【2026最新】関東近郊の紫陽花まとめ~見頃やイベントに、関連スイーツまで!~
いよいよ紫陽花シーズン到来!雨の日のおでかけにもおすすめの紫陽花は、イベントや特別拝観など、2026年も盛り上がりを見せています。例年より少し早めに見頃を迎えているところも多いようなので、気になる人はそれぞれチェックしてみてくださいね。また今回は、紫陽花をもっと楽しめるアフタヌーンティーやおでかけイベントも併せて紹介します。
- 紫陽花スポットと見頃をCHECK!
- 【東京都】南沢あじさい山・わんダフルネイチャーヴィレッジ「秋川渓谷あじさいまつり2026」
- 【茨城県】酒列磯前神社「あじさい詣」
- 【神奈川県】横浜・八景島シーパラダイス「第26回 八景島あじさい祭」
- 【神奈川県】箱根登山電車「夜のあじさい号」
- 【静岡県】三島スカイウォーク「あじさい祭」
- 【静岡県】ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン「あじさいフェスティバル」
- 【神奈川県】箱根ガラスの森美術館「ガラスのあじさい・オルテンシア」
- 【埼玉県】ムーミンバレーパーク「アンブレラスカイとあじさいロード」
- 【静岡県】下田公園「下田温泉あじさい祭」
- 【東京都】府中市郷土の森博物館「郷土の森あじさいまつり」
- 【茨城県】雨引観音境内「あじさい祭 」
- 【神奈川県】開成町あじさいの里「開成町あじさいまつり」
- 【埼玉県】美の山公園
- 【千葉県】麻綿原高原
- 紫陽花モチーフのアフタヌーンティーやイベントもCHECK!
- 【東京都】東京プリンスホテル「窓辺の紫陽花アフタヌーンティー」
- 【東京都】アートアクアリウム美術館 GINZA「藤と紫陽花 初夏きんぎょ2026」
- 【神奈川県】鎌倉紅谷「あじさい」限定パッケージ
【鎌倉の紫陽花特集はこちら!】
紫陽花スポットと見頃をCHECK!
【東京都】南沢あじさい山・わんダフルネイチャーヴィレッジ「秋川渓谷あじさいまつり2026」
東京都あきる野市・秋川渓谷エリアで2026年6月6日(土)〜7月5日(日)、「秋川渓谷あじさいまつり2026」が開催されます。
車で約15分ほどの距離にある、南沢あじさい山とわんダフルネイチャーヴィレッジの2つの紫陽花スポットを一緒に楽しむことができます。

1つ目の南沢あじさい山は、この地で暮らしていた南澤忠一さんがご両親のお墓までの道のりを「あじさいでいっぱいにしよう」と植え続けたお山です。みんなの喜ぶ顔を見たくて50年もの間あじさいを植え続け今、お山に咲くあじさいの数は、1万5000株を超えました。
あじさいは50種類以上にもおよび、なかには国内でも見られる場所が少ない珍しい品種も。周囲を高い木々に囲まれ、6月から約1カ月間、青、紫、白などの色あざやかなあじさいが咲き乱れ、幻想的な雰囲気が漂います。
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約3万㎡の「あじさいエリア」に、純白のあじさいアナベルが群生する「アナベルの雪山」など、約60種1万5000株の紫陽花が咲き誇ります。
色とりどりのあじさいに包まれたハイキングコースを進むと、目の前には斜面一面を純白に染める「アナベルの雪山」が広がります。さらに山頂からは奥多摩の雄大な山並みと清流・秋川を見渡せる絶景が待っていますよ。
【紫陽花の見頃】
・秋川渓谷あじさいまつり2026:2026年6月6日(土)〜7月5日(日)
公式サイト:https://tokyomountain-tours.jp/ajisaimatsuri/ja/index.html
【茨城県】酒列磯前神社「あじさい詣」
紫陽花が咲く参道の先には、今年でちょうど10周年を迎える「海の見える鳥居」があります。6~7月にかけては、紫陽花と太平洋の美しいコントラストが楽しめるため、近年「SNS映え」するスポットとして知られています。

授与開始からわずか1週間で欠品となった人気の授与品「あじさい幸守」も要チェック。この時期だけ授与される、季節限定の特別御守です。
透明・青紫の2種類に加え、今年は水色が登場。紫陽花に込められた「移ろいの美しさ」や「心を整える癒しの力」にあやかり、日々の暮らしに幸福が訪れるよう願いが込められているそうです。
【紫陽花の見頃】
・例年:6月中旬
・あじさい詣期間:2026年6月1日(月)~7月31日(金)
■酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)
住所:茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
TEL:029-265-8220
営業時間:8~16時(授与所受付時間)
定休日:無休
公式サイト:https://sakatura.org/
【神奈川県】横浜・八景島シーパラダイス「第26回 八景島あじさい祭」

「横浜・八景島シーパラダイス」では、2026年6月6日(土)~28日(日)の期間、「第26回八景島あじさい祭」を開催。
「八景島あじさい祭」では、スタンプラリーをしながら島内8カ所の見どころスポットを巡る「あじさい八景めぐりスタンプラリー」をはじめ、生きものと花々のコラボレーションや八景島あじさい茶会、あじさいイベントデーなども併せて堪能できます。
海に囲まれた八景島の島内には、さまざまな花々が季節ごとに咲き誇り、初夏には「セイヨウアジサイ」や「ガクアジサイ」、八景島のオリジナル紫陽花「八景ブルー」など、県内最大級を誇る2万株の色とりどり紫陽花が見頃を迎えます。
八景島自体は入島無料のため、お散歩がてら紫陽花を見たり、レストランやカフェで一息ついたり、気軽に訪れてみるのもおすすめです。
【紫陽花の見頃】
・第26回八景島あじさい祭:2026年6月6日(土)~28日(日)
公式サイト:
https://www.hakkeijima-partnership.jp/ps/event/ajisaimatsuri.html
【神奈川県】箱根登山電車「夜のあじさい号」

この時期の箱根登山電車は沿線に紫陽花が咲き誇り、車窓に触れるほど間近に楽しめることから「あじさい電車」という名称で親しまれています。
今年も2026年6月13日(土)~30日(火)の期間、座席指定制の特別列車「夜のあじさい号」が運行します。
沿線に咲くライトアップされた紫陽花を見ることができ、みどころでは徐行・停車もしてくれるので、照明を落とした車内から、ゆったりと紫陽花を観賞することができます。
■夜のあじさい号
期間:2026年6月13日(土)~30日(火)
時間:18時54分箱根湯本駅発、20時17分発強羅駅発/土・日曜、祝日は18時51分箱根湯本駅発、20時15分発強羅駅発
区間:箱根湯本駅~強羅駅 ※途中駅での乗降はできません
申込方法:予約・購入はインターネット発売サイトにて。詳細は観光情報サイト「箱根ナビ」(https://www.hakonenavi.jp/topic/16436/)をご確認ください。※電話での予約は不可
【静岡県】三島スカイウォーク「あじさい祭」

富士山を望む全長400mの大つり橋「三島スカイウォーク」。昨年より10種類増えた全215種類、1万3000株以上の紫陽花が約7000㎡の森に咲き広がる様子は圧巻です。
2026年6月6日(土)~7月5日(日)までの「あじさい祭り」期間は、紫陽花モチーフのスイーツ、紫陽花命名権などのコンテンツが登場。6月19日(金)~7月5日(日)の毎週金~日曜の合計9日間は、夜間のライトアップも実施されます。
【紫陽花の見頃】
・あじさい祭り:2026年6月6日(土)~7月5日(日)
公式サイト:https://mishima-skywalk.jp/pickup/46833/
【静岡県】ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン「あじさいフェスティバル」

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、2026年5月23日(土)~7月5日(日)まで「あじさいフェスティバル」を開催。
地元・城ケ崎海岸の自生種で八重咲の紫陽花である「城ケ崎」「伊豆の華」や、日本原種のヤマアジサイのほかに、色鮮やかな園芸品種など200種以上約3000株が揃います。フォトスポットは、色鮮やかな「アンブレラスカイ」が設置されている「あじさいロード」がイチオシです。
【紫陽花の見頃】
・あじさいフェスティバル:2026年5月23日(土)~7月5日(日)
■ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン「あじさいフェスティバル」概要
住所:静岡県伊東市富戸841-1
TEL:0557-51-1115(代)
開催期間:2026年5月23日(土)~7月5日(日)
開催時間:9時30分~17時 (最終受付16時30分)
料金:1500円、小学生700円、幼児(4歳以上)400円※土・日曜、祝日やシーズン期は1600円、800円、幼児(4歳以上)400円
公式サイト:https://shaboten.co.jp/press/7230/
【神奈川県】箱根ガラスの森美術館「ガラスのあじさい・オルテンシア」

「箱根ガラスの森美術館」では、大涌谷を望む新緑の庭園にて紫陽花がまもなく見頃。

開館30周年の節目となる今年は、庭園中央に 直径1.4cmのクリスタルガラスを1万5000粒のクリスタルガラスで彩られた「オルテンシア(あじさい)」が登場します。
7色のガラスを組み合わせることで、あじさいの色彩が変化していく様子を表現。庭園中央で光を反射し、幻想的な空間が見られます。
【紫陽花の見頃】
・オルテンシア(あじさい)展示期間:2026年6月1日(月)~8月16日(日)
公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp/
【埼玉県】ムーミンバレーパーク「アンブレラスカイとあじさいロード」

「ムーミンバレーパーク」では、「ムーミン谷とアンブレラ」のアンブレラスカイのエリアに、約1000株の紫陽花が華やかに彩る「アンブレラスカイとあじさいロード」が出現。また、パーク全体がカラフルな紫陽花で彩られます。
新緑の美しさと物語の世界の美しさを存分に堪能できる幻想的な空間が見られますよ。
【紫陽花の見頃】
・アンブレラスカイとあじさいロード:2026年5月16日(土)~
※1カ月程度の期間を予定。開花状況による
【静岡県】下田公園「下田温泉あじさい祭」

一般社団法人下田市観光協会
下田公園の小高い山全体が花に包まれたかのように、紫、青、ピンク、白など色とりどりの紫陽花が咲き誇ります。その数は約100種300万輪。
期間中は、「ゆったりのんびり休憩所(地場産品の販売店や飲食店)」が開かれる予定です。
【紫陽花の見頃】
・下田温泉あじさい祭:2026年6月1日(月)~6月30日(火)
公式サイト:https://www.shimoda-city.info/ajisai
【東京都】府中市郷土の森博物館「郷土の森あじさいまつり」

広大な敷地全体を使って、府中の歴史や自然を紹介する総合博物館。プラネタリウムを含む博物館本館を核に、園内には江戸~昭和初期の建物を移築・復元した展示をはじめ、梅園や芝生広場などがあります。
【紫陽花の見頃】
・郷土の森あじさいまつり:2026年5月30日(土)~2026年7月5日(日)
公式サイト:https://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/event/1000083/index.html
【茨城県】雨引観音境内「あじさい祭 」

雨引観音境内の約5000株のアジサイは、西洋アジサイ、ガクアジサイ、アマチャなど、たくさんの種類があります。祭の期間中は、アジサイ苗の販売も。
境内にある薬膳中華茶房「三笠」では、体に良い薬膳を使った中華料理を楽しむことができます。
【紫陽花の見頃】
・あじさい祭り:2025年6月10日(水)~7月20日(日)
公式サイト:https://www.kankou-sakuragawa.jp/sp/page/page000684.html
【神奈川県】開成町あじさいの里「開成町あじさいまつり」

水田地帯に約5000株のアジサイを植栽し、あじさいの里としてすっかり有名になった。青々とした水田を背景に、アジサイの花の色がひときわ映え、見頃は6月上旬~中旬。おすすめスポットは、SNS映えで人気の「あじさい池」とオリジナルあじさいである「開成ブルー」。また、近くの「あしがり郷瀬戸屋敷」(約300年前の古民家)でもさまざまなイベントを開催。まつり期間中は、小田急開成駅からあじさいの里行きシャトルバス(有料、6歳未満無料)が利用できる。
【紫陽花の見頃】
・あじさい祭り:2026年6月6日(土)~6月14日(日)
公式サイト:https://kaisei-ajisai.com/
【埼玉県】美の山公園

秩父には珍しい独立峰、標高581.5mの蓑山山頂を整備した自然公園。4月上旬~下旬はソメイヨシノ、ヤマザクラなど70種以上8000本の桜が咲き、5月上旬~中旬は約3500株のヤマツツジ、6月下旬~7月上旬には約4000株のアジサイが斜面を彩る。山頂展望台から秩父市街地や奥秩父山塊を望む大パノラマが広がり、夜景や春秋の早朝には雲海を見下ろせる。秩父鉄道親鼻駅、皆野駅、和銅黒谷駅から片道約1時間30分~2時間のハイキングルートあり。
【紫陽花の見頃】
・例年:6月下旬から7月上旬
公式サイト:https://www.chichibuji.gr.jp/event/ajisai/
【千葉県】麻綿原高原

清澄山系の北部、標高340m付近に広がる高原。地名は麻と綿の産地だったことに由来する。眼下に延々と続く九十九谷を一望できる人気のハイキングコースだ。約2万株のアジサイが見られる名所として、7月上旬~中旬の開花時期には大勢の花見客やハイカーが訪れる。なかでも、高原の中心部に位置する妙法生寺(みょうほうしょうじ)の境内にあたる天拝園(てんばいえん)のアジサイの大群落は必見。
【紫陽花の見頃】
・例年:7月上旬~下旬
公式サイト:https://kankouotaki.com/mamembara.html
紫陽花モチーフのアフタヌーンティーやイベントもCHECK!
【東京都】東京プリンスホテル「窓辺の紫陽花アフタヌーンティー」

「ティーサロン ピカケ」では大きな窓から見える西洋紫陽花「ハイドランジア」を眺めながら、紫陽花の庭園をイメージした色鮮やかなアフタヌーンティーがいただけます。
アフタヌーンティースタンド一段目のは紫芋のモンブランに紫陽花を思わせるクリームをあしらい、ホワイトチョコレートの小さなカタツムリモチーフがのった「紫陽花モンブラン」や、雨雫に濡れた紫陽花を銀シュガーで表現した「紫陽花チョコマフィン」など、スイーツでも紫陽花のモチーフが見つけられ、目でも舌でも紫陽花シーズンを満喫することができそう。
■東京プリンスホテル「窓辺の紫陽花アフタヌーンティー」概要
住所:東京プリンスホテル(東京都港区芝公園3-3-1)1F「ティーサロン ピカケ」
TEL:03-3432-1140(10~17時)
開催期間:開催中~2026年6月30日(火)
開催時間:11時30分~14時30分、15~18時※2部制
料金:6800円※税込・サ料別
公式サイト:https://www.princehotels.co.jp/tokyo/plan/pikake/afternoontea.ajisai2026/
【東京都】アートアクアリウム美術館 GINZA「藤と紫陽花 初夏きんぎょ2026」

アートアクアリウム美術館 GINZAでは、初夏の企画展「藤と紫陽花 初夏きんぎょ2026~五感ほどける銀座のひととき~」が開催中。今年は、花と緑のプロ・日比谷花壇が手掛ける“紫陽花”エリアが登場。
合わせ鏡により水槽が立ち並ぶ空間が無限に広がる“金魚の回廊”に、色とりどりの紫陽花が咲き誇ります。この時期だけの涼やかな光景に癒やされてみて。
■アートアクアリウム美術館 GINZA「藤と紫陽花 初夏きんぎょ2026」概要
住所:銀座三越新館(東京都中央区銀座4-6-16)8F ※入り口は9F
TEL:03-3528-6721(10~18時)
開催期間:開催中~2026年6月21日(日)
開催時間:10~19時(最終受付18時)
料金:WEBチケット(公式サイト)2500円、当日券2700円(当日券は銀座三越新館9階にて発売)、学割チケット2200円(公式WEB限定)※要学生証ご提示
公式サイト:https://artaquarium.jp/
【神奈川県】鎌倉紅谷「あじさい」限定パッケージ
「クルミッ子」でお馴染みの鎌倉紅谷の定番商品「あじさい」の誕生50周年を記念し、限定パッケージ「あじさい 3枚入(缶)」を鎌倉紅谷の全直営店舗および公式オンラインショップにて販売!
缶の蓋には、紫陽花の花々をリースのように描き、中央に「あじさい」の50周年記念ロゴがあしらわれています。縁取りには輝く装飾をライン状に施し、誕生から半世紀という節目にふさわしい華やかさです。
また小町横路店カフェ「Kurumicco Factory The Cafe」では、6月上旬より「あじさい」をテーマにした限定メニューを提供予定なので、ファンの方は要チェックです。
■鎌倉紅谷「あじさい」限定パッケージ概要
販売日:全直営店舗2026年5月29日(金)~なくなり次第終了/鎌倉紅谷 公式オンラインショップ2026年5月29日(金)~7月20日(月)
※上記期間中、9回の商品入荷を予定
※上記のほか、一部百貨店の催事等で販売予定
公式サイト:https://beniya-ajisai.co.jp/
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




