「青森屋 by 星野リゾート」に新客室「ほっこりんご和室」誕生!

「青森屋 by 星野リゾート」に新客室「ほっこりんご和室」誕生!

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「のれそれ(※青森の方言で目一杯の意味)青森 ~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿「青森屋 by 星野リゾート」。この夏、新客室「ほっこりんご和室」が誕生します! りんごの優美な曲線に包まれる、心安らぐ客室の魅力をご紹介します。

Summary

新客室のテーマは「りんご」

青森のりんご
青森のりんご
青森といえば「りんご」を思い浮かべる人も多いですよね。津軽地方に位置する「青森屋 by 星野リゾート」では、そんな青森らしい「りんご」をテーマにした新客室「ほっこりんご和室」が登場! 2026年8月1日(土)から宿泊することができます。

客室の意匠にも注目!

新客室「ほっこりんご和室」
新客室「ほっこりんご和室」

定員3名、広さ43~50㎡の「ほっこりんご和室」は、りんごの丸みを表現した「りんごアーチ」が目を引くデザイン。優美な曲線を2層の重なりで表現していて、包み込まれるような安らぎを与えてくれます。

奥のアーチは、りんごの温もりをそのまま写したような落ち着いた紅色がとってもキュート。手前のアーチは木目が美しい素材そのものの色合いで、まさにほっこりできる客室です。

「ほっこりんご」オブジェ

客室内には、地元の職人と創り上げた、2種類の「りんごの意匠」も。

1つ目は、剪定された枝を使ったオブジェ「ほっこりんご」。ひとつひとつが手作りの一点物で、りんごの種に見立てた部分には、青森の伝統工芸品「津軽びいどろ」を使用しています。緑・桃・青の3色の煌めきが見る角度によって繊細に変化し、温もりのある木材と透き通るガラスの調和が美しいオブジェです。

りんご和紙でできた壁掛け

もう1つは、ベッドボードの「花びら舞うりんご和紙の壁掛け」。2種類の和紙を用いて、ほんのりとピンク色を帯びた可憐な花を表現しています。剪定されたりんごの枝を粉砕して漉き込んだ和紙は、ひとつひとつ異なる表情の模様になるのだとか。

ぜひ新客室に泊まって、こだわりの意匠に触れてみてくださいね。

青森屋 by 星野リゾートでりんごを楽しむ!

りんごジュースが出る蛇口
りんごジュースが出る蛇口

青森屋 by 星野リゾートでは、館内でりんごを楽しむアクティビティが盛りだくさん!

パブリックスペースの「じゃわめぐ広場」には、りんごジュースが出る蛇口があって、なんと無料で飲むことができちゃいます! ウェルカムドリンクとしても、湯上がりドリンクとしてもおすすめ。蛇口をひねって冷たいりんごジュースに癒やされてみて!

「りんご回廊」は
「りんご灯篭回廊」2026年9月1日(火)~11月30日(月)

また秋のイベント期間には、「じゃわめぐ広場」と西館をつなぐ通路が、約300個のりんごの灯篭が並ぶ「りんご灯篭回廊」の装飾で彩られます。

「紅葉りんご馬車」は1日5回運行。公式サイトから3日前までに要予約
「紅葉りんご馬車」は1日5回運行。

また、馬車に揺られながら敷地内の紅葉を楽しむ「紅葉りんご馬車(大人1870円、要予約)」も体験できます。

「ほっこりんご和室」の宿泊予約はすでにスタートしています。気になる人は早めにチェックしてみてくださいね!

■青森屋 by 星野リゾート「ほっこりんご和室」
住所:⻘森県三沢市字古間木山56
TEL:050-3134-8094(星野リゾート予約センター)
宿泊開始日:2026年8月1日(土)
料金:1泊2万7800円~(2名1室利用時1名あたり、夕朝食付)
アクセス:⻘い森鉄道三沢駅から徒歩約15分、三沢空港から車で約20分
定員:1室3名

●状況により、期間や内容が一部変更になる場合があります。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●記事の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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