「タイ屋台 ラオラオ」で発見! タイ料理ともんじゃ焼きの融合“うま辛タイもんじゃ”が衝撃のおいしさ♪ 【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ98】
こんにちは! もえあずこと、もえのあずきです。私が実際に食べて本当においしいと思えるグルメ&スイーツをご紹介するこの連載。今回は東京・恵比寿にあるタイ料理専門店「タイ屋台 ラオラオ」をピックアップ! 本格的なタイ料理はもちろん、本場さながらの屋台飯が楽しめるとあって常に行列の絶えない人気店。なかでも注目は、タイ料理と日本のもんじゃ焼きを掛け合わせた新感覚のオリジナルメニュー「タイもんじゃ」です。海鮮味やカレー味、さらにはトムヤムクン味など常時4種類が味わえます。タイの屋台をイメージしたポップな内装も要チェック!
本場・タイの屋台さながら! 行列必至のタイ料理専門店

“サワッディー カー”みなさんこんにちは! 今回私が訪れた「タイ屋台 ラオラオ」は、オープンから10年以上もの間、恵比寿の地で根強く愛されているタイ料理専門店です。ここだけ見ると、まるでタイ王国に来ているみたいでしょ♪
お店まではJR恵比寿駅東口から歩いて2分ほど。昼も夜もピーク時には行列の絶えない人気店です。特にディナータイムは予約を上手に活用して訪問するのがおすすめ。

半地下にあるお店の扉を開けると……

ネオン輝くポップな内装がお目見え! ライブ感満載のオープンキッチンをはじめ、小ぢんまりとした空間にギュギュッと配されたテーブルやイスが、本場・タイの屋台を彷彿させます。無造作に飾られたキュートなタイ雑貨にも、心躍ること間違いなし♪
トムヤムクンともんじゃ焼きのコラボ! 酸っぱ辛い「タイもんじゃ」
「タイ屋台 ラオラオ」でぜひオーダーしたいのが、看板メニューの「タイもんじゃ」です。
“タイ的なもんじゃがあったっていいじゃないか!”という発想のもと、タイ料理と日本のもんじゃ焼きを融合させた「ラオラオ」オリジナルのひと品が誕生しました。
味付けは今回ご紹介するトムヤムクン味のほか、海鮮味、グリーンカレー味など常時4種類。主食としてだけでなく、アルコールに合う“おつまみ”としても大勢のファンを獲得しています。
ラオラオ流「タイもんじゃ」は、四角い鉄鍋で作るのが特徴です。それぞれの具材に火が通ったらもんじゃ焼き用の小さなヘラで器によそっていただきましょう♪

特製トムヤムペーストとナンプラーを加えたスープで仕上げた“酸っぱ辛い”オリジナルもんじゃです。タイ料理には欠かせない生で使われるハーブ「フレッシュタイハーブ」がふんだんに混ぜ込まれているため、スパイシーながらもあと味さっぱり。具材には鶏ひき肉、エビ、キャベツ、モヤシなどがこれでもか! と入っています。

この「タイもんじゃ」には、実はもうひとつのこだわりが! こんな風に付属の「ミルクせんべい」に挟んで食べることもできるんです。
江戸時代の浅草で生まれたといわれる「もんじゃ焼き」ですが、東京・月島の駄菓子屋で現在のスタイルに進化を遂げたそうです。そんなことから「ラオラオ」では、駄菓子屋の必需品“ミルクせんべい”と“もんじゃ焼き”を一緒に楽しめるように提供しているんですよ。

ミルクせんべいのやさしい甘さが酸っぱ辛いトムヤムクンと相性抜群! 熱々のもんじゃを含んでしんなりとしたミルクせんべいも、これまた美味です。
タイ料理と中華料理のコラボ「パクチースーラー麺」
もえあずおすすめ2品目は、お店オリジナルの「パクチースーラー麺」です。中華料理のスープ・酸辣湯(スーラータン)に大量のパクチーと麺を加えた一品で、味付けにはすべてタイの調味料を使用。
タイ料理と中華料理のコラボ“タイチャイニーズ”として、現在リピーター続出の「ラオラオ」的和え麺です。

見てみて! この山盛りパクチーすごいでしょ♪

タイの味噌ソース、しょう油、ラー油を独自配合で仕上げたややとろみのあるオリジナルスープ。パンチのある辛みの後から上品な甘みが訪れる考え抜かれた味です。具材には大量のパクチーのほか、豚肉、タマネギ、カイワレ大根を使用。ビリリと辛いスープに溶け出した野菜&肉のうま味もしっかりと味わえる中毒性のある一杯です。

麺に盛岡冷麺を用いているのもこだわりのひとつ! 辛めのスープをまとったつるつるモチモチの冷麺は、まさにくせになるおいしさ。大量のパクチーをのせて食べると味のバランスが一層高まりますよ!
万能すぎるおつまみ用もち米「カオニャオ」
最後にご紹介するのは、コチラの「カオニャオ」です。タイではポピュラーなおつまみ用のもち米なんです。

食べ方は簡単! もち米をお箸ですくって軽く丸めるだけ。残ったタレに付けたり、このようにスープに浸したり。注文した料理の残り汁を使って、自分好みのおつまみを作ることができる万能アイテムというわけなんです。もちろん「タイもんじゃ」を染み込ませてもOKですよ!

今回ご紹介した以外にも、屋台飯として人気の魚介のバジル炒め「タレーガパオ」960円やカリカリお米の生春巻き「ネームクルック」980円など、さまざまなタイ料理を展開する「タイ屋台 ラオラオ」。本場・タイの味と屋台のワイワイ感を堪能しに、ぜひ足を運んではいかがでしょうか♪
■タイ屋台 ラオラオ(たいやたい らおらお)
住所:東京都渋谷区恵比寿4-4-14 恵比寿イナビル1F
TEL:03-5793-3773
営業時間:11時30分~24時30分(料理23時30分LO、ドリンク24時LO)
定休日:無休(公式SNS参照)
Text:清沢奈央
Photo:奥西淳二
Hair&Make:長谷川廣樹
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