【新島を楽しむ!後編】雨でもOK♪編集部のオススメ3選
新島で雨の日でもOKな映えスポットをご紹介。天候問わず楽しめるスポットで、迷ったらここ!という場所を厳選してご紹介します。
島ポキ丼が食べられる! オシャレカフェ「POOL」

新島の西側にある、前浜海岸のすぐそばにあるカフェ「POOL(プール)」。メイン道路から1本入った場所にあるので海は見られませんが、隠れ家カフェとしてゆったりした気持ちで過ごすことができます。


店内はテーブル席や広々としたソファ席があるオシャレな空間。
ゴールデンウィークと夏期限定の人気料理、「島寿司醤油とスパイシーマヨの2種ポキ丼」(明日葉とタタキのおみそ汁付き)。ハワイで有名なポキボウル(マグロの漬け丼のようなもの)を新島食材でアレンジした一品。マグロ、新島産赤イカ、新島玉ねぎ、新島きゅうり、海藻類、島のりなどを島寿司に使われる漬けダレで和えたものがご飯の上にのっています。
新島名物タタキ(魚のすり身)と、明日葉(あしたば)の味噌汁もついています。新島を感じられるポキ丼は人気なので、絶対食べたい方は早めに来店がオススメ。
こちらは通年で食べられる、「カレーハンバーグのロコモコ」(サラダ付き)。人参、かぼちゃ、新島産の新玉ねぎなど野菜をたくさん使用しています。ポキ丼で使用しない部分の赤イカで出汁をとっており、シーフードベースのカレーになっているのが特徴。
カレーソースがかかっていて分かりにくいですが、ハンバーグはチーズインハンバーグ。ボリュームがある料理が良い方はこちらがオススメ!
ランチメニュー以外に、「苺のパフェ」730円や「ガトーショコラ」600円などスイーツもあるので要チェック(季節により異なります)。

お店では雑貨も販売しており、おみやげにするのも良さそう。Tシャツやタンブラー、スキンケア商品など様々な種類の雑貨があります。
店から徒歩すぐのところにある前浜海岸では海水浴も楽しめます。フードはテイクアウトもできるので、天気が良い日は前浜海岸で食べても良さそうです。
■POOL(ぷーる)
住所:東京都新島村本村2-9-23
TEL:04992-5-0048
営業時間:10時~15時30分
定休日:不定休
店内もミント色! 新島クリームソーダで気分さわやか「れすとはうす みんと」

POOLから南の方に行くと、親水公園という公園があります。その敷地内にあるレストランが、「れすとはうす みんと」。名前にあるようなミント色の店内が素敵。

席数が多く、広々とした空間です。

店内にはドラムが置いてあり、ここでライブやイベントをすることもあるそう。ちなみに、新島出身のボーカル・前田祐快さん率いる若手バンド、「さらば帝国」を応援されているようで、CDが飾ってありました。「さらば帝国」もチェックしたいですね。
こちらでは、島の名物、島のりや明日葉をふんだんに使用した料理を食べることができます。編集部員オススメは 「明日葉と島のりの炒めライス」。炒めライスの上に、明日葉がたっぷり! 明日葉は伊豆諸島に多く自生するセリ科の多年草で、高い栄養価があり、健康野菜としても知られています。明日葉を使った料理は他にも、「明日葉と島のりのパスタ」1180円などがありますよ。
明日葉だけじゃなく、新島の赤イカを使った料理もオススメ。新島の赤イカを使用した冷製パスタ「新島の赤イカとエビのカッペリーニ」や「新島産赤イカのサラダライス」1480円など種類豊富に新島の味を楽しむことができます。新島産赤イカは、身が柔らかく、モチモチの歯ごたえ!
他にも「しょうが焼き」セット1480円(単品は1280円)、「焼きチーズカレー」1080円、「島タコライス」1180円など、メニューがたくさんあるのでその日の気分で選べます。

グルメメニューがたくさんありますが、それだけじゃないんです。特にオススメなのは、「新島クリームソーダ」680円。新島の中央、東にある羽伏浦海岸の美しい海の色をイメージしているのだとか。見た目も味もさわやか!
天気が良い日も悪い日も、ここに来れば店内のミント色、新島クリームソーダでさわやかな気分になれるはず!
■れすとはうす みんと
住所:東京都新島村瀬戸山120 新島親水公園内
TEL:04992-5-1772
営業時間:11~15時
定休日:不定休
島感溢れる、自分だけの「キーホルダー作り体験」

天気や季節関係なく楽しめるといえば、やっぱり室内体験!天気が悪くなっても気にせず楽しめるのでオススメ。 今回は島っぽいアクセサリーを自分で作ることができる「キーホルダー作り体験」2500円を「sea___gem」さんから予約しました。※予約は公式インスタグラム「@sea___gems」のDMにて。

場所は日によって違いますが、今回のキーホルダー作り体験は、「HOSTEL NABLA(ホステル ナブラ)」という新島初のホステルで行われました。

島の中心地にあり、かつては民宿。さらにその前は島で唯一の映画館だった場所を2015年に改修を開始。流木や海藻、捨てられていたものを利用して2017年4月オープンしたホステルです。新島特産のコーガ石でできた建物も注目!
■HOSTEL NABLA(ほすてる なぶら)
住所:東京都新島村本村6-3-1
TEL:04992-5-0376

キーホルダー作り体験は、アクセサリー作りの先生が新島の浜辺などで集めているたくさんの貝殻やシーグラス・たくさんのチャームから好きなものを選び、キーホルダーにします。

貝殻やシーグラスを含めて全部で5つまで選び、さらにストラップも選ぶことができるので、どれにしようか悩む……! 貝殻かシーグラスどちらか1点+チャーム4点が基本ですが、貝殻1点+シーグラス1点+チャーム3点の計5点も可能です。

ちなみに、体験会場ではアクセサリー販売も行っているので、気になったらチェックしてみて。

貝殻やチャームを選んだら工具(ラジオペンチ)で、すべてをつなげるためのアクセサリーパーツを開けたり閉じたりします。そうすることで、1つのキーホルダーになります。ここも実際やってみるととっても簡単なので不器用さんでも大丈夫。サポートしてくれますし!

じゃーん!私が作ったものはこちら。HOSTEL NABLAの壁に飾ってある、以前こちらで働いていたこともある作家・湯本コウスケさんの『空と海と砂浜と』という作品の前で撮ってみました。海の前で撮るのもいいかもしれません。
今回私が選んだのは、細長い貝殻に、マリンを感じるチャームたち。島っぽい感じにしたかったので青のチャームを多めに選んでみました。推しの色にしたり、気分で選んだりするのも楽しい♪

他にもワークショップが行われており、色々な体験があります。例えば「デザインデコ体験」3000円。こちらはたくさんの貝殻やシーグラスを選ぶことができます。フォトフレーム内にイルカやカメ、クジラのシッポの形などに選んだ貝殻やシーグラスをパズルみたいに貼り付けていくデザインデコレーション作りで、とってもかわいいです。

ちなみにこちらは、今回編集部員と一緒にまわってくれたHOSTEL NABLAオーナーの息子・梅田晶斗さんが挑戦したカメのデコレーション。手軽なキーホルダー作りも良いですが、貝殻やシーグラスをたくさん使える体験も素敵! 他の体験もインスタグラムで見てみてくださいね。
■sea___gems
住所:ワークショップ体験により異なる
予約:公式InstagramのDMから下記必要情報を記入の上、連絡
代表者氏名、連絡先電話番号、希望日時、参加人数(大人○名、子ども○名・子どもがいる場合は、子どもの年齢)、来場方法(徒歩・車・自転車)、その他(不明点等)
先ほど登場した梅田さんは新島生まれ、新島出身で新島エコツアーズYABIYOというツアーのメインガイド。沖縄県の西表島にて5年間の世界自然遺産ガイド実績もあり、自然に関する知識が豊富で、サイクリングやクリアカヤックツアーなど様々なアクティビティツアーを開催しています。今回の記事では雨や天候に左右されないスポットをご紹介したので、マリンアクティビティーに興味のある方はこのような体験もチェックしてみてくださいね!
■クリアカヤックツアー体験(新島エコツアーズYABIYO)※5月~10月
TEL:080-7728-0824
料金:1人6000円(約1.5時間)
予約:公式サイト( https://yabiyo.com/ )より予約
いかがでしたか? せっかくの新島観光!という日に雨が降ってもレストランやカフェで新島特産を楽しめますし、体験などで思い出を持ち帰ることもできるので、島に行く前にプランを考えてみるのもオススメです♪
Text&Photo:るるぶ情報版編集部(土屋香奈)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




