【養老渓谷】川沿いハイキングに温泉も! おすすめスポット4選
房総半島のほぼ中央に位置する「養老渓谷(ようろうけいこく)」は、都心から車で2時間程度でアクセスできる自然の宝庫。養老川に沿って深くえぐられた渓谷や点在する滝などの絶景をはじめ、渓流釣りやハイキングなどのレジャーも楽しめます。人気の観光スポット「養老渓谷」とその周辺のおすすめスポットを4選でご紹介します!
自然を全身で楽しもう!/養老渓谷
養老渓谷は養老川に沿って深くえぐられた渓谷や点在する滝などの絶景をはじめ、渓流釣りやハイキングなどのレジャーも楽しめる人気の観光スポットです。
養老渓谷のシンボルといえば名瀑・粟又の滝。高さ約30m、全長100mという県内屈指の規模を誇り、幅の広い滝から末広がりにゆったりと水が流れ落ちるさまが美しい滝として知られています。山々が紅葉で色づく11月下旬から12月上旬には。粟又の滝や中瀬遊歩道などがライトアップされ、夜の闇に幻想的に浮かび上がる紅葉は一見の価値あり。
また、養老渓谷は房総半島一の温泉郷としても知られているので、自然を堪能した後は温泉に浸かって身も心もリラックスしましょう。
■養老渓谷(ようろうけいこく)
住所:千葉県大多喜町
TEL:0470-80-1146(大多喜町観光協会)
営業時間・定休日:散策自由
紅葉シーズンも絶景!/滝見苑けんこう村 ごりやくの湯
粟又の滝の上流方面へ進んだ川沿いにある日帰り温泉施設。広々とした露天風呂からは周囲の里山が一望でき、湯浴みをしながら四季折々の景色を楽しめます。木造の内湯にも大きな窓があり、露天風呂とはまた違った趣。
館内の「ごりやく食堂」は千葉の海の幸と山の幸をふんだんに使ったメニューが人気。敷地内には、養老川にかかる金神の滝を見られる約1.5kmのハイキングコースも。
ごりやく食堂のメニューのひとつ「ごりやくうどん」は揚げ餅やいなり、かまぼこなど、縁起のいい具材がたっぷりがのりボリューム満点。
■滝見苑けんこう村 ごりやくの湯(たきみえんけんこうむら ごりやくのゆ)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又字ヤシウ176
TEL:0470-85-0056
営業時間:10~18時(最終受付17時)
定休日:水曜(祝日の場合は前日もしくは翌日)、食堂は水・木曜
入浴料:1200円
観光拠点として活用したい山の駅/山の駅 養老渓谷 喜楽里
店内にはみやげやとれたての地元野菜が並び、イノシシやシカの冷凍ジビエ肉を目当てに訪れる人も多い山の駅。食堂では山菜そばなどを提供し、ビッグハンバーガーが名物の常設キッチンカーも。香ばしい匂いに誘われて購入したアユの塩焼きは絶品。不定期出店のジビエ肉の串焼き屋台も人気です。
■山の駅 養老渓谷 喜楽里(やまのえき ようろうけいこく きらり)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町小田代148-24
TEL:0470-85-0005
営業時間:10~17時、10~3月は10~16時(食堂は10~15時、キッチンカーは10時30分~15時、アユの塩焼き10~16時 ※売り切れ次第終了)
定休日:無休(食堂は木曜、キッチンカーとアユの塩焼きは不定休)
甘いジェラートでひと休み/山里のジェラテリア 山猫
粟又の滝入口近くにある、かき氷とソフトクリームとジェラートの専門店。野菜ソムリエの資格を持つ店主が地産地消にこだわって、材料となる野菜や果物を選んでいます。本場イタリアのレシピをベースにしたジェラートは、千葉搾乳みるくなど7種の基本フレーバーのほか、季節のフレーバーも。
■山里のジェラテリア 山猫(やまざとのじぇらてりあ やまねこ)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又5-1
TEL:なし
営業時間:10~16時、土曜11~17時、日曜10~17時
定休日:不定休(祝日は営業)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶ 緑のお出かけカフェ&レストラン』に掲載した記事をもとに作成しています




