「界 長門」に泊まって楽しむお花見体験「春らんまん滞在」
長門湯本温泉に佇む温泉旅館「界 長門」では、2026年3月25日(水)から4月6日(月)の期間限定で、温泉街の桜を心ゆくまで楽しめる「春らんまん滞在」のプランが登場。朝から晩まで桜を満喫できる滞在をご紹介します。
川床テラスの特等席で楽しむ「夜桜アペロ」
まずは、18時30分~19時30分限定で楽しめる「夜桜アペロ」。川床テラスを貸し切った特等席で、桜を眺めながら夕食前のひとときをゆったりと過ごします。

アペロを彩る肴には、山口県名産のフグを使用。春をイメージした「ふぐの生ハム」、「ふぐの香煎揚げ」、「ふぐを練り込んだ雲丹とクリームチーズの桜餅」の3種類が並びます。
花見酒として、山口県美祢市(みねし)の酒造の日本酒もいただけます。フグの淡白な味わいと相性は抜群。器には萩焼を使用するなど、ご当地の魅力も存分に楽しめるアペロです。
川沿いの桜を眺めながら優雅な食事
「夜桜アペロ」を楽しんだ後は、音信川沿いの桜を眺めながら夕食を。窓側の半個室の席でいただきます。
桜柄の敷き紙や桜型の箸置きで設えた席で、ライトアップされた桜を楽しみながら、春の会席に舌鼓。メニューにも桜をかたどった百合根や桜の塩漬けなどを使用しています。メインの台の物は、山口県の郷土料理「瓦焼き」から着想を得た「鶏とふぐの瓦焼き」。仕上げに柑橘の果汁を使用して、さわやかな香りに包まれた旬の食材を味わえます。
お花見気分がUPする桜部屋

客室でも桜を満喫♪ 室内は桃色のクッションやベッドランナーなど、花見の気分を盛り上げてくれる特別な設えに。窓の襖を開けると音信川沿いの桜が目の前に広がります。プライベートな空間で、時間を忘れてのんびりと桜を観賞できます。
ぜいたく!お花見露天風呂

大浴場からも桜を愛でることができます。夜は桜がライトアップ。温泉に浸かりながら幻想的な桜を観賞する、至福のひとときです。
静かな朝の桜をひとり占め「さくら野点」

翌朝は、静かな朝の桜を眺めながら特別な時間を過ごせる「さくら野点」を体験。「界 長門」の目の前にある「あけぼの橋」に設けられた特別席で、「深川萩(ふかがわはぎ)」の器で野点に挑戦します。深川萩は、江戸時代から多くの茶人に愛されてきた萩焼のなかでも特に格式が高いとされているそう。


■界 長門「春らんまん滞在」
期間:2026年3月25日(水)~4月6日(月)
住所:山口県長門市深川湯本2229-1
TEL:050-3134-8092(界予約センター)
料金:1泊2食付き4万円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込)
※宿泊、夕食、朝食、夜桜アペロ、さくら野点を含む
アクセス:JR新山口駅から車で約1時間、宇部空港から車で約1時間10分
予約:宿泊日の5日前までに公式サイトから予約
定員:1日2組4名まで
●状況により、期間や内容が一部変更になる場合があります。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●記事の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




