【北海道】北一ホールで過ごす、ランプ灯る大人のカフェ時間|小樽

【北海道】北一ホールで過ごす、ランプ灯る大人のカフェ時間|小樽

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北海道西部に位置し、ノスタルジックな小樽運河や、歴史的な建物が特徴的な小樽。札幌から電車で約30~40分のアクセスも魅力的です。そんな小樽のメインストリートである堺町通りで長年愛されているのが、老舗ガラス店・北一硝子三号館にあるカフェ&レストラン「北一ホール(きたいちほーる)」。石油ランプが灯る幻想的な空間は、ここにしかないロマンチックな雰囲気です。小樽観光の途中で立ち寄って、大人時間を堪能してみましょう。

Summary

小樽で人気の「北一ホール」って?

「北一」マークが目印の、石造り倉庫
「北一」マークが目印の、石造り倉庫

明治34年(1901)に、石油ランプ製造からはじまった小樽の老舗ガラス店・北一硝子。歴史を感じる石造倉庫が特徴的な北一硝子三号館は、明治24年(1891)に建てられ、当初は漁業用倉庫として様々な物資が納められていました。100年以上を経た今は、昔の姿を残したままリノベーション。ガラス製品のショップフロアと、カフェ&レストラン「北一ホール」を併設しています。

石油ランプが灯る、レトロでロマンチックな空間

吹き抜けの高い天井で解放感のある空間
吹き抜けの高い天井で解放感のある空間

北一ホールの見どころは、何といっても石油ランプに囲まれたこの内観です。一歩足を踏み入れると、天井から吊り下げられたシャンデリアや、テーブルに置かれたランプがやわらかに灯る、優しい空間が広がっています。店内のランプの数は全部で167個! 明かりは主にこの石油ランプが担っているので、お昼でも落ち着いた雰囲気です。

フラッシュ撮影・動画撮影は禁止なので、しっかり目に焼き付けて
フラッシュ撮影・動画撮影は禁止なので、しっかり目に焼き付けて

また、9時の開店から約30分間は、スタッフがランプに火を灯していく点灯作業を見ることができます。ひとつひとつ丁寧に火が灯されていくと、ホール内は徐々にやわらかなあたたかい光に包まれ、幻想的な空間に。点灯作業の見学は大人気で、開店前から行列になることもしばしば。先着順の案内になり、席の予約はできないので、早起きして向かうのがおすすめです!

人気の食事メニューをチェック!

ミニ丼3点セット。注文と会計を済ませてから席を確保
「ミニ丼3点セット」。注文と会計を済ませてから席を確保

ランチでは、北海道の郷土料理などを味わう事ができます。特に人気なのは海鮮丼2180円、ミニ丼3点セット1890円。 活気ある堺町通りの中で、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめます。 食事メニューは毎週木・土・日曜の11時~14時50分までオーダー可能です。 

人気の「特製ロイヤルミルクティ」でティータイム

「北一特製ロイヤルミルクティ」680円
「北一特製ロイヤルミルクティ」680円

北一ホールで外せないのが、「北一特製ロイヤルミルクティ」。北海道生乳で茶葉を煮出して作られる、濃厚な味わいが人気です。

「特製シフォンケーキ」単品600円
「特製シフォンケーキ」単品600円

「特製シフォンケーキ」も、紅茶の優しい甘さとしっとりした口当たりが絶妙。ミルクティと合わせて是非味わってほしい一品です。

他にもミルクティソフトクリームや季節のケーキなど、様々なラインナップが揃います。「ワインプリン」単品430円は売り切れる事も多いので、お目当ての方はお早めに!

また、平日火~金曜の14時、15時、16時から各30分は、ピアノの生演奏を聴くことができます。 幻想的な空間の中、ピアノの音色を聴きながらほっと一息……贅沢な時間です。

さまざまなガラス製品

デイリーワイングラス各種2500円
デイリーワイングラス各種2500円

カフェで大人時間を満喫した後は、併設するショップをチェック! 繊細で美しいワイングラスはカラーバリエーションも豊富で、普段使いやプレゼントにぴったり。他にもネコモチーフのキャンドルホルダーなど、様々なガラス製品が多く揃います。

吊り下げランプ各種
吊り下げランプ各種

店内のガラス製品はほとんどが職人の手作りで、ひとつひとつ違った味わいがあります。自分だけのお気に入りを見つけたり、大切な人への贈り物を探したりして、じっくり見て回りましょう。

アクセス情報

小樽のメインストリート・堺町通り
小樽のメインストリート・堺町通り

北一ホールまでは、JR南小樽駅から徒歩約10分、JR小樽駅から徒歩約20分。南小樽駅からが最短ルートです。小樽駅からだと少し歩きますが、小樽運河を経由し、堺町通りを一通り見てから訪れることができます。 堺町通りの南端にある交差点、通称メルヘン交差点から堺町通りへ向かってすぐ、「北一硝子 三号館」の看板が目印です。

小樽は、快速エアポートを使えば札幌から40分もかからずに到着するので、札幌観光の最終日に日帰りで訪れる事もできます。 唯一無二の幻想的な空間を楽しめる北一ホールで、大人のカフェタイムを過ごしてみてください!

■北一ホール(きたいちほーる)
住所:北海道小樽市堺町7-26
TEL:0134-33-1993
営業時間:9~17時LO
定休日:無休


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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