おとなのソロ部まとめ【読書編】
"おとなのソロ部"総集編第3弾! 今回はおひとりさま読書を楽しむのにぴったりなお店をまとめました。 昨今話題のブックラウンジから、名物グルメを楽しめるブックカフェまでたっぷりご紹介! たまにはスマホから離れて、デジタルデトックスしてみませんか?
- 本棚が併設されたラウンジでたしなむ”ワタシ時間”
- Book Lounge Kable
- TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI
- Personal Lounge 丸善の三階
- こだわりフードも味わえちゃう! 喫茶も読書も楽しめるブックカフェ
- 森の図書室
- おひとりさまカフェ float
- kenohi
- TOE LIBRARY PARC
- cafe yom pan
- KOYOMI 日々のお菓子
- nazca bird
- awaiya books
- ティールーム マヒシャ 三宮店
- シスターフッド書店Kanin
- とことん読書をする日におすすめ! 本の世界に浸れるブックカフェ
- 本で旅する Via
- RBL CAFE
- ホンのジカン
- まちライブラリー@MUFG PARK
- BREWBOOKS
- 無用之用
- ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore
- fuzkue 下北沢
- 思う存分読書をエンジョイできるホテルステイプラン♪
- 湯河原温泉 おふろcafé HITOMA
- MANGA ART ROOM, JIMBOCHO
- BOOK HOTEL 京都九条
【茅場町】大人の知的好奇心をくすぐる本が並ぶ「Book Lounge Kable」で、ひとり時間を楽しむ

茅場町駅に直結した複合ビル「KABUTO ONE」にある「Book Lounge Kable(ブック ラウンジ カブル)」。約220坪の広々とした空間に、お金と暮らしを中心とした3000冊以上の幅広いジャンルの本が並びます。緑に囲まれた静かなブックラウンジで読書に没頭するソロ時間を過ごしてみませんか?
【丸の内】スナックやドリンクが食べ飲み放題!「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」で作業や読書に没頭するひとり時間

東京駅・丸ビルの3・4階にある「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(ツタヤ ブックストア まるのうち)」は、極上のひとり時間を過ごすことができる!と話題。洗練された開放的な空間で、気ままに本を読んだり仕事をしたり。東京駅丸の内駅舎やビル群を眺められる窓際の席や、ひとり専用の半個室、ゆったりとできるソファ席など、そのときの気分によって使い分けも可能です。
【大手町】作業や読書がはかどる!自分時間のためのラウンジ「Personal Lounge 丸善の三階」

東京・丸の内にある、“ひとりの、ひととき。” をコンセプトに“自分のための時間”を過ごせるラウンジ「Personal Lounge 丸善の三階(パーソナル ラウンジ まるぜんのさんかい)」。じっくり考えごとができる「Thinkエリア」、本に没頭できる「Relaxエリア」、仕事に集中できる「Workエリア」と空間が分かれていて、目的や気分によって使い分けることができます。
こだわりフードも味わえちゃう!喫茶も読書も楽しめるブックカフェ
【渋谷】「森の図書室」で物語に登場する料理と読書を楽しむ

本を読みたいのに、ついスマホを開いて動画を見てしまう…。その罪悪感、今年こそ卒業しませんか? 渋谷駅すぐ近くに、物語の世界へすっと引き込まれる隠れ家ブックカフェ「森の図書室(もりのとしょしつ)」を発見。ひとり客が多い静かな空間で、本に登場する料理やドリンクを味わいながら、ひとり読書時間にどっぷり浸ってきました。
【大阪】「おひとりさまカフェ float」でスイーツと読書を楽しむささやかなソロ時間

京阪電車樟葉(くずは)駅から徒歩約13分。電車を降りてゆったりお散歩も楽しめる距離に「おひとりさまカフェ float(フロート)」はあります。“おひとりさま”のためにしつらえられた店内は、座席の間隔が広く、静かで落ち着ける雰囲気。読書をしたり、物思いにふけったり、日記を書いたりと、自分だけの時間が過ごせます。
【武蔵小山】読書、作業、考えごとに! おひとりさま専用の喫茶食堂「kenohi」で過ごす私時間

周囲を気にせずにひとりで食事や読書、作業や考えごとをしたい時に訪れてほしい場所が、武蔵小山の"一人時間に寄り添う喫茶食堂"「kenohi(けのひ)」。各席には本や便箋、ペンが置かれ、ひとりで過ごすのにぴったりな空間です。心穏やかに過ごせるお店の魅力をご紹介します。
【浅草】読む、味わう、書く、くつろぐ「TOE LIBRARY PARC」で体験する自分時間

東京の浅草・合羽橋に誕生した「TOE LIBRARY PARC(トウ ライブラリー パルク)」は、ブックカフェ、書店と雑貨店、図書喫茶室、そして多目的な使い方ができるラウンジがひとつになった文化スポット。アンティーク家具に囲まれた落ち着いた空間で、読書や執筆に没頭したり、季節のスイーツを味わったり、リラックスしたり、自分らしいひとときを過ごせます。
【神戸】ひとりで貸し切りもOK! 「cafe yom pan」で自家製フォカッチャサンドと読書を楽しむカフェ時間

阪急神戸線花隈駅から徒歩約3分の「cafe yom pan(カフェ ヨム パン)」。yom=読む、pan=パンと遊び心が込められた店名のとおり、3階建ての2~3階フロアには幅広いジャンルの本や雑誌がズラリ。お客さんのほぼ9割がオーダーするというフォカッチャサンド&読書タイムを楽しみに訪れてみました。
【奈良】おひとりさま専用喫茶「KOYOMI 日々のお菓子」で焼き菓子と読書を楽しむ

「ひとりで、コーヒーやスイーツをいただきながら読書を楽しみたい」という方におすすめの店を、観光で人気のならまちからほど近い場所で見つけました。その名も「KOYOMI 日々のお菓子(こよみ ひびのおかし)」。わずか5席のおひとりさま専用喫茶です。店主が作るスイーツをお供に、のんびりと過ごす時間は、忙しい日々から離れてマインドリセットできそう!
【神戸】コーヒーとスイーツ、読書を堪能できる隠れ家カフェ「nazca bird」で、ほっと安らぐカフェ時間

静かなカフェで、おいしいコーヒーをお供にひとり読書を楽しみたい。考えごとをしながらソロカフェを楽しみたい。そんな人におすすめなのが、神戸・元町にある「nazca bird(ナスカ バード)」。店舗は2階にあり、まるで隠れ家のような雰囲気の扉を開けると、ずらりと本が並んでいます。オシャレなジャズをBGMに過ごす時間は、ほっと心が安らぎます。優しいオーナー夫婦が営む、居心地抜群の「nazca bird」でひとりカフェタイムを満喫しませんか?
「awaiya books」でひとり静かに季節の菓子と本を楽しむ“間(あわい)”のティータイムを

「awaiya books(あわいや ブックス)」は、静かな空間で本を読みながらおいしいスイーツを味わう、とっておきのひとり時間が過ごせる喫茶店。ずらりと並ぶ本を片手に、自分だけの本の世界に没入できる隠れ家空間です。
【神戸】「ティールーム マヒシャ 三宮店」でミルクたっぷりの紅茶とスコーンを堪能するひとりティータイム

おいしい紅茶を飲みながら、ひとりでまったり過ごしたい。そんな人におすすめなのが、神戸の老舗紅茶専門店「ティールーム マヒシャ三宮店(てぃーるーむ まひしゃ さんのみやてん)」。地下1階にあるお店は明るすぎない照明が落ち着いた雰囲気で、読書や書きものをするのにぴったり。「マヒシャ」名物のミルクたっぷり紅茶と、ザクザクスコーンをお供におひとりさまのティータイムを満喫しませんか?
【京都】北白川「シスターフッド書店Kanin」で読書とお酒とひとり時間を楽しむ

京都市左京区の東部・北白川にある「シスターフッド書店Kanin(しすたーふっどしょてん かにん)」は、フェミニズム、ジェンダーなどのジャンルを中心に常時約600〜700冊の本が並ぶブックカフェ。メニューにはビールやワインといったアルコールも揃い、読書とお酒とひとり時間を楽しみたい人にもおすすめです!
【荻窪】おひとりさまのための荻窪の小さなブックカフェ「本で旅する Via」で読書に没頭する心地いいひとり時間

JR荻窪駅から徒歩約6分、路地裏にたたずむ「本で旅する Via(ほんでたびする ヴィア)」は、旅をテーマにした本が並ぶ、“読書するための居場所(カフェ)”です。おひとりさまでの利用を推奨していて、古民家の落ち着きのある空間には半個室部屋も用意されています。
【下北沢】クイズ作家が営むブックカフェ「RBL CAFE」で本を読みふける至福のひとり時間を

おいしいコーヒーをお供にじっくり本を読むことができるブックカフェ。心ゆくまで本の世界を堪能できる、ソロ活定番のスポットですよね。下北沢にあるブックカフェ「RBL CAFE(アールビーエル カフェ)」は、ほかのお店とは違う少し変わった特徴があるようで…。一体どんなお店なのか、さっそく訪れてみました。
【大阪】ひとり席多数&おしゃべり禁止! ブックカフェ「ホンのジカン」で静かなひとりカフェ時間

カフェでゆっくりひとり時間を楽しみたいけど、初めてのお店には入りにくい。そんなお悩みがある方は、ソロ率が高いカフェにおでかけしてみてはいかがでしょう。今回ご紹介するのは、大阪にある「ホンのジカン」。ひとり席が多く、おしゃべり禁止なので、読書や考えごとに没頭したいおひとりさまにぴったりのお店です♪
【吉祥寺】「まちライブラリー@MUFG PARK」は武蔵野の自然に囲まれた隠れ家図書館

JR吉祥寺駅からバスで約17分。西東京市にある地域交流施設「MUFG PARK」内の「まちライブラリー@MUFG PARK(まちらいぶらりー アット エムユーエフジー パーク)」は、モダンな建物のなかに、約1万冊の寄贈本が並ぶ図書館です。メッセージが添えられた本や、思いを未来へ届けるタイムカプセル本箱など、従来の図書館とは異なる楽しみがいくつも用意されています。東京にいることを忘れてしまいそうな自然豊かな環境も魅力的で、読書や仕事をしながらカフェタイムができます。
【西荻窪】「BREWBOOKS」でクラフトビールを片手にひとり読書時間。短歌にふれるイベントも!

JR西荻窪駅から徒歩4分の場所に位置する「BREWBOOKS(ブリューブックス)」。「麦酒と書斎のある本屋」というキャッチコピーのごとく、クラフトビールを飲みながらゆっくりとひとり読書を楽しめる空間です。1階では新刊を中心とした本の販売を、「書斎」とよばれる2階では店主の蔵書を自由に楽しむことができます。築45年ほどのギャラリーを改装したという建物は、落ち着いて本を読むのにぴったりの空間。短歌にまつわるイベントも定期的に開催されているので、こちらも要チェックです!
【神保町】「無用之用」でいつか役立つ本に出合うソロタイム。読書しながらお酒も飲めちゃう♪

東京・神保町にある「無用之用(むようのよう)」は、すぐに役には立たないが、いつか役立つかもしれない本を揃えている書店。ジャンル分けせずに本棚ごとにテーマを掲げて、それに合った本を置く、その特徴ある陳列の仕方によって、普段は読まないジャンルの本と出合うことができます。さらに、土地柄もあって読書好きのソロ客が多いため、集中して本と向き合うことができるのも魅力。アルコールなどのドリンクやフードのオーダーができるので、読書をしながらお酒を飲むという至福のソロタイムを過ごせます。
【市ヶ谷】「ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore」の「パーソナル選書」で新しい本との出合いに心弾むひとり時間

久しぶりに本を読みたいと思ったけれど、どんな本を読もうか迷ってしまう。せっかく読むのなら、自分にぴったりな1冊を読みたい! と思ったことはありませんか? 市ヶ谷にある「ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore(ぶっくかふぇ ちゃいとせんしょ チャプターズ ブックストア)」では、読書の時間があまり取れない人へ「久しぶりに読む1冊」を提案する「パーソナル選書」を行っています。新しい本との出合いを楽しむ、ほかにはない読書体験をご紹介します。
【下北沢】本の読める店「fuzkue 下北沢」で過ごす、ノーストレスなひとり読書時間

いつの時代もカルチャーの発信地として注目を集める東京・下北沢。ここ数年は、独立系書店が点在する“本の街”としても知られています。今回訪ねた本の読める店「fuzkue 下北沢(フヅクエ しもきたざわ)」は、書店ではなく、“読書”に特化したユニークな一軒。店がある緑豊かな複合施設「BONUS TRACK」の散策も楽しみながら、本と読書ざんまいのソロ時間を満喫してきました。
【神奈川】予約制「湯河原温泉 おふろcafé HITOMA」でソロ温泉デビュー! 名湯に浸かり、自由にくつろぐ、日帰り温泉旅へ。

神奈川県を代表する温泉地のひとつ、湯河原温泉にある「湯河原温泉 おふろcafé HITOMA(ゆがわらおんせん おふろカフェ ひとま)」は、ひとりひとりの時間や空間を大切にした予約制の日帰り温泉施設。天然温泉に浸かり、くつろぎ空間でぼーっと過ごしたり、読書や創作活動に没頭したりして、旅と温泉を満喫するひとり時間を堪能できます。東京から電車で約1時間30分とアクセスも良好ですよ。
【神保町】ひとりでマンガと本とサウナ漬けのホテルステイ!「MANGA ART ROOM, JIMBOCHO」

東京・神保町といえば、出版社や書店、古書店が立ち並ぶ国内屈指の本の街。本好きにとって、ひとりで好きな本を探す時間は至福中の至福。何軒もハシゴしてお気に入りの本を見つけては、家まで待ちきれずに喫茶店でページをめくり、「あー、このまま神保町に泊まれたらなあ…」と思ったことはありませんか? そんな本好きの夢を叶えてくれるホテルが、地下鉄神保町駅から徒歩すぐの場所にあると聞き、行ってみました!
【京都】読まずにはいられない!「BOOK HOTEL 京都九条」で運命の一冊を見つけるステイ

観光客で賑わうJR京都駅から徒歩7分ほど。2024年3月にオープンした「BOOK HOTEL 京都九条(ブックホテル きょうとくじょう)」の扉を開けると、約2000冊の蔵書が迎えてくれます。実は、おとなのソロ部「MANGA ART ROOM, JIMBOCHO」の記事を読み、東京出張の際にはぜひ「BOOK HOTEL神保町」へ…とひそかに思っていた関西在住の筆者。新たな一冊との出合いを楽しみながらまずは近場でひとり旅を満喫すべく、京都へ行ってきました!
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




