【2026年度(令和8年)】祝日一覧! 連休をうまく活用して旅行・おでかけ計画を

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2026年度(令和8年)の祝日、いつが休みで、GW(ゴールデンウィーク)やシルバーウィークはどのくらい連休になるのか気になりませんか? この記事では、月別の祝日カレンダーや連休スケジュール、有給休暇と組み合わせた休み方、祝日データ(CSV/Excel)の取得方法までをまとめて紹介します。計画的に休暇の予定を立てて、充実した休日を過ごしてくださいね!

Summary

2026年度の祝日一覧

カレンダー

さっそく以下に、2026年度(令和8年)の祝日一覧をまとめました。日付・祝日名の確認から、振替休日・国民の休日の発生日まで詳しく解説します。休暇や旅行・おでかけの計画を立てる際の参考にしてください。

月別祝日カレンダー(2026年4月~2027年3月)

2026年度の祝日は、月によって日数や連休のつながり方が異なります。下記の表で、月別に日付と祝日名を確認してください。

日付
祝日名
備考
4月
4月29日(水)
昭和の日
5月
5月3日(日)
憲法記念日
5月
5月4日(月)
みどりの日
5月
5月5日(火)
こどもの日
5月
5月6日(水)
振替休日
憲法記念日[5月3日(日)]の振替
7月
7月20日(月)
海の日
8月
8月11日(火)
山の日
9月
9月21日(月)
敬老の日
9月
9月22日(火)
国民の休日
敬老の日と秋分の日に挟まれた平日
9月
9月23日(水)
秋分の日
10月
10月12日(月)
スポーツの日
11月
11月3日(火)
文化の日
11月
11月23日(月)
勤労感謝の日
1月
1月1日(金)
元旦
1月
1月11日(月)
成人の日
2月
2月11日(木)
建国記念の日
2月
2月23日(火)
天皇誕生日
3月
3月21日(日)
春分の日
3月
3月22日(月)
振替休日
春分の日[3月21日(日)]の振替
※表は左右にスクロールできます

6月と12月は祝日がありません。スケジュール管理の際にご注意ください。

祝日・休日の合計日数

2026年度の祝日と休日の合計は19日です。内訳は、法律で定められた祝日が16日、振替休日が2日、国民の休日が1日となっています。

区分
日数
国民の祝日
16日
振替休日
2日(5月6日、3月22日)
国民の休日
1日(9月22日)
合計
19日
※表は左右にスクロールできます


国民の休日が発生する日(9月22日)

国民の休日とは、前後を祝日に挟まれた平日が自動的に休日になる制度です。2026年度は、9月22日(火)の1日が該当します。

日付
前日の祝日
翌日の祝日
9月22日(火)
敬老の日(9月21日)
秋分の日(9月23日)
※表は左右にスクロールできます

カレンダーによっては明記されていない場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

2026年度の連休スケジュール

カレンダーと時計

2026年度は、土・日曜と祝日が重なる3連休以上の休みが年間で8回あります(GW・シルバーウィークを含む)。GWとシルバーウィークにはそれぞれ5連休が発生するため、旅行やレジャーの計画を立てやすい年です。以下で主要な連休の日程を確認してください。

ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)

2026年度のゴールデンウィークは、後半の5連休が中心となります。カレンダー通りの場合、5月2日(土)~6日(水)の5連休が確保できます。

日付
区分
4月29日(水)
昭和の日
4月30日(木)
平日
5月1日(金)
平日
5月2日(土)
土曜
5月3日(日)
憲法記念日
5月4日(月)
みどりの日
5月5日(火)
こどもの日
5月6日(水)
振替休日
※表は左右にスクロールできます

5月7日(木)、8日(金)に有給休暇を取得すれば、5月2日(土)~10日(日)の9連休が可能です。

シルバーウィーク(9月19日~23日)

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)~23日(水)の5連休です。9月22日(火)が国民の休日となるため、5連休が成立します。

日付
区分
9月19日(土)
土曜
9月20日(日)
日曜
9月21日(月)
敬老の日
9月22日(火)
国民の休日
9月23日(水)
秋分の日
※表は左右にスクロールできます

9月のシルバーウィークで5連休が発生するのは、2015年以来11年ぶり。9月24日(木)・25日(金)に有給休暇を取得すれば、最大9連休にすることも可能!

3連休になる祝日一覧

2026年度は、土・日曜と祝日が重なる3連休が5回あります。※年末年始は除く

連休期間
祝日
7月18日(土)〜20日(月)
海の日
10月10日(土)〜12日(月)
スポーツの日
11月21日(土)〜23日(月
勤労感謝の日
1月9日(土)〜11日(月)
成人の日
3月20日(土)〜22日(月)
春分の日
※表は左右にスクロールできます

3連休は旅行や帰省など、短期の外出計画に活用しやすい期間です。早めにスケジュールを把握し、宿泊や交通の予約を進めておくことをおすすめします。

2026年度の祝日を活用した有給休暇の取り方

カレンダーとメモ

2026年度は、祝日の配置を活用することで、少ない有給休暇日数でも長期休暇を作りやすい年です。GWとシルバーウィーク、夏季休暇の3つが特に狙い目となります。それぞれのパターンを確認しましょう。

GWを最大9連休にする取得パターン

5月7日(木)、8日(金)の2日間に有給休暇を取得すると、5月2日(土)~10日(日)の9連休が、4月30日(木)、5月1日(金)の2日間に有給休暇を取得すると、4月29日(水)~5月6日(水)の8連休が実現します。

凡例:★=祝日/休日、◎=有給取得推奨日

★4/29
◎4/30
◎5/1
★5/2
★5/3
★5/4
★5/5
★5/6
◎5/7
◎5/8
★5/9
★5/10
※表は左右にスクロールできます

有給を取得しない場合でも、5月2日(土)~6日(水)の5連休が確保できます。早めに計画を立て、宿泊・交通の手配を進めておきましょう。

夏季(お盆)を最大9連休にする取得パターン

一般的にお盆休みは8月13日~16日頃に設定されることが多いため(※)、その場合は8月10日(月)、12日(水)の2日間に有給休暇を取得すると、8月8日(土)~16日(日)の9連休が実現します。※お盆休みは法律で定められた休日ではないため、企業や業界によって異なります。

凡例:★=祝日/休日、◎=有給取得推奨日、☆=一般的なお盆休み

★8/8
★8/9
◎8/10
★8/11
◎8/12
☆8/13
☆8/14
★8/15
★8/16
※表は左右にスクロールできます

お盆期間は交通・宿泊ともに混雑するため、早めの予約が重要です。

シルバーウィークを最大9連休にする取得パターン

9月24日(木)、25日(金)の2日間に有給休暇を取得すると、9月19日(土)~27日(日)の9連休が実現します。

凡例:★=祝日/休日:◎=有給取得推奨日

★9/19
★9/20
★9/21
★9/22
★9/23
◎9/24
◎9/25
★9/26
★9/27
※表は左右にスクロールできます

有給休暇を取得しない場合でも、9月19日(土)~23日(水)の5連休が確保できます。秋は気候が安定していて旅行に適した時期のため、宿泊施設は早めの予約をおすすめします。

2026年度の祝日データをExcel・CSVで取得する方法

祝日データを業務カレンダーや就業規則に活用したい場合、内閣府が公開している公式CSVデータを取得するのが確実です。データは以下の手順で取得・活用できます

STEP1:内閣府のページにアクセスする

内閣府「国民の祝日について」のページにアクセスします。
内閣府の公式ページはこちらからご確認ください。
» 内閣府|「国民の祝日」について

STEP2:目次から該当セクションに移動する

ページ内の目次から「令和8年(2026年)及び令和9年(2027年)の国民の祝日」をクリックします。

STEP3:CSVファイルをダウンロードする

該当セクションの文末にある「昭和30年(1955年)から令和9年(2027年)国民の祝日(csv形式:22KB)」をクリックすると、CSVファイルがダウンロードされます。

STEP4:ExcelまたはGoogleスプレッドシートで開く

エクセルの画面

ダウンロードしたCSVファイルをExcel、Googleスプレッドシート等で開きます。日付と祝日名の2列で構成されていて、振替休日・国民の休日も含まれています。文字コードがShift-JISのため、Excelで直接開くと日本語が正しく表示されます。Googleスプレッドシートで開く場合は、インポート時に文字コードを「Shift-JIS(Japanese)」に指定してください。業務カレンダーや就業規則への反映など、用途に合わせてご活用ください。

2026年度の各祝日の意味と由来

コーヒーとPC

2026年度の祝日は全部で16日あります。それぞれの祝日には、国民の祝日に関する法律で定められた趣旨があります。休暇を過ごす際の参考にしてください。

昭和の日(4月29日)

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日です。
もともとは昭和天皇の誕生日として「天皇誕生日」でしたが、2007年(平成19年)に「昭和の日」として改められました。

憲法記念日(5月3日)

「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」日です。1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念して定められました。

みどりの日(5月4日)

「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」日です。もともと4月29日が「みどりの日」でしたが、2007年に4月29日が「昭和の日」に改められたことで、「みどりの日」は5月4日に移動しました。

こどもの日(5月5日)

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日です。1948年の祝日法制定当初から定められた祝日のひとつで、端午の節句とも重なります。

海の日(7月20日)

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日です。1996年(平成8年)に祝日として制定されました。2000年以降はハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜に設定されています。

山の日(8月11日)

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日です。2016年(平成28年)に制定された、最も新しい祝日です。

敬老の日(9月21日)

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日です。2000年以降はハッピーマンデー制度により、9月の第3月曜に設定されています。2026年は9月21日です。

秋分の日(9月23日)

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日です。春分の日と同様に、法律で具体的な日付は定められておらず、天文学上の秋分日がこれにあたります。国立天文台が毎年2月に翌年の日付を公表します。

スポーツの日(10月12日)

「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」日です。1964年の東京オリンピック開会式の日(10月10日)にちなみ、「体育の日」として制定され、2020年に「スポーツの日」に改称されました。2000年以降はハッピーマンデー制度により、10月の第2月曜に設定されています。

文化の日(11月3日)

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日です。1946年(昭和21年)11月3日に、日本国憲法が公布されたことを記念して定められました。明治天皇の誕生日でもあり、明治時代には「明治節」とよばれていました。

勤労感謝の日(11月23日)

「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日です。その年の収穫に感謝する宮中祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」が由来で、1948年の祝日法制定時に「勤労感謝の日」として定められました。

元日(1月1日)

「年のはじめを祝う」日です。明治から昭和初期までは「四方節」とよばれていましたが、1948年(昭和23年)の祝日法制定時に「元日」として正式な祝日になりました。

成人の日(1月11日)

「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日です。1948年の祝日法制定当初から定められた9つの祝日のひとつです。2000年以降はハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜に設定されています。2027年は1月11日です。

建国記念の日(2月11日)

「建国をしのび、国を愛する心を養う」日です。1966年(昭和41年)の祝日法改正により設けられました。日付は政令で定められ、審議会での審議・答申を経て2月11日となりました。

天皇誕生日(2月23日)

「天皇の誕生日を祝う」日です。現在の天皇陛下(徳仁天皇)の誕生日である2月23日が祝日とされています。

春分の日(3月21日)

「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日です。法律で具体的な日付は定められておらず、天文学上の春分日がこれにあたります。国立天文台が毎年2月に翌年の日付を官報で公表し、正式に確定します。

2026年度の祝日に関するよくある疑問

2026年度の祝日に関して、特に疑問になりやすい点をまとめました。

「振替休日」と「国民の休日」の違いは?

振替休日は、祝日が日曜と重なった場合に、翌平日を休日とする制度です。国民の休日は、前後を祝日に挟まれた平日が自動的に休日になる制度です。2026年度は振替休日が日(5月6日、3月22日)、国民の休日が1日(9月22日)発生します。

春分の日・秋分の日の決まり方は?

春分の日・秋分の日は、法律で具体的な日付が定められておらず、天文学上の春分日・秋分日と定められています。国立天文台が毎年2月に翌年の日付を官報で公表することで、正式に確定します。

お盆・年末年始は祝日に含まれる?

お盆・年末年始は、法律で定められた祝日ではありません。休業日かどうかは企業や学校によって異なるため、勤務先等の就業規則を確認してください。

まとめ|2026年度の祝日を活用して休暇を計画しよう

2026年度(令和8年度)の祝日は、国民の祝日16日・振替休日2日・国民の休日1日の合計19日です。

GWはカレンダー通りでも5連休、有給2日を追加すれば最大9連休が実現します。シルバーウィークは2015年以来11年ぶりの5連休で、有給2日の追加で最大9連休も可能です。夏季もお盆と山の日を組み合わせれば、有給2日で9連休が狙えます。

祝日データは内閣府の公式サイトからCSV形式で無料ダウンロードでき、業務カレンダーへの反映にも活用できます。

早めに祝日の配置を把握し、旅行や帰省の計画を立ててください。宿泊・交通の予約は早期に埋まりやすいため、特にGW・シルバーウィーク・お盆は早めの行動をおすすめします。



●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください

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