【宮古島】平良タウン散策ガイド!絶景カフェ&グルメ、お土産探し
島の中心部「平良(ひらら)タウン」は、宮古島旅行で一度は立ち寄りたいスポット。メインストリート沿いには多彩な飲食店やおみやげショップが並び、少し歩けば宮古ブルーの天然ビーチに立って行けちゃうんです。徒歩で巡れるエリアに今話題のお店が集中。ゆっくりと街歩きを楽しみましょう。
平良(ひらら)タウンってどんなところ?
宮古島の中心地となる「平良(ひらら)タウン」は、宮古空港から車で約15分。宮古島市役所や公設市場、ホテルなどが立ち並ぶエリアです。
メインストリートは「西里通り」と「下里大通り」という2つの通り。多数の飲食店やみやげ店などが並び、グルメやショッピングが楽しめます。
公設市場には地元の食材を扱う食品店や島グルメを味わえる飲食店が営業しているので、島人気分で利用してみるのもおすすめです。
心ときめく雑貨&スイーツに出合える店へ!
平良タウンの散策に欠かせないのが、かわいい雑貨とひんやりスイーツ! 下里通りにあるおすすめの2軒をご紹介します。
まずは、南国の植物や動物、島のゆるキャラをモチーフにしたオリジナルの雑貨が揃う「DESIGN MATCH」。
Tシャツや手ぬぐい、バッグ、アクセサリー、文具、インテリア小物などが幅広く揃っています。
店主おすすめのアイテムは「アイシングクッキー」。サンゴやウミガメなどのマリンモチーフと、宮古島まもる君やマンゴーといった宮古島ならではのモチーフを描いたクッキーで、入荷は不定期ながら店頭に並ぶとあっという間に売り切れるほど人気だそう。
カラフルなアイテムを眺めているだけで元気が出そう! 自分みやげにも、大切な人へのプレゼントにも、欲しいものがきっと見つかるはず。
■DESIGN MATCH(でざいんまっち)
住所:沖縄県宮古島市平良下里572-3
TEL:0980-79-0239
営業時間:10〜19時
定休日:不定休
「DESIGN MATCH」のお向かいにある「RICCO gelato」は、島の素材を使ったジェラートが地元客・観光客に大人気。
マンゴーをはじめとする宮古島のフルーツや野菜、ハーブの素材力に惚れ込んだオーナーが、その持ち味を生かしたジェラートを次々と考案。マンゴーや泡盛、雪塩など、フレーバーはなんと約200種類!
香ばしいコーンは自家製で、ぜひ絶品コーンも味わってみてほしいです。シングル600円〜。
■RICCO gelato(りっこ じぇらーと)
住所:沖縄県宮古島市平良下里550
TEL:0980-73-8513
営業時間:11時~17時45分(冬期は変動あり)
定休日:火・水曜
港とビーチが徒歩圏内!
平良タウンの北西端には「平良港」があり、多良間島への定期船が就航しているほか、クルージングツアーや釣り船などもここから出航します。駐車場は桟橋付近と周辺のコインパーキングを利用します。
港内を散策しながら停泊している船舶を眺めるだけでも旅情が感じられます。
ゆったりと散歩をしたいなら、まだ人が少ない早朝がおすすめですよ。
そして、平良港の隣には、街なかでは希少な天然ビーチ「パイナガマビーチ」があります。
真っ白な砂浜に鮮やかな宮古ブルーの海が映える、美景スポットのひとつ。さらさらのパウダーサンドの上を素足で歩くととても気持ちがいいので、ぜひお試しを。
数カ所ある東屋やモクマオウの木立で涼みながらひと休みするのもおすすめ。
遊泳も可能ですが、監視員は不在なので自己責任で十分に注意しながら楽しみましょう。また、沖は航路になっているため危険です。遊泳をするなら砂浜の近くでということをお忘れなく。
設備としては、シャワー(有料)、トイレ、更衣室が用意されています。
ビーチは島の西部にあるため、伊良部島の方向に沈む夕日の眺めもみごと。タイミングが合えば、ぜひ夕暮れ時にも訪れてみてください。
■パイナガマビーチ(ぱいながまびーち)
住所:沖縄県宮古島市平良下里
TEL:なし
夜は泡盛を片手に島唄ライブで盛り上がろう
西里通りを中心に、平良タウンには多数の居酒屋が集まっています。
なかでも沖縄料理を味わいながら島唄ライブが楽しめる民謡酒場は、ぜひ体験しておきたいおすすめスポット。
「島唄ライブと沖縄家庭料理の店 あかがーら」では、聴きなれた沖縄ポップスから民謡まで幅広い演目のライブが毎晩開催されています。食事も沖縄の家庭料理など幅広いメニューが揃うので、お好きな料理と泡盛を堪能しながら、生歌に耳を傾けましょう。きっと忘れられない楽しい一夜になりますよ。
■島唄ライブと沖縄家庭料理の店 あかがーら (しまうたらいぶとおきなわかていりょうりのみせ あかがーら)
住所:沖縄県宮古島市平良西里233
TEL:0980-72-2030
営業時間:17時~22時LO
定休日:不定休
朝・昼・夜とそれぞれの楽しみ方ができる平良タウン。宮古島を訪れたらぜひお好きなタイミングで巡ってみてくださいね。
宮古島ついてもっと詳しくお知りになりたい方は、発売中の『るるぶ石垣宮古竹富西表島’27』をご覧ください!

Text:江川優奈(やいまワークス)
Photo:西野嘉憲(やいまワークス)
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