーツに、シリアル、ヨーグルトなどがずらり。3種類のドレッシングのうち、関西らしい「だし醤油ドレッシング」もありました。

そして大阪といったら外せないたこ焼き、地元グルメの「船場カレー」をアレンジした淡路オニオンカレードリアなど、ご当地の味も楽しめます。
3品から選べるメインの中でも特におすすめなのが、ザ・ゲートホテル大阪限定のオリジナルメニューである「関西だしの季節野菜薬膳スープ」。
長寿の果実ともいわれるクコの実をはじめ、漢方薬としても使われる金針菜(きんしんさい)入りのスープは、だしがきいた優しい風味。鶏肉や根菜類も使われ、食べ応えもあります、香ばしいおこげやXO醤、ゆずこしょう、もみじおろしを添えて味変もできます。
エッグベネディクトは、ザ・ゲートホテルブランドのシグネチャーメニュー。オンライントラベルエージェントが主催する「朝ごはんコンテスト」で、3年連続東京都1位に輝いた実力派。2つのマフィンの上にはそれぞれベーコンとサーモンをトッピング。濃厚なオランデーズソースと半熟卵をからめて召し上がれ。
もうひとつの看板メニュー、フレンチトーストも見逃せません。シナモンバターとハチミツがしみしみのトーストの中には、塩味がきいたカリカリベーコン。絶妙な塩加減で甘味が引き立ちます。朝からしっかり甘いモノ系がチャージできて、もりもり元気になれます。
さらに、ザ・ゲートホテルの朝食で絶対味わいたいのが巣蜜のハチミツと搾りたてのオレンジジュース。
ハチミツは、巣蜜から自然にしたたり落ちるのをいただくという贅沢なもの。加工処理されていないから自然の甘味が楽しめてミネラルも豊富。
スタッフが目の前で手絞りするフレッシュジュースもぜひ。残った皮は、オレンジスプレッドに加工されて朝食ブッフェに並んでいるのでお見逃しなく。ほろ苦くも甘い大人の味わいです。
ブルターニュからノルマンディー地方のミネラル豊富な牧草を食べて育った乳牛の新鮮なミルクを使い、伝統製法で作られたもの。朝から贅沢な気分に!
■Anchor Osaka モーニング
営業時間:6時30分~10時
料金:4400円(宿泊者は3800円)
また、最初にご紹介した宿泊者限定ラウンジ「ゲートラウンジ」にも特別な朝食メニューがあります。料理長こだわりの和朝食膳「福結び和食膳」3800円です。
テーブルについたら最初にサラダと季節のスープが出され、その後にお膳が運ばれます。
お膳の上には関西風の白みそのお味噌汁に、伊勢神宮にも奉納される卵「あわそだち」の出汁巻き卵など、こだわりの品々がずらり。「福結び和食膳」でしか味わえない、ザ・ゲートホテル大阪オリジナルのカレーも並びます。

土鍋で運ばれるごはんは丹波産コシヒカリを使用。お膳に添えられた砂時計でごはんの蒸らし時間をはかります。蓋を開ければ、炊きたての甘い香りがふわり。
京風つけものや焼き魚、そしてカレーなど、白米が進むおかずぞろいで、土鍋のごはんがあっという間に空っぽになります。
スイーツ好きには「PEAKS」のティータイムのアフタヌーンティーも絶対、外せません。
心斎橋の大パノラマが広げるロケーション、ホテルのパティシエールによる季節のスイーツ、さらにミニパフェもついているボリューミーな内容で、オープン間もない頃からすでに大阪の“アフヌン好き”の話題になっているとか!
栗にさつまいも、ナシなど、旬の味覚が盛り込まれた今シーズンは、ウエルカムドリンクと、6品のスイーツと5品のセイボリー、ミニパフェがセット、ドリンクは120分のフリーフローで紅茶やハーブティーやコーヒー、ラテ、カフェモカなどがオーダーできます。
ウエルカムドリンクは、アールグレーを使った洋ナシのティーソーダ。
そしてミニパフェもつくのがうれしい限り。今シーズンはモンブランのミニパフェ。甘酸っぱいカシスとナシのソースがアクセントで、後味がさっぱりします。
1段目のスイーツは、キャラメルマカロンやほうじ茶のブラマンジェ、スコーン、スイートポテトのタルトなど秋らしい素材を使った6品。
2段目のセイボリーは、自家製ソースを添えたバーニャカウダ、かぼちゃのサラダやクロケットなど。

ティーは、大阪生まれの紅茶ブランド「TEARTH(ティーアース)」社。人気のはちみつ紅茶や和紅茶など約10種類が揃います。
御堂筋線でアクセス楽ちん!おすすめ観光スポット3選
大阪ミナミの中心地・心斎橋駅直結のザ・ゲートホテル大阪。心斎橋駅は、市内の要所を南北に繋ぐOsaka Metro御堂筋線にあるので、観光の拠点になります。
ここでは心斎橋駅から御堂筋線を使って20分以内で遊びに行ける王道スポットをご紹介します!
【Osaka Metro1分+徒歩5分】道頓堀
心斎橋駅からひと駅目のなんばで下車。ホテルそばの巨大アーケード街「心斎橋筋商店街」を歩いて15分ほどでも行けます。カニやタコの巨大看板が次々迫り来る、大阪きってのエキサイティング商店街。グリコの前やくいだおれ太郎の前で記念撮影の後は、たこ焼の食べ歩きといきましょう。浮世小路を通って法善寺界隈を散策するのも面白いですよ。
【Osaka Metroで3分+徒歩7分】大阪市中央公会堂
心斎橋駅から2つめの淀屋橋駅で降りると、そこはレトロ建築めぐりが楽しい中之島エリア。こちらは大正7年(1918)に竣工された、ネオ・ルネッサンス様式の公共施設。
一市民の岩本栄之助氏の寄付により建設されたもので、赤レンガに青銅のドーム型の屋根が美しい建物です。
【Osaka Metro6分+徒歩6分】通天閣
天王寺動物園の最寄り駅・動物園前駅で下車。数多くの映画にも登場した大阪のシンボル。
明治45年(1912)、64mという当時東洋一の高さを誇り、パリのエッフェル塔と凱旋門を模して造られました。現在の通天閣は昭和31年(1956)に造られた2代目です。
最上部の高さは108m。展望台には福の神ビリケンさんも安置しています。ビリケンさんは大正元年(1912)にやってきて、元々はアメリカの女性美術家が夢で見た神様を木像に表したものとか。学業や病気平癒の神様として拝まれています。
リアルなおすすめタイムスケジュール
【1日目】
15:00 お部屋にチェックイン
16:00 宿泊者限定の絶景「ゲートラウンジ」で小休憩
19:00 「Anchor Osaka」でお待ちかねのディナータイム
21:30 ルーフトップバー「PEAKS」のきらめく夜景とともに一杯
23:00 部屋へ戻っておやすみなさい
【2日目】
8:00 起床
8:30 支度をしてモーニングビュッフェへ
11:00 チェックアウト。荷物を預けて「通天閣」や「道頓堀」へ!
14:00 ホテルに戻り、「PEAKS」でご褒美アフタヌーンティー
16:00 荷物をピックアップして帰路へ
おみやげは、朝食でいただいた「ホテルオリジナル Orange Spread」145g600円や、フルシティローストの豆を使った「オリジナルブレンドコーヒー」(10袋)1620円を。おうちでも感動の朝ごはんを再現できますよ。

心斎橋から広がるきらびやかな都会の夜景、遠くに見える淡路島、早朝の青く澄んだ大阪湾など、すばらしい眺めに魅了された1泊2日のステイ。旅から帰った後もすばらしく、ゴージャスな眺めが残像となって蘇るほどでした。
水の都・大阪をイメージしたインテリア、レストランに飾られた街の古い写真など、この土地の歴史をリスペクトした内装に“大阪愛”を感じました。
ワイン会のディナーからこだわりの朝ごはん、絶景アフタヌーンティーと食いしん坊女子にも大満足な「天空の遊び場」で思いっ切り、羽根を伸ばせますよ!
■ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC
(ざ・げーとほてるおおさか ばい ひゅーりっく)
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-12-14
TEL:06-6606-9371
時間:チェックイン14時/チェックアウト11時
料金:1泊朝食付6万840円~(2名、税・サービス料込)※「Classy(クラッシー)」タイプ、宿泊料金は変動する可能性がございます
アクセス:Osaka Metro御堂筋線「心斎橋駅」 直結
Text:後藤あや子
Photo:村岡栄治
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
Sponsored:ヒューリックホテルマネジメント株式会社




