おひとりプロデューサー・まろさんに聞く!ひとり時間の楽しみ方by『おひとり東京ガイド』
東京のソロ活おでかけスポットを紹介するガイドブック『おひとり東京ガイド』に、おひとりプロデューサー・まろさんが登場!SNSや著書を通じて、ひとりの時間の過ごし方や楽しみを発信しているまろさんに、ひとり時間の楽しみ方について伺いました。
ひとり時間を見つけ、楽しさに出会う喜び
会社員時代、誰かと関わることが多かったからこそ、ランチをひとりで過ごすだけでも心が整う―そんな実感をきっかけに「ひとり時間の可能性」に目を向けたまろさん。「ひとり時間って楽しい!」と強く思えたのは、浅草で初めて体験したホテルステイでした。ホテルの細かなディテールや空間の魅力に気づき、ひとりだからこそ心ゆくまで楽しめ、住んでいる東京であえてホテルに泊まるという新鮮さも、忘れられない経験になったそうです。
ひとり時間の魅力は「自由」と「集中できる」こと

まろさんが語るひとり時間の醍醐味は「自由」と「集中できる」こと。「予定を立ててもやめていいし、気まぐれに寄り道もできる。これが「自由」です。誰かと一緒だと難しいですよね」。もうひとつの「集中できる」は、自分の考えとじっくり向き合ったり、空間を隅々まで楽しんだりできること。おしゃべり好きだという まろさんは「誰かと一緒だと会話にしか集中できなくなります(笑)」と語ります。
ソロ活という言葉が広まった今でも、ひとりでいることにネガティブに感じる人は少なくありません。でも、まろさんは「寂しいと思うときは、その感情も大事にしています。ひとりになるからこそ、誰かといることの安心感に気づけることもあるんです。寂しさは、自分にとっての心地よさを知るバロメーターのようなものです」と話します。
では、ひとり時間を楽しむコツは? 人それぞれだけど…と前置きしつつ「混雑を避けて、例えばディナーは早い時間に行くなど、時間をずらすこと。初心者は知っている街や、お気に入りのカフェから始めるのが安心です。あとは、我慢しないこと」と話すまろさん。
自分になかった視点を発見!体験型のワークショップ

これまでひとり時間の楽しい過ごし方をホテルや旅をテーマに執筆してきたまろさん。『おひとり東京ガイド』に登場する体験型のワークショップについては、「陶芸や手織りとか、ひとりで没頭できるのは集中力が高まりそうだし、ストレス解消にもよさそう。完成品よりも集中する時間を目的にしてもいいかも。体験できることや、ひとりOKのところが多いのが東京。ひとり時間にマンネリを感じている人も、新しい世界が広がると思います」と語っていただきました。
まろさんの言葉からは、ひとり時間が単なる孤独ではなく、自分を豊かにする大切な時間だということが伝わってきます。まろさんインタビューのフルバージョンは、ぜひ『おひとり東京ガイド』の誌面でお楽しみください。ほかにも、まろさん流・東京をひとりで楽しむ5つのポイントも掲載していますよ。

●この記事は『おひとり東京ガイド』に掲載した記事を一部抜粋して作成しています。




