【岩手】創意工夫が光る!!盛岡冷麺の人気店7選
わんこそばやじゃじゃ麺など、個性的な麺料理が豊富な岩手県のなかでも、ひときわ創意工夫が光る盛岡冷麺。「食道園」の初代店主が朝鮮半島に伝わる「咸興(かんこう)冷麺」を日本で再現しようと、試行錯誤の末に誕生したといわれています。ツルっとコシのある麺と牛骨を使ったスープが特徴で、キムチで辛さを調節しながら味わいます。盛岡市内の人気店をチェックしましょう!
大同苑 盛岡総本店/和牛から作るスープと弾力のある手作り麺が絶妙
昭和40年(1965)創業の「大同苑 盛岡総本店」。麺は北海道産馬鈴薯澱粉と小麦をブレンドし、注文を受けてから練り上げています。厳選された和牛から作るスープと自家製キムチとの相性が抜群!
「盛岡冷麺」の辛さは小辛、中辛、大辛、極辛の4段階。初めてなら、別皿のキムチで辛さを調整ができる「別辛」がおすすめです。牛骨や牛肉をだしに使ったうま味たっぷりのスープは、コクがありながらもあっさりとした味わい。小麦粉とデンプンを使ったコシのあるストレート麺によく合います。
食道園/初代から守り続ける盛岡冷麺の原点の味
初代店主が考案した「平壌冷麺」は、盛岡冷麺のルーツ。本場・朝鮮半島北部の冷麺はそば粉を使いますが、「食道園」では小麦粉とジャガイモのデンプンなどを使って、日本人好みの麺に仕上げています。本場のDNAを受け継ぐ発祥店が作る、本場の味に工夫を加えて日本スタイルにアレンジした冷麺を存分に味わいましょう。
寿々苑/シコシコ自家製麺と秘伝のスープが魅力
自慢の「冷麺」は、のど越しのよい中太麺に甘めのスープが絡み、自家製の「辛味」が いっそうおいしさを引き立てます。辛さは6段階から選べますが、迷ったらお好みで調整できる辛味別を頼みましょう。
ハーフ冷麺と丼のセットや、本場のピョンヤンキムチを使った「キムチ温麺」も人気!
■寿々苑(じゅじゅえん)
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44フェザン南館地下1F
TEL:019-652-7722
営業時間:10~22時
定休日:「フェザン」に準ずる
焼肉・冷麺ヤマト 盛岡店/作りたて麺と澄んだスープが美味
「焼肉・冷麺ヤマト」は、盛岡や仙台などで多店舗展開する人気店。定番メニューの「冷麺」は、好みの辛さを6段階から選ぶことができ、ゆで卵、チャーシュー、季節のフルーツがトッピングされています。そのほか、上質でリーズナブルな焼肉や限定メニューも要チェック!
■焼肉・冷麺ヤマト 盛岡店(やきにく・れいめんやまと もりおかてん)
住所:岩手県盛岡市稲荷町3-3
TEL:019-646-0288
営業時間:11時~22時30分(22時LO)
定休日:12月31日
盛楼閣/自家製の麺とキムチ こだわりの一杯!
「盛楼閣」は、手作りにこだわった「盛岡冷麺」が人気の焼肉店。コシと弾力を楽しめる手練り麺が評判です。コクのあるスープに自家製キムチがたっぷりと入り、辛さは7段階から選べます。
野菜と牛肉がたくさん入った「特製温麺」1800円もおすすめ!
ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店/盛岡冷麺と名付けた全国ブームの立役者
「盛岡冷麺」を命名し、全国に広めるきっかけとなった「ぴょんぴょん亭」が前身の人気店。「盛岡冷麺」は、コシの強い麺にだしのうま味たっぷりのスープ、自家製キムチがポイントです。
野菜のうま味を楽しむ塩味の「温麺」、「ピビンパ」など、韓国の家庭料理も勢揃い!
明明家/辛さ6段階 お好みの辛さに!
「明明家」の「盛岡冷麺」は、自社製麺所で作る中太麺や、じっくりとだしをとった牛骨スープが自慢。麺はコシが強くてモチモチとした食感です。甘みのあるスープに入れる辛みの量は別辛や特辛など6段階。足りない場合は無料で追加でき、自分好みに辛さを調節できます。
■明明家(みょんみょんや)
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44フェザン本館地下1F
TEL:019-654-7180
営業時間:10~22時
定休日:「フェザン」に準ずる
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
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●この記事は「るるぶ岩手 盛岡 平泉 花巻 八幡平'27」に掲載した記事を元に作成しています。




