「界 雲仙」に夕暮れ時の涼を楽しむ「夕涼みテラス」が誕生!
夏の平均気温が21〜23度と、涼やかな雲仙温泉にある「界 雲仙」。2026年6月1日に、「夕涼みテラス」が誕生しました! 風鈴の音色が心地よいテラスで、涼を感じるドリンクを味わいながら至福の時間を過ごしましょう。
知られざる夏の聖地、雲仙温泉
「界 雲仙」がある雲仙温泉は、標高約700メートルに位置し、夏の平均気温は21〜23度。長崎市内よりマイナス7度の別天地とされているのをご存知ですか? 明治末期から昭和初期にかけては、年間3万人もの外国人が訪れる避暑地として栄え、今なお「知られざる夏の聖地」として根強い人気を誇るのだそう。
酷暑といわれている今年の夏。避暑地としてもおすすめの雲仙温泉で、のんびりとした時間を過ごしませんか。
異国情緒あふれる空間で夕涼み
涼やかな高地の風を生かした「界 雲仙」の「夕涼みテラス」は、かつて国際的な避暑地として賑わった面影を感じさせる空間です。
クラシカルな天幕の下には、ステンドグラスを用いた色鮮やかな風鈴が。山から吹き下ろす自然の涼風とともに、カラフルな光と涼やかな音色が響き渡ります。刻々と移ろう夕闇のなかで、ぜいたくなひとときを楽しめます。

「界 雲仙」の目の前に広がる水辺には、長崎の伝統工芸品「長崎ハタ」をモチーフにした、鮮やかな青が目を引く行灯が設置されます。陽が落ちるにつれ、水面に穏やかな光が映り込み、昼間とは異なる静謐で幻想的な情景が広がります。こちらもお見逃しなく!
極上のひんやりレモネードクリームソーダ

涼やかなテラスで味わいたいのが「レモネードクリームソーダ」1200円。かつて避暑客に親しまれた、雲仙の炭酸水に砂糖を加えたレモネードに着想を得ているのだそう。
ベースとなるレモネードに使用しているのは、島原の清らかな天然水と、地元産のグリーンレモン果汁。さわやかな酸味と弾ける炭酸が心地よい涼感を生み出します。光を受けてきらめく色とりどりのゼリーは、長崎の異国情緒を象徴するステンドグラスがモチーフ。仕上げに、後味の軽やかなヨーグルトアイスを添えて、最後までさっぱりとした味わいが楽しめます。
見た目もかわいらしい、夕涼みにぴったりなデザートドリンク。ぜひ試してみてください!
まだある!界 雲仙で楽しめる「納涼体験」
「界 雲仙」では、「夕涼みテラス」のほかにも納涼体験を楽しめます。
その一つが「和華蘭(わからん)ラウンジ」。夕食後の夜が深まる時間に、館内のトラベルライブラリーがレトロで幻想的なラウンジへと変化します。世界文化遺産「大浦天主堂」の修復過程で生まれた端材を活用した万華鏡の光が空間を彩ります。
夏の間はこの万華鏡の光を、青を基調とした涼やかな色味で統一。青い光に包まれながら、歴史の断片が織りなすアートを感じる、特別な夜のひとときです。
■和華蘭ラウンジ
時間:21~23時
料金:ラウンジ利用は無料。「ステンドグラスカクテル」900円
予約:不要
そしてもう一つが「クールダウン浴」。8月31日(月)までの期間、大浴場の露天風呂が体温に近い35~36°Cの湯温に設定されています。この温度は「不感温度」とよばれ、10~20分浸かることで、体に余計な負担をかけずに深部体温を穏やかに下げることができるのだそう。夏の屋外の暑さと冷房が効いた室内の温度差によって乱れがちな自律神経のバランスを整える働きが期待できます。湯上がりの発汗も抑えられ、快適に過ごすことができます。
お風呂上りには、湯上がりドリンクとして「湯上がりビール」920円や「冷やし甘酒」600円が用意されています。この機会にぜひ「クールダウン浴」も体験してみてくださいね。
■クールダウン浴
期間:実施中~2026年8月31日(月)
時間:14時30分~翌1時、5時~10時

避暑地・雲仙温泉で楽しむ新しい体験をご紹介しました。この夏のおでかけに、ぜひ「界 雲仙」を訪れてみてください!
■界 雲仙「夕涼みテラス」
期間:実施中~2026年9月30日(水)
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙321
TEL:050-3134-8092(界予約センター)
時間:16時~19時30分
料金:無料。宿泊は別途、1泊2食付き2万8000円~※2名1室利用時1名あたり、サービス料込
アクセス:JR諫早駅から車で約1時間、長崎空港から車で約1時間30分※送迎あり
対象:宿泊者限定
予約:不要
定員: なし
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●記事の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。




