「ザ・モダン・ヒルトンバケーションクラブ」徹底解説!ハワイ・ワイキキの立地・客室・施設から魅力を紹介
ハワイ・ワイキキの玄関口に位置する「ザ・モダン・ヒルトンバケーションクラブ」は、洗練されたモダンなデザインとリゾートらしい開放感を兼ね備えた人気のリゾートです。アラワイ・ヨットハーバーに面し、アラモアナセンターへも徒歩圏内という抜群の立地にありながら、館内にはヤシの木や緑に囲まれた落ち着いた空間が広がっています。全345室の客室は白を基調としたスタイリッシュなデザインで、電子レンジ付きなど快適性も充実。タイムシェアで知られるヒルトングランドバケーションズのリゾートですが、空室があれば一般の宿泊も可能です。今回は、「ザ・モダン・ヒルトンバケーションクラブ」の立地、客室、施設の魅力を中心に紹介します。
「ザ・モダン・ヒルトンバケーションクラブ」とは?立地と魅力をチェック
「ザ・モダン・ヒルトンバケーションクラブ」は、ワイキキの玄関口ともいえるロケーションにあり、アラワイ・ヨットハーバーに面しています。アラモアナセンターへも徒歩約7分とアクセスが良く、ショッピングや食事、ビーチへの移動にも便利です。
ワイキキにありながら、プールエリアにはハワイらしいヤシの木や豊かな植栽が施され、都会の喧騒を忘れさせるリゾート感あふれる空間が演出されています。
以前は「ザ・モダン・ホノルル」として親しまれていましたが、2023年にヒルトングランドバケーションズが運営を引き継ぎ、「ザ・モダン・ヒルトンバケーションクラブ」へリブランド。現在はヒルトングランドバケーションズのリゾートとして運営されています。タイムシェアのメンバーでなくても、空室があれば宿泊できる点も魅力です。
アラモアナビーチやヨットハーバーに近く、海側の客室からは美しい海やラグーンを一望できます。ヨットハーバーの向こうに沈むサンセットや、オレンジ色に染まる空を眺められるのもこのエリアならではの楽しみです。

また、毎週金曜にはプールエリアや一部の客室からヒルトンの花火を鑑賞できます。花火は夏(6月~9月頃)は20時から、それ以外の時期は日没に合わせて19時45分頃から約5分間打ち上げられます。※天候などにより中止となる場合があります。

チェックイン時にまず目に飛び込んでくるのが、フロントデスク背後の壁に飾られたサーフボードのオブジェです。鮮やかなネオンイエローをはじめ、さまざまな色合いの折れたサーフボードがコラージュされ、中には実際に使用したプロサーファーのサイン入りボードもあり、印象的な空間です。

1泊1室あたり$35(税別)のリゾート料金には、毎日2本紙パック仕様のミネラルウォーター、Wi-Fi、フィットネス施設の利用、カルチャーアクティビティへの参加などが含まれています。

館内には給水機も設置されており、マイボトルへの給水も可能です。

また、シャンプーやコンディショナーなどのアメニティは詰め替え式を採用し、プラスチック削減を推進。敷地内にはEV(電気自動車)充電設備も備え、環境に配慮した滞在を実現しています。

カルチャーアクティビティは、月・木曜のレイメイキング、火曜のリボンレイ作り、土曜のフラレッスンに加え、水・金・土曜の朝7時から行われるヨガなど多彩。滞在中は毎日何かしらの体験を楽しめます。




