【和歌山】大ヒット映画『国宝』&大河ドラマで話題! 作品ゆかりの地を巡る1泊2日ドライブコース

【和歌山】大ヒット映画『国宝』&大河ドラマで話題! 作品ゆかりの地を巡る1泊2日ドライブコース

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公開後に大きな反響をよび、記録的なヒットとなった映画『国宝』。その印象的なシーンのロケ地が和歌山県にあることをご存知ですか? さらに、豊臣秀吉と秀長兄弟の絆を描いた大河ドラマが話題ですが、豊臣家ゆかりの地が和歌山県にも多数あります。今回はそんな和歌山県で、1泊2日のドライブ旅へ! 人気作品の関連スポットやロケ地を押さえつつ、グルメも絶景もたっぷり楽しむ、編集部おすすめのモデルコースをご紹介します!

Summary


話題の映画・大河ドラマの舞台へ! 和歌山県のみどころって?

今回ご紹介するのは、映画『国宝』のロケ地や、ドラマで話題の和歌山県! 豊臣家ゆかりの地を含む、映画・ドラマの舞台や関連スポットのほか、全国屈指の産地として知られるミカンや梅・海鮮などのグルメ、海を望む絶景、そして春には桜やイチゴ狩りが楽しめるなど、旅の魅力がぎゅっと詰まっています。

和歌山県は大きく分けて「和歌山市近郊エリア」「高野山エリア」「有田・日高エリア」「熊野エリア」「白浜・串本エリア」の5つのエリアで構成されています。

和歌山市近郊エリアには、城下町の風情が残る歴史スポットが集まり、初めての和歌山旅にもおすすめ。また高野山は日本を代表する聖地として知られ、荘厳な寺院群と静寂に包まれた空気が非日常を感じさせてくれます。海と山に囲まれて、新鮮な海の幸や温暖な気候を活かした食文化が魅力の有田・日高も見逃せません。人気の熊野エリアでは、世界遺産の熊野古道をはじめ、神秘的な自然と信仰の歴史にふれることができ、白浜・串本エリアでは温泉や、さまざまな動物に出合い学べるテーマパークや水族館を楽しむことができます。

東京からのアクセスは、新大阪駅まで新幹線を利用し、そこからJR線で和歌山方面へ向かうルートが便利。また、関西国際空港を利用すれば、レンタカーを使ったドライブ旅もスムーズに楽しめます。南部エリアへのアクセスは、熊野白浜リゾート空港も便利ですよ。

今回は、有田・日高エリアから和歌山市近郊エリアにかけてのモデルコースをご紹介。映画『国宝』や大河ドラマのロケ地・ゆかりの地、そして周辺の人気スポットを巡る、1泊2日のドライブ旅を満喫しましょう!

映画『国宝』で注目! 歌舞伎『二人道成寺』の舞台となった「道成寺」

本堂

最初に訪れたのは、有田・日高エリアに位置する「道成寺(どうじょうじ)」。映画『国宝』では主人公たちが歌舞伎の演目『二人道成寺』を演じるシーンが印象的で、その象徴的な世界観はメインビジュアルにも使用されました。

まず訪れておきたいのが本堂。「道成寺」は701年に創建されたと伝わる和歌山県最古の寺院で、安珍(あんちん)・清姫(きよひめ)伝説の舞台としても全国的に知られています。本堂は落ち着いた佇まいのなかに、長い歴史の重みを感じさせ、参拝するだけで神聖な気持ちに。映画や歌舞伎の背景を知ったうえで巡ることで、理解と感動がよりいっそう深まります。

絵とき説法

次に体験したいのが「道成寺」ならではの『絵とき説法』。絵巻を用いながら、安珍・清姫の物語や歌舞伎の背景について語り聞かせてくれるこの説法は、初めて訪れる人にもわかりやすく、物語の情景が目の前に浮かぶような臨場感があります。言葉と絵で丁寧に紡がれる語りは、観光の域を超え、心に残る文化体験として印象づけられます。

作品ゆかりの地 満喫memo
歌舞伎や能の定番演目として知られる「道成寺もの」。恋しい僧・安珍を追いかけ、執念のあまり大蛇へと姿を変えた清姫が、安珍の隠れた道成寺の鐘に巻きつき、焼き尽くしたという伝説を題材としています。

宝仏殿

説法のあとは、国宝や国の重要文化財が並ぶ「宝仏殿」へ。平安時代から鎌倉時代にかけて制作された貴重な仏像群が安置され、間近で拝観できるのが大きな魅力です。解説を交えた案内では「宝仏殿」のみどころが丁寧に語られ、鑑賞の時間がより豊かなものに。信仰と文化を守り続けてきた「道成寺」の思いにふれられる貴重な機会です。

映画『国宝』の世界観と日本の古典芸能、そして1000年以上の歴史が交差する「道成寺」。旅の始まりにふさわしい、物語性あふれるお寺です。

ちなみに「道成寺」は、例年3月下旬~4月上旬にかけて桜が見ごろを迎えます。境内や参道周辺には桜が咲き誇り、歴史ある伽藍と淡い桜色のコントラストが楽しめるのもこの時期ならでは。春のドライブ旅では、参拝とあわせてぜひ桜景色もチェックしてみて。

■道成寺(どうじょうじ)
住所:和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
TEL:0738-22-0543
拝観時間:9~17時(絵とき説法は9~16時)
拝観料(宝仏殿、縁起堂、絵とき説法):大人(中学生以上)700円、小学生350円、幼児無料

釣鐘饅頭

参拝を終えたらぜひ立ち寄りたいのが、「道成寺」の門前に店を構える「あんちん」。名物は「あんちんのもちもち釣鐘饅頭」(5個入)700円です。その名の由来は、「道成寺」に伝わる安珍・清姫伝説に登場する鐘にちなんだもので、ころんとした釣鐘型の愛らしい見た目が印象的。

口に入れると、しっとりとした生地とやさしい餡の風味が広がり、どこか懐かしさを感じさせてくれる味わいです。

ショッピング風景

季節限定の味や、あんの種類違いなどバリエーションも豊富で、訪れるたびに新しい味に出合えるのもお楽しみ。

ひとつずつ個包装されているため、おみやげとして配りやすく、「道成寺」を訪れた記念にも最適。歴史ある物語とともに味わう「釣鐘饅頭」は、和歌山旅の思い出をそっと持ち帰れる一品です。

■有限会社あんちん
住所:和歌山県日高郡日高川町鐘巻1745-3
TEL:0738-24-1500
営業時間:8~17時
定休日:無休

車で約15分  
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和歌山県産のイチゴ「まりひめ」を存分に味わうカフェ「hidamari」

食事シーン

このエリアで旬のフルーツを味わうなら立ち寄りたいのが、御坊にある「hidamari(ひだまり)」。和歌山県内産のイチゴをたっぷり使ったスイーツが名物の隠れ家カフェです。

イチゴ農家の家族が営んでいて、素材選びから提供まで一貫してこだわりが感じられる一軒。温かな雰囲気の店内で、バリエーション豊富なスイーツが楽しめます。

いちごクレープ

なかでも注目は、和歌山県産ブランドイチゴ「まりひめ」をふんだんに使用した「いちごクレープ」(1000円)。焼きたてのもっちりとした生地に、甘みたっぷりの「まりひめ」を贅沢に盛り付け、頬張ると果汁がジュワッと広がります。生クリームのコクとイチゴのさわやかさが重なり、ボリューミーなのに最後までおいしくいただけます。

夏になると、ひんやりとした「いちご氷」も登場予定。季節ごとの楽しみが待っています。

■hidamari(ひだまり)
住所:和歌山県御坊市塩屋町北塩屋1403
TEL:なし
営業時間:11〜16時(15時30分LO)、第1日曜のみ8〜16時(15時30分LO)
定休日:詳細はInstagramにて要確認

車で約35分
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まるで海外リゾート! 美しい海岸に目を奪われる「白崎海洋公園」

景観

休憩をはさんで向かうのは「白崎海洋公園」。和歌山県立自然公園に指定されている景勝地で『日本のエーゲ海』とも称されるほど、美しい海岸風景が広がります。

白い石灰岩の岩肌と青い海、そして空のコントラストは圧巻で、まるで海外リゾートのような開放感!

展望台

園内には展望台が設置されていて、高台からは白崎海岸の絶景が一望できます。時間帯によって海の色合いが変わり、特に晴れた日の景色は格別。

公園内にある道の駅は、ドライブの途中に立ち寄り、食事やショッピングを楽しむのにも最適なスポットですよ。

■白崎海洋公園(しらさきかいようこうえん)
住所:和歌山県日高郡由良町大引960-1
TEL:0738-65-0125
営業時間・定休日:散策自由

車で約25分  
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オーシャンビューの絶景温泉「みちしおの湯」で心と体をリフレッシュ

内風呂

実は有名な温泉が多い和歌山県。旅の疲れを癒す立ち寄り湯としておすすめなのが「みちしおの湯」です。2000年6月の開業以来、良心的な価格を守り続け、地元の人々はもちろん、ドライブ途中の観光客にも親しまれています。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、体の芯から温まります。神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復など幅広い効能が期待でき、長距離ドライブのあとにもぴったり。

露天風呂

館内には広々とした大浴場のほか、開放感あふれる露天風呂や、心地よい刺激が楽しめるジャグジーも備えられ、ゆったりとした時間を過ごせること間違いなし。

また、広々したコミュニティルームが併設されていて、入浴後にひと休みできるのもうれしいポイント。心も体もスッキリ整う、和歌山旅ならではの癒しをぜひ味わってみて。

■温泉館「海の里」みちしおの湯(おんせんかん うみのさと みちしおのゆ)
住所:和歌山県日高郡日高町大字方杭100
TEL:0738-64-2626
営業時間:11~21時(入浴受付は~20時)
施設使用料:大人600円、小人(小学生以下)300円


車で約1時間  
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『国宝』屈指の名シーンの舞台!「ホテルいとう」に宿泊

今回宿泊するのは、和歌山の老舗宿として親しまれている「ホテルいとう」。映画『国宝』での印象的なシーンが撮影されたロケ地としても知られています。

『国宝』のなかでも強く心に残るのが、「ホテルいとう」屋上で撮影されたシーン。開放的なロケーションと空気感が、作品の世界観をよりドラマチックに演出し、ファンの間でも語り草となっています。

ホテル屋上
作品ゆかりの地 満喫memo
映画『国宝』のなかで、主人公の喜久雄が歌舞伎界から追われ、精神的にも肉体的にも限界に達しながら、何かに取り憑かれたかのようにホテルの屋上で踊り続けるシーン。この舞いは彼の成長と苦悩を表現する力強い瞬間となり、物語のなかでも特に記憶に残る重要な場面です。

ホテル内観

現在、屋上は安全管理のため立入り禁止となっていますが、雰囲気を感じたい方は館内レストラン「シャトレーヌ」でお食事をどうぞ。屋上のすぐそばに位置し、窓越しに同じ景色を望むことができますよ。

※ランチのみ営業中(取材時:2026年2月時点)

国宝カレーランチ

『国宝』撮影チームのスタッフも滞在中にさまざまなメニューを楽しんだそうで、その集大成として誕生したのが、「国宝カレーランチ」1980円。豪快なステーキがのったライスに、コク深いルーをたっぷりとかけた迫力満点のカレーは、見た目のインパクトも抜群。やわらかな肉のうまみとスパイスの香りが食欲を刺激します。

スープやサラダ、福神漬けが付いた満足度の高いセットで、提供はランチタイム限定。物語に思いを馳せながら、贅沢なひとときを満喫してみてはいかが。

ホテル客室

さらに館内には、ベッドで眠る喜久雄を竹野が起こしにくるシーンに使用された客室もあり、映画の世界に入り込んだような特別な気持ちに。実際に泊まることで、スクリーンで観た名場面をより身近に感じられ、映画ファンにとっては忘れられない思い出になるはず!

■ホテルいとう(ほてるいとう)
住所:和歌山県岩出市宮83
TEL:0736-63-0600
チェックイン 16時~/チェックアウト ~10時
料金:6300円~(2名1室1名あたり)

2日目スタート!
車で約15分  
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「Strawberry Garden いわつる fam.」で12種類のイチゴが食べ放題!

モデルといちご

宿でゆっくり朝ごはんを楽しんだら、2日目最初の目的地「Strawberry Garden いわつる fam.(ストロベリー ガーデン いわつる ファム.)」へ。

こちらの農園では、「さちのか」「紅ほっぺ」といった定番品種に加え、和歌山県オリジナルブランド「まりひめ」「紀の香」、さらに「スターナイト」「ロイヤルクイーン」など希少な品種まで揃い、なんと12種類のイチゴが食べ放題! 摘みたてならではのみずみずしさと香りを楽しみながら、甘みや酸味の違いを食べ比べできます。

オーナーといちご農園

オーナーはイチゴ栽培歴25年以上のベテラン。長年の経験を生かして、有機肥料や減農薬にこだわってきたからこそ、粒ぞろいで味わい深いイチゴが実ります。

ぼてもこソフト
「ぼてもこソフト みっくす」450円

さらに土・日曜、祝日限定で営業するカフェスタンドも人気。摘みたてイチゴを使ったスイーツやドリンクが味わえ、フレッシュな甘さをその場で堪能できます。朝から幸せな気分に包まれる、イチゴ尽くしの贅沢時間を味わってみてくださいね。

■Strawberry Garden いわつる fam.(すとろべりー がーでん いわつる ふぁむ.)
住所:和歌山県紀の川市赤尾340-5
TEL:070-1767-1115
イチゴ狩り:10~16時(最終入場は15時30分)
期間:1月頃~5月頃まで
料金(30分コース):大人(中学生以上)2800円、子供(小学生)2300円、幼児(3歳~)1700円、1・2歳:800円
営業時間(カフェスタンド):10時30分~16時(土・日曜、祝日のみ)


車で約30分  
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大河ドラマで注目! 「和歌山城」で歴史さんぽ&タイムスリップ体験

和歌山城

続いては、大河ドラマでも注目を集める豊臣家ゆかりの地「和歌山城」をご紹介。1585年、豊臣秀吉の弟・秀長によって築かれたこの城は、紀州平定後の拠点として整備されました。のちに浅野氏、徳川氏へと受け継がれ、城下町の発展とともに歴史を刻んできた名城です。

白亜の天守と石垣が織りなす景観は美しく「日本名城100選」にも選ばれています。

作品ゆかりの地 満喫memo
兄・豊臣秀吉の命により、秀長が築いた「和歌山城」。城内には秀長が城主の時代に築いた石垣も多く残っています。城は豊臣家の紀州統治を象徴する存在であり、その礎には秀長の手腕が色濃く息づいています。その後、徳川家の支配下へと移りましたが、豊臣家ゆかりの地としての歴史は今も語り継がれています。

花見スポット(支給予定)

例年3月下旬~4月上旬にかけては、城内約450本の桜が咲き誇り、県内随一のお花見スポットに。天守を背景に広がる桜景色は圧巻で、県内外問わず多くの人で賑わいます。昼は青空とのコントラスト、夕暮れ時はやわらかな光に包まれ、さまざまな表情を楽しめますよ。

時代衣装着付体験(支給予定)

まるで戦国時代にタイムスリップしたかのような「時代衣装着付体験」も人気。せっかくなので、姫様、忍者、甲冑姿などの衣装を身にまとって城内を散策。歴史の舞台に自ら立つ特別な体験は、旅の思い出をより印象深いものにしてくれそう。

■和歌山城
住所:和歌山県和歌山市一番丁3番地
TEL:073-435-1044(和歌山市 和歌山城整備企画課、平日のみ)
利用時間(和歌山城天守閣):9時~17時30分(入場は~17時)
入場料(和歌山城天守閣):大人410円、小人(小・中学生)200円

車で約5分  
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大迫力の鯛めしが名物!「魚料理 ろっこん」で和歌山の海の幸を堪能

店舗内観

最後にご紹介するのは、JR和歌山駅近くに店を構える「魚料理 ろっこん」。カウンター席から、ゆったりくつろげる掘りごたつ席まで備え、少人数でもグループでも利用しやすい落ち着いた空間が広がります。和歌山の地魚を中心に、新鮮な魚を使ったディナーで旅を締めくくりましょう!

鯛めし

オーダー必至なのは、名物の「鯛めし」1100円(2名~注文可能。写真は5人前)。北海道産天然真昆布のだしと天塩でうまみを引き出し、和歌山産の天然真鯛を贅沢に使用。土鍋でふっくらと炊き上げることで、蓋を開けた瞬間に上品な香りが立ちのぼります。口に運べば、鯛のほろりとした身とだしのうまみが広がり、思わず箸が進む味わいです。

造り盛り合わせ

「造り盛り合わせ」(1人前2200円〜 ※写真は2人前)は、素材の持ち味を最大限に活かすため、その日に厳選された鮮魚のなかから用意。魚屋には並んでいない珍しい魚が登場することもあり、訪れる度に旬の味覚と出合えるのも醍醐味です。

また店内には和歌山の地酒も豊富に揃い、料理との相性もバッチリ。旅の余韻に浸りながら、海の恵みをいただきましょう。

■魚料理 ろっこん
住所:和歌山県和歌山市美園町4-87
TEL:073-433-6001
営業時間:ランチ11時30分~14時30分(14時LO)
ディナー17時30分~22時30分(21時30分LO)
定休日:日曜(不定休の場合あり)

いかがでしたか? 話題の映画・ドラマの舞台やゆかりの地を巡りながら、人気スポットや絶景、温泉、旬のグルメまで満喫できる和歌山の1泊2日ドライブ旅。物語の世界観に浸りつつ、五感で楽しむ特別な体験が叶いますよ。次の旅先には、ぜひ和歌山を訪れてみてくださいね!

Text:木村沙陽子
Photo:一部PIXTA

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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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Sponsored:和歌山県観光連盟

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