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東京湾を一望! 最上位ラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」で過ごすマインドフルネスな時間【すみずみ宿泊ルポ】

©︎JWマリオット・ホテル東京

東京湾を一望! 最上位ラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」で過ごすマインドフルネスな時間【すみずみ宿泊ルポ】

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近年東京の新しい観光スポットとして開発が進む高輪ゲートウェイ駅から直結の好立地にできた「JWマリオット・ホテル東京(じぇいだぶりゅーまりおっと ほてるとうきょう)」は、マリオット・インターナショナルが展開する最上位のラグジュアリーホテル。禅の美意識や和のモチーフを取り入れたエレガントなホテルで、心身ともに解放される特別な時間を過ごすことができます。

Summary

“禅”の美意識にインスパイアを得たラグジュアリーホテル

©︎JWマリオット・ホテル東京
©︎JWマリオット・ホテル東京

JR高輪ゲートウェイ駅から直結の「JWマリオット・ホテル東京」は、マリオット・インターナショナルが展開するブランドのなかでも最上位に位置するラグジュアリーホテル。首都圏へのアクセスが良好な、抜群のロケーションにあるのもポイントです。

電車で訪れた際は、パッと目をひく真っ白なエントランスからエレベーターに乗ってフロントへ向かいます。

©︎JWマリオット・ホテル東京
©︎JWマリオット・ホテル東京

JWマリオットは心と身体、精神のバランスを重視した「マインドフルネス」の考え方を軸としたブランドで、「JWマリオット・ホテル東京」のデザインは特に“禅”の美意識に着想を得ているのだとか。エントランスやロビー、客室など随所に、火や土、木や石など自然由来のマテリアルが散りばめられています。

例えば車で来訪した際に通る1階の到着ロビーには、富士山をモチーフにしたインスタレーション(アート)や水盤などが施されています。穏やかなせせらぎが聞こえてきて、ふっと肩の力が抜けるような心地よさがありました。

©︎JWマリオット・ホテル東京
©︎JWマリオット・ホテル東京

チェックインをするために30階に上がると、格子の向こうからやわらかい光が差し込む「JWラウンジ」があります。ぬくもりを感じる木材や大理石を贅沢に使用したラウンジには暖炉も置かれていて、上質な空間でありながらも親しみやすさを感じる、洗練された空間を演出しています。

奥には東京ならではの景観を一望できる「JWバー」があり、時間帯や利用シーンに合わせて特別なひとときを過ごすことができます。

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JWラウンジに置かれている家具にもこだわりが。あえて歪に見える曲線的な家具やアシンメトリーな家具を用いることで、自然のユニークな美しさを表現しています。

JWラウンジのなかでいちばん印象的なスペースが、こちらの「ツリーテラス」。高輪の自然の美しさを表現するため、本物の木がシンボルツリーとして植えられています。ゆったりくつろぐだけでなく、こちらでハンバーガーなどの軽食やアフタヌーンティーをいただくこともできます。

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高輪はかつて桜や月見の名所としても親しまれてきました。「ツリーテラス」も高輪の歴史に由来して、お月見台をイメージしてデザインされているのだとか。ほかのエリアと違って床に焦茶色の木材が使用されているなど、「ツリーテラス」全体にお月見台らしさが散りばめられているので注目してみて。

©︎JWマリオット・ホテル東京
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レセプションの天井に施されている装飾は、鎌倉時代から続く鎌倉彫がモチーフ。洗練された和モダンな雰囲気でとても素敵です。チェックインの際にはウェルカムドリンクもいただけます。

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カウンターの奥に見える大きな壁画は、実は絵画ではなくフォトアート。東京湾の水平線と、その上空に広がる自然風景を再現しています。

大都会を一望できる、洗練された客室

チェックインを済ませたら客室へ。あえて照明が抑えられた廊下には、白く流れる滝をイメージしたあしらいが施されています。趣のある雰囲気にお部屋への期待も高まります。

「ベイデラックスキング」(税・サービス料込み)2名1室 1泊素泊まり 〇〇万〇〇円〜
「ベイデラックスキング」2名1室 1泊素泊まり 11万3850円〜(サービス料込)

今回紹介するのは「ベイデラックスキング」。侘び寂びを意識して藍色やモスグリーンで統一された、和モダンな雰囲気のお部屋です。ベッドの横にある特徴的な形のライトは月をイメージしているのだとか。

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ふかふかの寝心地がたまらないキングサイズのベッドはシモンズ製。シーツには波紋のようなデザインが施されていて、細部にまでこだわりが感じられます。

©︎JWマリオット・ホテル東京
©︎JWマリオット・ホテル東京

大きな窓からはお台場エリアや東京湾を一望することができます。どこまでも広がるような大都会のパノラマを贅沢にひとり占めできる最高のロケーションです。※客室タイプ・階数により眺望は異なります

ベッドサイドには自由に使えるワイヤレススピーカーも。お部屋のライティングはスイッチで調整することができます。

メインルームに続く廊下には、ミネラルウォーターやポットが置かれているティーセットコーナーがあり、下の引き出しの中には、お茶やコーヒーが入っています。

冷蔵庫には、レモネードやフルーツソーダー、ビールなどが勢揃い。別の引き出しには、ミックスナッツやチーズサンドなどのスナックも用意されています。(※利用の際は別料金がかかります)

クローゼットにはバスローブやパジャマが。自由に使えるアイロンやブラシも用意されていて、旅先でも洋服のお手入れができるのもうれしい。

©︎JWマリオット・ホテル東京
©︎JWマリオット・ホテル東京

広々としたバスルームと洗面所は、明るいベージュで統一されていてあたたかな雰囲気。レインシャワーとハンドシャワーを使い分けることができます。

浴槽には便利なバスラックも。アロマバスソルトが用意されていて、旅行の疲れをしっかり癒せます。

洗面所には大きな鏡があり、朝の身支度も快適にできます。

シンクの下の箱にはアメニティがぎっしり。歯ブラシやクレンジング、ヘアブラシのほかに、マウスウォッシュやシェービングクリームまでありました。

マインドフルネスを体感できるジムやプールも充実

「フィットネスセンター」/©︎JWマリオット・ホテル東京
「フィットネスセンター」/©︎JWマリオット・ホテル東京

心と身体、精神のバランスを重視した「マインドフルネス」の考え方を軸としている「JWマリオット・ホテル東京」には、ゲストにもそれを体感してもらえる施設が充実しています。今回はその一部をご紹介。

こちらは宿泊者が無料で24時間自由に使えるフィットネスセンター。有酸素運動や筋力トレーニングができる最新トレーニングマシンが取り揃えられています。ヨガやストレッチなど心身を整えるトレーニングルームも併設されていて、朝7時からはヨガのレッスンが行われています。予約不要なので、参加したいときはレッスンの時間に直接トレーニングルームに訪れてくださいね。

「プール」/©︎JWマリオット・ホテル東京
「プール」/©︎JWマリオット・ホテル東京

高輪の街並みや東京タワーなどを一望できる大パノラマが楽しめるプールも完備。こちらも宿泊者なら無料で利用できます。全長25mのプールは縁から穏やかに水が流れているので、音に癒されながらのんびり過ごすのもおすすめです。


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プールの営業時間は6時30分〜21時30分。時間帯によって変わる街の雰囲気が楽しめるのも魅力のひとつです。また、キッズアワーは月〜木曜、日曜が9〜18時、金〜土曜、祝前日は9〜19時です。

「セリーンスペース」/©︎JWマリオット・ホテル東京
「セリーンスペース」/©︎JWマリオット・ホテル東京

「JWマリオット・ホテル東京」らしいユニークな施設が、こちらの「セリーンスペース」。ロビーの一角にたたずむ小部屋で、心身を落ち着けて瞑想を楽しむことができます。よりリラックスできるように、ライティングや音が調整されていて、日常から解き放たれて心安らぐ時間が過ごせます。

豪華な客室でゆったりくつろぐだけでなく、ホテルの施設も活用して心身ともにリフレッシュしてくださいね。

セミビュッフェスタイルの豪華な朝食メニューもチェック!

「花華」/©︎JWマリオット・ホテル東京
「華香/ Kakō」/©︎JWマリオット・ホテル東京

宿泊の楽しみのひとつといえば朝食。日本の伝統と四季を日本料理で味わうことができるレストラン「華香/ Kakō(かこう)」が、朝食の会場として使用されています。大都会を一望できるだけでなく、開放感あふれる吹き抜けも魅力的です。

「JWブレックファースト」6500円は和朝食、ケージフリーエッグ、ヴィーガンなどのメイン料理1種に加えて、セミビュッフェが楽しめる朝食メニュー。見晴らしがよいレストランでいただく豪華な朝食は格別のおいしさです。

「和朝食」
「和朝食」

メインディッシュの一部をご紹介。こちらは新鮮なお刺身や、やさしいだしの味わいが楽しめる煮込み料理など9種類のメニューが入った「和朝食」。ゲストの人気も高いメニューです。

「鮮魚の塩焼き」
「鮮魚の塩焼き」

なかでも特に人気なのが、日替わりで出てくる「鮮魚の塩焼き」。溶岩グリルでじっくり焼き上げた魚はふっくらしていて食べごたえもバッチリです。

「ケージフリーエッグ(スクランブルエッグ)」
「ケージフリーエッグ(スクランブルエッグ)」

こちらはメインディッシュのラインナップのひとつ「ケージフリーエッグ」。スクランブルエッグ、フライドエッグ、オムレツのなかから好きな調理法が選べます。卵の中に入れる具材も自由に選べるので、自分だけのオリジナルメニューが楽しめるのもポイントです。

「パンケーキ」
「パンケーキ」

メインディッシュのなかには、デザート系のメニューも! こちらは注文されてから焼き上げる「パンケーキ」。ベリー系のコンポートがのった華やかな一品です。

メインディッシュと一緒に楽しめるビュッフェは入口の近くにあります。パンやサラダ、ヨーグルトなど洋風のメニューから、お味噌汁や小鉢系の和風メニューまでよりどりみどりです。

フルーツやチーズなども充実しています。ボリューム満点のメインディッシュを中心に楽しんでビュッフェは軽食だけいただく、という選び方ができるのもうれしいポイント。

バーカウンターにはドライフルーツやグラノーラも。豊富なラインナップに、どれから食べようか迷ってしまいそうです。

東京ならではの景観を一望しながらゆったりとくつろげるラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」をご紹介しました。忙しい日常から離れて、心身ともに癒されるマインドフルネスな休日を過ごしてみませんか?

■JWマリオット・ホテル東京(じぇいだぶりゅーまりおっと ほてるとうきょう)
住所:東京都港区高輪2-21-2
TEL:03-3434-7070
チェックイン:15時
チェックアウト:12時
料金:1泊素泊まり1室11万3850円~(サービス料込)
アクセス:JR高輪ゲートウェイ駅直結、都営浅草線泉岳寺駅から徒歩6分


Photo:JWマリオット・ホテル東京、増田朱音(vivace)
Text:増田朱音(vivace)


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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