【東京プリンスホテル】昭和喫茶の世界観!レトロかわいいメニューに夢中「レトロモダンアフタヌーンティー」
「東京プリンスホテル」の「ティーサロン ピカケ」では、2026年5月10日(日)までの期間限定で「レトロモダンアフタヌーンティー」を提供中。大きな窓から差し込む春の木漏れ日のなか、レトロでかわいいメニューがノスタルジックなひとときを演出してくれます!
まるで純喫茶!レトロかわいいアフタヌーンティーが登場

2026年は昭和元年から満100年を迎える節目。「東京プリンスホテル」の「ティーサロン ピカケ」では、1964年に開業し、昭和の時代を駆け抜けてきた記憶とともに、かつて昭和の純喫茶で親しまれたスイーツを現代風にアレンジしたアフタヌーンティーが楽しめます。

アフタヌーンティースタンドの1段目で目を引くのは、喫茶店定番のクリームソーダを模したナタデココ入りゼリー。ストローまで食べることができる、見た目もかわいらしい一品です。クレームパティシエール(カスタードクリーム)をたっぷりと詰めたスワンシューも、時代を超えて愛されるレトロメニューの定番です。

2段目にはどこか懐かしさを感じるたぬきケーキが登場。昭和40~50年代に流行した、愛らしい見た目のバタークリームケーキです。

3段目のセイボリーは、ふわふわのたまごサンドウィッチや、2種のミニサイズキッシュがラインナップ。
「レトロモダンアフタヌーンティー」の提供はGW明けの2026年5月10日(日)まで。1日2部制、各時間帯5組限定です。お出かけが楽しくなるこの季節に、タイムスリップ気分を味わえるレトロかわいいアフタヌーンティーを楽しんで!
気になるメニューの全容をご紹介!

<スイーツ 1段目>
・メロンクリームソーダ風ゼリー
メロンクリームソーダをイメージした、見た目もかわいらしいゼリー。氷はナタデココ、アイスクリームはブランマンジェ、ストローはなんとチョコレート!
・プリン・ア・ラ・モード
昭和の喫茶店では定番メニューのプリン・ア・ラ・モード。昔ながらの固めのプリンに、クリームと赤くてキュートなさくらんぼをトッピング。
・スワンシュー
昭和に流行したレトロかわいいシュークリーム。サクッとしたシュー生地にクレームパティシエールがたっぷり詰まっています。
<スイーツ 2段目>
・ラズベリーカスタードパイ
サクサクとした食感のパイ生地にカスタードクリームと甘酸っぱいラズベリーがハーモニーを奏でる一品です。
・いちごジャムロールケーキ
ふわふわのカステラ生地にイチゴジャムをサンド。当時は特別なおやつとして親しまれたカステラをレトロスイーツに仕上げています。
・レモンケーキ
コロンとしたかわいいチョコレートでコーティングしたレモン型のケーキ。キャンディのように包まれた見た目もポイントです。
・ぽんぽこたぬきケーキ
昭和40~50年代に流行した、愛らしい見た目で遊び心あふれるバタークリームケーキ。バタークリームとチョコレートのシンプルで懐かしい味わいです。
<セイボリー 3段目>
・冷製グリーンピーススープ
春らしい香りとやさしい甘みが特徴のグリーンピーススープ。さわやかな口当たりとともに、淡い緑色が目にも鮮やかなひと皿です。
・たまごサンドウィッチ
たまごサラダを胚芽パンではさんだ、ふわふわ食感がたまらないサンドウィッチ。
・キッシュ
ひと口サイズでの提供。ビーツを練りこんだポテトベーコンキッシュと、ブラックオリーブとローズマリーを練り込み桜エビをのせた、春の訪れを楽しめるキッシュの2種。
・スコーン (プレーン)
お好みでクロテッドクリームやブルーベリージャムを付けて味わいましょう。
※別皿にて提供
<ウェルカムドリンク>

レトロドリンクの定番のクリームソーダを、ウェルカムドリンクでどうぞ。ぶどうクリームソーダ、メロンクリームソーダ、ピーチブルークリームソーダの3種から選べます。
<季節のドリンク>
季節の紅茶2種からセレクト可能。
・さくら和紅茶
色とりどりの金平糖を加えたほのかな甘みと、桜の華やかな香りが楽しめる紅茶です。
・ハニーブッシュの彩りハーブ
レモングラスのフレッシュで爽快な味わいのなかに、ハニーブッシュの甘い香りが広がります。
■東京プリンスホテル「レトロモダンアフタヌーンティー」概要
所在地:東京都港区芝公園3-3-1
場所:ティーサロン ピカケ(東京プリンスホテル1F)
TEL:03-3432-1140(レストラン予約10~17時)
期間:提供中~2026年5月10日(日)
時間:①11時30分~14時30分 ②15~18時 ※最大3時間制
料金:6800円(サービス料別途)
※前日15時までの完全予約制(各時間帯5組限定)
※ドリンクラストオーダーは終了時間30分前
※仕入状況により、食材・メニューに変更がある場合があります
※写真はイメージです
Text:森本有紀
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