レトロモダンでお洒落。神楽坂・街歩きおすすめ5時間コース【るるぶ&more. おさんぽ部】

レトロモダンでお洒落。神楽坂・街歩きおすすめ5時間コース【るるぶ&more. おさんぽ部】

おでかけ 東京都 散歩 食・グルメ お守り・おみくじ 和スイーツ・和菓子
るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket

石畳の通り沿いにオシャレな店が立ち並ぶ神楽坂エリア。今回はそんな神楽坂のスポットを集めた街歩きモデルコースをご紹介します! グルメからお出かけスポットまで存分に楽しめる、オトナ女子にぴったりの5時間コースです。

今回のおさんぽは神楽坂!
レトロモダンな街で
人気グルメと文化的スポットを巡る旅

こんにちは。『るるぶ&more.』編集部員の“まいまい”です。今回おさんぽするエリアは神楽坂。東京都新宿区にありながら、江戸時代の花街の面影を残すレトロモダンな雰囲気が魅力です。

定番の開運スポットや人気のレストランはもちろん、ちょっと寄り道して古きよき活版文化に触れたり、石畳の脇道にそれて隠れ家的カフェに立ち寄ったりするのも素敵! 5時間のモデルコースをたどれば、神楽坂の虜になっちゃうかも!?

【コース紹介】
飯田橋駅
 ↓ 徒歩5分
10:45 東京大神宮にお参り&良縁祈願
 ↓ 徒歩6分
11:30 CANAL CAFEで名物のピザをいただく
 ↓ 徒歩6分
13:00 Spicierで食べ歩き&テイクアウトグルメをゲット
 ↓ 徒歩12分
13:45 印刷博物館でワクワク大人の社会科見学
 ↓ 徒歩8分
江戸川橋駅



10:45

良縁・恋愛成就祈願! 縁結びパワースポット/東京大神宮

“東京のお伊勢さま”に参拝。あたると評判のおみくじやお守りも!

まずは飯田橋駅から「東京大神宮」へ。伊勢神宮の神様を祭ることから“東京のお伊勢さま”と親しまれています。縁結びにご利益がある神社としても知られ、良縁を願う多くの参拝者が訪れます。

まずは鳥居の前で一礼してからくぐり、境内に入ります。拝殿へ向かう前に手水舎へ。続いて参道を通り拝殿へ向かいますが、参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」とよばれる神様の通り道とされているので避けて進みましょう。

神前に着いたら神様に捧げる感謝の気持ちとして賽銭箱にお賽銭を奉納して、二礼・二拍手・一礼の作法でお参りします。二礼・一礼では腰を90度におって、深く頭を下げ、二拍手のあとに両手を合わせて日頃の感謝と祈りを込めます。

参拝をすませたら、あたると評判のおみくじで神様からの言葉をキャッチ!「東京大神宮」には “恋”にまつわるものから開運招福までたくさんのおみくじがあり、なかでも一番人気なのがかわいらしい人形が付いた「恋みくじ」。恋愛運から相性のいい相手の星座・血液型・年齢差・干支、恋愛を成就させる助言も記されています。

格式高い東京五社のひとつであり、都内随一の縁結び神社「東京大神宮」。心清らかに、気持ちを込めて参拝して、願いが叶った暁には御礼参りをしましょう。

▼「東京大神宮」についてさらに詳しく!▼

↓徒歩6分

11:30

お堀に浮かぶレストランで本格イタリアン/CANAL CAFE

外堀の水辺にたたずむレストラン。薪窯で焼き上げるピザは絶品!

参拝を済ませたら、お楽しみのランチタイム!! 外堀の水辺にたたずむ「CANAL CAFE(カナル カフェ)」は、自然豊かなお堀を間近に、薪窯ピザをはじめ、本格イタリア料理を味わえる水上レストラン。春は水面を彩る桜、新緑がまぶしい初夏、紅葉の秋、そしてイルミネーションが光り輝く冬と、季節ごとの景色を眺められるのも魅力です。

白亜の門をくぐると、左手にレストランサイド、右手にはデッキサイドが広がっています。レストランサイドでは季節の食材を生かした本格イタリアンを、デッキサイドではセルフサービスでレストランメニューの一部や、ドリンク、スイーツを気軽に楽しめます。

レストランサイドの入口右側には、名物のナポリピザを焼き上げる薪窯が。常時15種類以上のピザメニューが用意されています。定番のピザ「マルゲリータ」は、北海道産とイタリア産の小麦粉をブレンドし、じっくり熟成させた生地を薪窯で一気に焼き上げることで、外はパリッと、中はモチモチに。香ばしい薪の香りにも食欲がそそられます。サイズも大きめなので、友人同士でシェアして楽しむのもおすすめ。

まるで都会のオアシスのような、歴史と自然が調和する水辺のレストラン「CANAL CAFE」。外堀の景色を眺めながら、喧騒を忘れて、ゆったり過ごしてみませんか。

▼「CANAL CAFE」についてさらに詳しく!▼

↓徒歩6分

13:00

食べ歩きにもおみやげにも! 新感覚カレーパンとチャイ/Spicier

スパイスの香りに包まれる、スタイリッシュな路地裏カフェ

続いては、神楽坂らしい路地裏のお店でテイクアウトフードをゲットしましょう♪ 東京・神楽坂の路地裏にある「Spicier スパイスチャイとインドカレーパン」は、インドカレーを味わう新感覚カレーパンと、本格スパイスチャイの店。スパイス好きのオーナーがインド人のカレー顧問とともに生み出す味は、香り高く奥行きのある仕上がりです。

「Spicier」のカレーパンのフィリングは、レストランのシェフによる手作り。カレーをしっかり味わってほしいという思いから、生地はあえて薄め。タピオカ粉を配合することで、モチモチとした食感を生み出しています。サイズは小ぶりながら、カレーがぎっしり詰まっているので、満足感は十分。

お散歩のお供にぴったりの、こだわりのチャイも外せません。スパイスを感じてほしいと、チャイにはシロップは使用せず、毎日ホールスパイスから煮出して作るのが「Spicier」流。インドでは地域や家庭によってレシピが異なり、スパイスの配合や煮出し方によって味わいも変わるのだそうです。

「スパイシアブレンド」に使用するスパイスは、シナモン、ジンジャー、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー。種の香りが強いカルダモンとブラックペッパーはすり鉢で潰してから使います。茶葉はインド各地の農園から厳選した最高品質アッサムティー。スパイスも茶葉も、少量のお湯で蒸らしてから温めた牛乳に加え、吹きこぼれないよう注意しながら煮出すのが特徴です。ゆっくりと煮出すことで、スパイスの香りを引き立たせ、紅茶のうま味や深みも出るのだそう。

今後もカレーパンとチャイにとどまらず、スイーツやシロップなど、スパイスの可能性を広げていきたいそう。「Spicier」からどんな新しい味が生まれるのか、ますます目が離せません!

▼「Spicier」についてさらに詳しく!▼

↓徒歩12分

13:45

印刷体験は要チェック! 大人の社会科見学/印刷博物館

印刷の歴史と魅力を体感。オリジナルグッズもかわいい!

お散歩のお供をゲットしたら、ちょっと足を延ばして江戸川橋方面へ。東京・文京区水道にある「印刷博物館」は、印刷の歴史から最新技術までを幅広く紹介するミュージアム。展示に加え、工房見学や活版印刷体験もあり、充実した内容を楽しめます。

常設展は、「印刷の日本史」「印刷の世界史」「印刷×技術」の3つのセクションで構成されています。

「印刷の日本史」は、奈良時代に始まった印刷文化を、古代・中世、近世、近代、現代の4つの時代区分に分け、歴史的事象とともに追う展示。木版・活版・図版印刷、江戸の浮世絵や近代の教科書・広告物など、多様な資料で印刷の変遷と文化的役割をたどります。

活版印刷体験(無料※印刷博物館の入場料が必要、予約)は、木・金曜の14時と土・日曜、祝日の14時、16時に開催。参加者自身が活字を拾い、組み、小型活版印刷機で刷り上げるまでの工程を体験できる人気のワークショップです。春はメッセージカード、夏はコースター、秋はしおり、冬はグリーティングカードと季節ごとに制作物が変わるので、何度訪れても楽しめそう!

展示を満喫した後は、ミュージアムショップへ。ここでは、印刷工房で刷られたポストカードや便箋、雑貨など、印刷技術の美しさを感じられる個性豊かなアイテムが並んでいます。展示品をデザインに取り入れたオリジナルグッズや企画展のための限定アイテムなど、デザイン性の高い商品は、自分用にはもちろんギフトとしてもおすすめです。

印刷の歴史や技術の変化を学べるだけでなく、職人の技を間近で感じる体験プログラムも充実の「印刷博物館」。目で見て、手を動かして、印刷という文化が暮らしを支えてきた背景に出会えます。

▼「印刷博物館」についてさらに詳しく!▼

風情ある街並みに魅力的なお店が立ち並び、楽しくおさんぽできる神楽坂。今回ご紹介した以外にも、あなただけのお気に入りスポットを見つけてみてくださいね♪

Text:まいまい(今井友貴)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容はそれぞれ取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください