【韓国現地レポ】渡韓前に必読! 予約アプリ「キャッチテーブルグローバル」完全ガイド
韓国の人気レストランやカフェを日本語で予約できる「キャッチテーブルグローバル」。韓国の電話番号がなくても、事前予約や順番待ちができる便利なアプリとして旅行者の間で注目を集めています。今回は、実際に使ってわかった便利な機能や失敗しない使い方、人気店をスムーズに楽しむコツを写真付きでわかりやすくご紹介します。
韓国旅行の救世主!「キャッチテーブルグローバル」とは?

韓国の人気レストランやカフェを日本語で予約できるアプリ「キャッチテーブルグローバル」。実はこれ、今まで韓国の電話番号がないと諦めていた人気店の予約や順番待ちを解決してくれる、救世主のような神アプリなんです! 「順番待ち」「ウェイティング」と聞いても馴染みがない方もいるかもしれませんが、日本でいう整理券のようなものです。「ロンドン・ベーグル・ミュージアム」のような人気店でも、事前予約は対応不可で、当日の順番待ち予約しかできないお店もあるので、どちらのやり方もマスターしておくと安心です。
例えばこんなお店で使えます!
・IVEが行った「山清炭火ガーデン」
・BTSやTWICE、aespaが行った「済州オッタッブラックBBQ」
・TWICEが行った「パンイトンガ」
・行列が絶えない「ロンドン・ベーグル・ミュージアム」
「キャッチテーブルグローバル」とは、韓国シェアNo.1の予約アプリ「キャッチテーブル」を旅行者向けに改良したもの。日本語に完全対応し、メールアドレスだけで登録できるのが最大の特徴です。従来の予約方法に比べ、圧倒的に使いやすくて便利な4つの魅力を詳しくご紹介します。
【日本語完全対応でわかりやすい】
アプリ内の表記はもちろん、予約画面やカスタマーサポートまで日本語に対応。韓国語がわからなくても、直感的な操作で迷わず安心して利用できます。
【韓国の電話番号不要で予約できる】
通常、現地の予約には韓国の電話番号が必須ですが、グローバル版ならメールアドレスだけでOK。旅行者にとって最大のメリットともいえます。
【人気店のリサーチも可能】
今リアルに現地で流行っているカフェや芸能人御用達のレストランをリサーチできます。実際に訪れた人のリアルな口コミや写真も見られるので、失敗しないお店選びや旅行の計画に大活躍します。
【事前予約&当日順番待ちに対応】
「事前予約」だけでなく、当日にスマホから遠隔で列に並べる「順番待ち(ウェイティング)」にも対応。例えばホテル出発時にアプリで受付を済ませれば、到着後すぐに入店することもでき、旅のタイパが爆上がりします。
【写真付き】キャッチテーブルグローバルの使い方
1. メールアドレスの登録
アプリをダウンロード後、まずはメールアドレスを登録してアカウントを作成しましょう。登録したアドレス宛に、当日の順番待ちや予約の通知が届きます。

2. 気になるお店を検索
予算、エリア、料理のジャンル、トレンドなど、さまざまな条件からお店を検索できます。 店名を入力して検索する際も日本語でOKです。店舗情報には予算や営業時間、地図や住所も載っています。

3.「遠隔で順番待ちを登録する」または「予約」を選択
<順番待ち(当日)>
店内で食事か/持ち帰るかを選択し、人数などを指定してウェイティング登録をします。順番待ちの登録が完了すると、マイページに残りの待ち組数と自分のウェイティング番号が表示されます。順番が近づくまで、付近の観光やショッピングを楽しみながら待ちましょう。万が一予定が変わった場合も、基本的にはマイページからキャンセルが可能です。
<事前予約>
日時と人数を選択します。予約の際は、W2000〜5000程度のデポジット(保証金)が必要になる点に注意しましょう。キャンセル時の返金規定も同時に表示されるため、必ず確認してください。クレジットカード情報と日本の電話番号を入力すれば予約完了です♪
※デポジットについて
返金方法は「後日カードに全額返金」か「当日の会計からデポジット分が差し引かれる」の2パターンがあり、お店によって異なります。念のため、会計時に店員さんへ確認するのがおすすめです。
実際に使ってみてわかったリアル活用レポ
実はこのアプリ、ただ順番待ちをするだけではないんです。実際に渡韓したときに「これは便利!」とフル活用したおすすめの使い方と、リアルな失敗から学んだ攻略法をシェアします!
⚫️渡韓が激変する!2つの賢い活用ルート
【旅行前】リアルタイムの混雑傾向から、無駄のない計画を立てられる!
事前にアプリを眺めていると、「このお店は13時以降なら空きやすいんだな」など、曜日や時間帯ごとのリアルタイムな動きが手に取るように分かります。今まではブログを参考に「なんとなく混みそう」と予想していたのが、自分の旅程と同じ曜日で正確に判断できるため、無駄のないスケジュールが組めました。
【現地で】予定変更もドンと来い!現在地からの当日予約検索
「急に行き先が変わった」「予定より早くお腹が空いた」という現地でのハプニング時にも大活躍。現在地から「いま当日予約・順番待ちができる近くの人気店」をパパッと検索できるので、現地での貴重な時間を無駄にせず、スムーズにおいしいごはんにありつけて便利さを実感しました!
⚫️実際に使って冷や汗!「順番待ちボタンが押せない!?」の真相
私が実際に使ったときのエピソードなのですが、当日の朝に遠隔で順番待ちを登録しようとしたら、普段はオレンジに表示されるボタンが白くなっていて、どうしても登録できなかったんです。一瞬戸惑いましたが、実はこれ、「現時点で待っているグループがゼロで、お店に行けばすぐに入れる状態」のときは順番待ちの登録ができないという仕組みだったんです!
ここが事前予約との大きな違い。あくまで自分で時間を指定することはできず、ホテルや前の目的地からの移動中など、お店への到着時間を逆算してうまく登録する必要があります。ただ、難しく考える必要はありません。順番待ちができないということは、ラッキーなことに「今は混んでいない」ということなので、そのまま安心してお店に向かいましょう! 余裕があるときは待機組が増えていないか何度かアプリで確認すると安心ですね。
キャッチテーブルグローバルはこんな人におすすめ
韓国初心者から上級者まで使いやすいキャッチテーブルグローバルですが、特に次のような人におすすめです。
●いつも行列の人気店に確実に入りたい!
せっかくの韓国旅行だから、人気の飲食店で食事をしたいですよね。キャッチテーブルは、人気店がこぞって導入している予約システムなので、お目当ての店があればぜひ活用しましょう。中には芸能人御用達のお店も多数! 話題の店は予約必須のケースが多いため、「推しと同じ空間で同じメニューを食べたい!」という方は外せないアプリです。
●ユニークな特集からお店をリサーチしたい!
アプリ内には、お店選びが楽しくなるさまざまな特集が組まれています。世界的ガイドブックに掲載された名店はもちろん、大ヒットしたNetflixの料理サバイバル番組『白と黒のスプーン~料理階級戦争~』に出場したシェフのお店なども一覧でチェックできるんです♪ ひと味違ったトレンド店を開拓したい人にぴったりです。
いかがでしたか?キャッチテーブルグローバルは、日本語に完全対応しており、直感的な操作でストレスなく使えるのが大きな魅力です。
限られた旅の時間を1分1秒も無駄にせず、スマートに美食を堪能するために、ぜひ渡航前からダウンロードしてフル活用してみてくださいね。最高の韓国旅になりますように!
text:アーク・コミュニケーションズ
photo:アーク・コミュニケーションズ
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