赤い壁に青いイス。パリジェンヌ気分を味わえる恵比寿のカフェレストラン

赤い壁に青いイス。パリジェンヌ気分を味わえる恵比寿のカフェレストラン

食・グルメ カフェ スイーツ ウォールアート(壁) アート 東京都
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住みたい街として人気を集める恵比寿。ここ「Rue Favart(リュ ファヴァー)」は、シェフパティシエが作る絶品スイーツが味わえるカフェレストランです。店内はパリのカフェを思わせるかのような色使いの装飾と、壁や天井をキャンパスに見立てて描かれた大胆なアートを楽しむことができ、フランス映画のような雰囲気に浸れます。

Summary

恵比寿ガーデンプレイスすぐそば。パリの一軒家風のカフェレストラン

JR恵比寿駅東口から歩くこと10分、白金高輪方面に進んだところにある3階建てのカフェが「Rue Favart」です。当時のオーナーが初めてフランス旅行に行ったとき、宿泊したホテルの前の通りの名前が「リュ ファヴァー」だったことから名付けられたそう。外壁に描かれたヒナゲシが目印です。

壁や天井に描かれた真っ赤なヒナゲシの絵がアーティスティック!

1階から2階へと上がる入口横の階段を上っていくと、さっそく目に飛び込んできたのが壁や天井に描かれた真っ赤なヒナゲシの花。ここまで大胆に描かれたヒナゲシの花のインパクトは想像以上で、緑の壁や天井にとてもよく映えます。

3階は真っ赤な壁と青いイス…ビビッドな色使いの異国情緒感がスゴい!

2階から3階へ上がると、印象がガラッと変わります。真っ赤な壁に青いイス。天井には巨大なビビッドカラーの蝶やトンボが描かれていて、ここはすでに日本ではないなといった印象!

これらの絵画、実はすべてオープン当時のオーナーの友人が描いたものなのだそう。さらに、当時働いていたスタッフも壁塗りを手伝ったという力作です。

雰囲気が素敵なだけじゃない!専任パティシエが作る絶品スイーツに舌鼓

異国情緒たっぷりの「Rue Favart」には専任のパティシエが在籍。自家製ケーキは常時25種類ほどが揃います。このスイーツを目当てに、遠方から来られる方も多いのだとか。

写真はチョコレートとラズベリーのムースが層になった「スヴニール」(520円)。カシスやフランボワーズなどのベリーの甘酸っぱさが人気の一品です。チョコレートムースとの相性もばっちり。

こちらは、りんごのコンフィチュールが入ったタルト「シブーストポム」(450円)。ふんわりとした食感のシブーストクリームとシャキシャキとしたリンゴの歯応え、そして表面を覆っているパリパリのカラメリゼのほろ苦さが合わさり、絶妙な味わいが楽しめます。

夕暮れ時は窓から夕陽が差し込みさらに雰囲気が増すので、夜カフェに訪れる人も多いそう。料理やお酒の種類も充実しています。

大胆に描かれたアートに囲まれながら、「Rue Favart」でフランス映画のような雰囲気に浸ってみませんか?

text:菊地葉月(gauche)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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