【有楽町】モネの人生を名画とともに辿る没入型プログラム「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」上映中!
2026年5月31日(日)までの期間中、東京・有楽町の「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」では、画家『クロード・モネ』の生涯をたどる「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」を上映中! 名画の数々がプラネタリウムの全天周ドームに映し出され、その世界観に没入することができます。限定メニューやオリジナル商品の販売もあるのでぜひチェックして!
“モネが見た世界”を追体験する没入型プログラムが上映中!

東京・有楽町にある「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」では、特別プログラム「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」を上映中。印象派を代表する画家『クロード・モネ』の生涯を名画の数々とともにたどることができます。

『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の最大の特徴は、これまでにない“新次元の没入体験”。プログラムでは、世界的に人気の高い「睡蓮」の連作や、《印象、日の出》をはじめとする名画の数々が最新のAI技術によって“キャンバスの外側”まで広がります。

会場である「プラネタリアTOKYO」のDOME1は、天井から壁面まで映像に埋め尽くされる特殊なプラネタリウム。直径15mのドーム全体がモネの色彩に染まります。モネの世界が全身を包み込む、究極のデジタルアート体験です。
限定メニューやオリジナル商品も販売
併設のカフェ「Cafe Planetaria(カフェ プラネタリア)」では、プログラム上映に合わせて、モネの名画をイメージした限定メニューも登場します。購入したメニューは持ち込みも可能! よりモネの世界に浸ることができますよ。
本編上映前は写真撮影が可能なので、ドームに広がる映像を背景に、フォトジェニックなカフェメニューの撮影も楽しめます。
美しい色合いが特徴のノンアルコールドリンク「睡蓮」。蓮の花をイメージしたペンタスをあしらい、カラータピオカやゼリーがアクセントのさっぱりとした味わいに。混ぜると青色から紫色へと変化するのも楽しいポイント。
“見て楽しい・食べておいしい”を叶えた特製パンケーキ「モネのパンケーキ」は、名画《日傘をさす女》をイメージ。バタフライピーチョコでコーティングした生地に、“食べられるモネの絵画”を添え、間にはミックスベリーやホイップをはさんでいます。
さらに併設のショップ「Gallery Planetaria(ギャラリー プラネタリア)」では、モネの絵画をモチーフにした商品を販売。本作に登場する印象的な4つのシーンをデザインした「オリジナルマグネット」は、360度の映像体験を楽しめる『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』ならではのオリジナル商品!
その他、ショップではモネの絵画からインスピレーションを得たコスメやステーショナリーなども販売。没入型体験プログラムなので、普段あまり絵画を見ないという人にもおすすめ。この機会にぜひ訪れてみてください。
■『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』
住所:東京都千代田区有楽町二丁目 5-1 有楽町マリオン9F
場所:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1
期間:上映中~2026年5月31日(日)
営業時間:10時30分~21時15分(土・日曜、祝日は10時~21時45分)
上映時間:約45分
料金:2800円
※上映日・上映時間は公式ウェブサイトを確認
Text:中川葉月
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