【長崎】本格派で個性派揃い! 佐世保バーガーの人気店5選
全国区の知名度を誇る長崎のご当地グルメ「佐世保バーガー」。サイズも味も本場アメリカに引けを取らない本格派で個性派揃い。各店自慢のオリジナルバーガーにかぶりつきましょう! おすすめのお店を5選で紹介します。
佐世保バーガーってどんなもの?
昭和25年(1950)ごろ、佐世保に駐留していた米海軍の関係者が地元の人にレシピを教えたのが始まりとされています。当初アメリカ人向けに売られていたものが日本人の口に合うようにアレンジされ、現在に至るのだとか。
<佐世保バーガーの特徴>
①手作りで作り置きしない
②できるだけ地元食材を使う
③バリエーションが豊富
④各店のオリジナリティが感じられる
ハンバーガーショップ ヒカリ 本店/口いっぱいに食べたい! こだわりが詰まったジャンボバーガー
米海軍佐世保基地近くに店を構え、「ジャンボバーガー」の先駆けとなった老舗。大型複合施設「させぼ五番街」にも店舗があります。食べ盛りの学生向けに作ったバーガーは、県外のファンも多い逸品です。
「ジャンボチキンスペシャルバーガー」をはじめとするジャンボメニューは、レギュラーサイズの約1.5倍の大きさ! チキンパティを使うので、ビーフよりもあっさりヘルシーにいただけます。チーズやベーコン、甘めに焼き上げた玉子なども入った豪華なバーガーで、甘めに仕上げた自家製マヨネーズが味の決め手です。
バーガーショップ あいかわ/長崎和牛ステーキをぜいたくにサンドしたごちそうバーガー
「バーガーショップ あいかわ」は、長崎和牛サーロインステーキや長崎和牛100%パティをサンドした、精肉店直営ならではのメニューが楽しめるお店です。
「長崎和牛A5サーロインステーキバーガー」は、長崎和牛A5ステーキと長崎和牛100%パティをダブルでサンド。特製ステーキソースが肉のうま味を引き立てています。絶妙な焼き加減仕上げたステーキ肉は、やわらかくてジューシー!
■バーガーショップ あいかわ(ばーがーしょっぷ あいかわ)
住所:長崎県佐世保市有福町297-20
TEL:0120-58-4029
営業時間:9時~18時30分
定休日:火曜
ブルースカイ/約70年愛され続ける老舗の逆さまバーガー
「ブルースカイ」は、アメリカ人直伝の味を日本人向けに改良し、昭和28年(1953)の創業から守り続けているお店。シンプルながら絶妙な具のバランスと、塩こしょうを利かせたあっさりとした味が好評です。
「ベーコンチーズエッグバーガー」は、食べるときの合理性を考えて、あえて最初から皿の上に逆さまにした状態で出てくるのが特徴! 国産牛肉100%のジューシーな自家製パティがたまらない一品です。
■ブルースカイ(ぶるーすかい)
住所:長崎県佐世保市栄町4-3
TEL:0956-22-9031
営業時間:20時頃~午前1時30分頃
定休日:日・月曜
LOG KIT本店/直径約15cmのメガサイズ 食べごたえ&迫力満点!
驚きの特大サイズでインパクトも大きい「スペシャルバーガー」は、約9割のお客さんがオーダーする最強メニュー! ビーフ100%のパティと厚切りベーコンが決め手で、自家製マヨネーズやデミグラスソースを使用したソースもたっぷり。
直径約15cm、厚み約10cmと超特大サイズですが、具材がおいしいのできっと完食できるはず!
ミサロッソ/2枚のパティがサンドされ、味もボリュームもモンスター級
人気メニューの「ミサモンスター」には、ほんのり辛いピザ用のサルサソースをトッピング。ピリッと辛さがアクセントになっています。
3分割したバンズにダブルパティ、ベーコン、チーズなどをはさみ、たっぷりの具材とソースの一体感が楽しめます。バンズは自家製で、もっちりカリッとした焼き上がりがおいしさを引き立てます。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶ長崎 ハウステボス 佐世保 雲仙'27』に掲載した記事を元に作成しています。




