【恵比寿】「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」で、ホテルメイドの主役級スイーツをテイクアウト【ご褒美の新定番】
ラグジュアリーホテル「ウェスティンホテル東京」併設のパティスリー「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京(ぱてぃすりー ばい うぇすてぃんほてるとうきょう)」。こちらのお店で食べられるスイーツは、1品1品が主役級においしいものばかり。誰かへのおもたせ…ではなく、今回は自分へのご褒美としてちょっぴり贅沢にスイーツを堪能しちゃいましょう。
憧れのラグジュアリーホテル併設のパティスリー

恵比寿駅東口から「恵比寿ガーデンプレイス」をつなぐ屋根付き通路「恵比寿スカイウォーク」を約7分歩くと、ヨーロピアンスタイルのラグジュアリーホテル「ウェスティンホテル東京」にたどり着きます。
ホテル1階には、天井高10mのロビーラウンジやレストランもありますが、今回のお目当てはフロア右奥に併設するパティスリー「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」。



「ウェスティンホテル東京」の看板商品ばかりのシグネチャーアイテム

大きなシュー皮の中には、カスタードとホイップクリームを合わせたディロマットクリームがたっぷり!
カスタードの炊き方や生クリームの立て方はパティスリー独自の技法で、食べ進めても飽きがこない仕上がりを目指したのだそう。なめらかで上品な味わいのクリームが口いっぱいに広がり、幸せな気分で包まれます。

たっぷりのクリームに負けないシュー皮は、ザクザクパリパリと食べごたえのある食感。シュー皮は硬いと膨らみにくい傾向にありますが、ザクザク感を叶えながら大きく膨らませる技術に驚きです!
シュークリームは午前中に売り切れることも多いので、早めの来店がおすすめ。
こちらの「クラシックショートケーキ」は、3層のスポンジに厳選したイチゴをたっぷりサンド。見た目は王道のショートケーキですが、こだわりが詰まっています!
まず、ショートケーキの要でもある生クリームを立てられるのは、選ばれたパティシエだけ。スポンジにクリームを塗るナッペという作業も技術力が必要なので、できる人が限られるのだそう。
スポンジはできるだけやわらかく焼成し、さらにシロップを塗っているのでとろけるような食感に。なめらかな生クリームと合わさって、まるでケーキを飲んでいるかのよう……!


「焼きたて 木の実のフィナンシェ」は、その名の通り焼きたてのフィナンシェ。毎朝11時に店頭に並べられます。一度も凍らせていないフレッシュなバターを贅沢に焦がしバターとして使用し、ピーカンナッツ、くるみ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、アーモンドの5種類のナッツをトッピング。
焼きたてなので生地がほろっとほどけて、バターの香りが豊かに広がります。少し時間が経ってから食べる場合は、レンジで温めるのがおすすめ。

何度足を運んでも楽しめる、自慢のメニューばかり!
「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」には、ほかにも多くのメニューがあります。
人気の高い「スペシャルモンブラン」は、熊本県産の和栗ペーストと甘露煮を贅沢に使用。


「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」の素敵なスイーツの数々、いかがだったでしょうか。甘いご褒美を味わいに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
■ペストリーブティック パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京(ぺすとりーぶてぃっく ぱてぃすりー ばい うぇすてぃんほてるとうきょう)
住所:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1F
TEL:03-5423-7665
営業時間:10~20時
定休日:無休
Text&Photo:久保田聡実(vivace)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




