【日比谷】パリ発「LE SALON DE NINA’S 」で優雅なアフタヌーンティー【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.102】
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、毎回スイーツがおいしい素敵なお店を紹介しています。今回ご紹介するのは、「LE SALON DE NINA’S 日比谷(る さろん ど になす ひびや)」です。
パリ発の人気紅茶ブランド「NINA'S」のティーサロン

東京都・日比谷駅から徒歩約2分、「東宝日比谷プロムナードビル」の2階にある「LE SALON DE NINA’S 日比谷」。フランス・パリに本店を構える紅茶ブランド「NINA’S」のティーサロンです。

店内はフランスの宮殿のようなラグジュアリーな雰囲気。マリー・アントワネットにも愛されたフレグランスや天然のアロマや花びらなどを、ティーブレンダーが香りづけした「NINA’S」のフレーバードティーを楽しむことができます。
貴重な王妃マリー・アントワネットに関する品の展示もあり、黒猫テンションMAXひゃっほー!

ラグジュアリーな空間で、ゆったりと過ごすティータイム。
劇場の街ともいわれる日比谷ということもあり、観劇終わりの方の利用も多いそうです。
観劇の余韻に浸るのに、最高の雰囲気にゃー♪
おすすめは季節のアフタヌーンティー
この素敵な雰囲気のなかでティータイムを過ごすなら、やはりアフタヌーンティーがおすすめ。王妃マリー・アントワネットが楽しむティータイムをイメージした、優雅で華やかなアフタヌーンティーです。
内容は季節により変わります。黒猫が伺った時は冬メニューで、販売期間は、2026年3月4日(水)まで。
3段のスタンドに、ドリンクとスコーンが付きます。一段ずつ内容を紹介するにゃー♪
写真奥のグラスデザートは、ライチ、ローズ、ラズベリーの三層の“ヴェリーヌ・アムール”。その右隣は、オリジナルレシピを元にフランス本店の味を再現した“マリー・アントワネットケーキ”。
さらに隣は、リンゴとローズのメレンゲの“メルベイユ・ポム・ローズ”。そして“マカロン・ロワイヤル”。心踊る華やかなひと皿です。
写真奥から、ガラスの小皿に入った美しいバラの花の形の“ババロワ・イヴ”。甘い香り広がる「NINA’S」の茶葉EVEを使っています。
そして時計周りに、“タルトショコラ・プラリネルージュ”と、ホワイトチョコ、クランベリー、ピスタチオの“クグロフ・パルファン”。華やかな香りと味わいが広がるぜいたくなひと皿です。
そして下段のセイボリーは、牡蠣とトリュフの“キッシュ・エクラ・ブラン”と、りんごとカマンベールチーズのサンドの“サンド・ポム・フロマージュ”。熱々ウマウマで、大満足のひと皿です。
スコーンには、バラとイチゴのコンフィチュールとクロテッドクリームが添えられます。
ドリンクは、「本日のフレーバードティー」、「アッサムティー」、「カトル フリュイ ルージュ ルイボス」、「コーヒー」などから選ぶことができます。
黒猫のおすすめは、440円追加になりますが「“ローズ・ポム・ジュテーム”」。リンゴのコンポートのバラが美しいローズシロップ入りバニラミルクティーです。バニラとキャラメルのフレーバードティー「ジュテーム」を注ぐとバラが開花して、甘い香りが広がります。
フードメニューも絶品
スイーツはもちろんですが、食事系も充実しているので、ティータイムだけでなくランチやディナーにもおすすめです。
黒猫は、パスタやガレット、ドリアなどのなかから“牡蠣とほうれん草のドリア”をチョイス。

大粒の牡蠣とほうれん草がたっぷり入った雑穀米を使ったドリアは、あっという間にペロリのおいしさにゃー♪ ぜひマリー・アントワネット気分で、アフタヌーンティーやお食事を楽しんでくださいね。
■LE SALON DE NINA’S 日比谷(る さろん ど になす ひびや)
住所:東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝日比谷プロムナードビル2F
TEL:03-3528-8222
営業時間:11~21時(20時LO)
定休日:無休(施設に準ずる)
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。




