【東京ベイ潮見プリンスホテル】八ヶ岳天然氷の抹茶かき氷とアフタヌーンティーが同時に楽しめる!「抹茶かき氷のアフタヌーンティー ~Matcha×Summer Fruits Escape~」を実食レポ
アフタヌーンティー大好き編集部員の“のじょ”です。 「東京ベイ潮見プリンスホテル」内にある「Restaurant&Bar TIDE TABLE Shiomi」では、2026年8月31日(月)までの期間限定で、「抹茶かき氷のアフタヌーンティー ~Matcha×Summer Fruits Escape~」が開催中。八ヶ岳の稀少な天然氷を使ったフワフワかき氷と新しい味覚「Swicy(スワイシー)」に出合えるアフタヌーンティーを実食してきました!
"水辺の宿場町"を舞台にした、異国感のあるホテルでアフタヌーンティー♪

今回紹介するのは、JR京葉線・潮見駅の目の前にある「東京ベイ潮見プリンスホテル」。リゾート感のある館内は、"水辺の宿場町"らしく、和のデザインがところどころに見つけられる空間になっています。
「「EDO×TOKYO」を表現したユニークなアート作品が非日常の時間へと誘います。
ちなみに「東京ベイ潮見プリンスホテル」についてはこちらの記事もCHECK!

会場となるレストラン「Restaurant&Bar TIDE TABLE Shiomi」は、ホテル1階のロビーフロアにあり、大きな窓から自然光が差し込む広々とした空間です。
バーカウンターや個室もあり、家族や友達とフランクに遊びに行くにも、記念日をお祝いするにも、ちょうどいい過ごし方ができそうです。
スペシャリテはかき氷!「抹茶かき氷のアフタヌーンティー ~Matcha×Summer Fruits Escape~」

今期のアフタヌーンティーは、2026年8月31日(月)までの「抹茶かき氷のアフタヌーンティー ~Matcha×Summer Fruits Escape~」。2期連続で人気の抹茶を主役にしたアフタヌーンティーで、今回はなんとかき氷がスペシャリテでついてくるんです!
「抹茶」をはじめとした和の食材と、現代のTOKYOトレンドを融合させたスイーツもたっぷりいただけます。

まずはウェルカムドリンクの「抹茶と柑橘のソーダ」から。
アフタヌーンティーは基本的にホットの紅茶をいただくことが多いので、最初にスパークリングのウェルカムドリンクが登場すると一気に気持ちが華やぎますよね…!
レモンのすっきりとした酸味がさわやかな味わいですが、よく見ると下に抹茶の層が。ストローでかき混ぜると、抹茶らしいほろ苦く深いコクが感じられます。

ウェルカムドリンクを堪能していると、「抹茶とメロンの“Swicy”かき氷 ごろっとマンゴーソースを添えて」が運ばれてきました。山梨県・八ヶ岳南麓の名水の里で作られた希少な天然氷を使っていて、かき氷専門店のようなフワフワ食感です!
今回のアフタヌーンティーのポイントは、2026年のフードトレンドのひとつであるSwicy(スワイシー)。「Sweet+Spicy=Swicy」。甘みとスパイス感を掛け合わせた味わいを楽しむスタイルのことです。
かき氷も抹茶とメロンのシロップをベースに、大葉を使ったメロンジュレや、すだち・塩・ディルでマリネしたフレッシュメロンがゴロっとのっており、ただ甘いだけではない、ちょっとパンチがあるスワイシーな仕上がりになっています。

別添えのマンゴーソースをかけて味変も。フレッシュマンゴーの果肉がしっかり入りつつ、隠し味のピンクペッパーが味を引き締めています。
かき氷といえば、「水じゃなくてお湯が飲みたい」食べ物ベスト1ですが、今回はアフタヌーンティー。イギリスの「Brew Tea Co.」の温かい紅茶がフリーフローでいただけます。
アフタヌーンティーとかき氷が同時に楽しめるのは単なるうれしい贅沢だと思っていたのですが、これはより紅茶が進むなぁ。
スワイシーな味わいが特徴のスイーツ&セイボリーを実食レポ
Sweets
フレッシュマンゴープリンのように、期待していた味をこれこれ!と思いながら食べるスイーツと、抹茶もちドーナッツのように味の意外性があるスイーツがあり、個性豊かなラインナップでした。
■フレッシュマンゴープリン
ココナッツが香るマンゴープリンにフレッシュマンゴーを添えた、マンゴーの甘みをじっくり味わうグラスデザート。
■赤肉メロンのムース
フロマージュムースに赤肉メロンムースと赤肉メロンジャムを重ねたケーキ。フロマージュがメロンの甘みをさっぱりさせてくれます。
■柚子香る抹茶ムースタルト
お花のデコレーションがかわいいタルトは、柚子ガナッシュを詰めた上に抹茶ムースを重ねた一品。ゴマの香りがいい仕事をしています。
■抹茶もちドーナッツ
抹茶とお餅を使用した、今どき流行のもっちり食感の“和ドーナッツ”。デュカスパイスというエジプトでよく使われるミックススパイスが使われていて、香ばしいナッツ系の風味・カレーのようなクミン系の香りが隠れています。
■ティラミス抹茶どら焼き
ふんわりとした抹茶どら焼きにティラミスクリームと抹茶ソースを重ね、和と洋の甘みがバランスよくまとまったスイーツ。
Savory・Scones
こちらもさわやかな見た目が素敵なセイボリーとミニスコーンのプレート。スイーツが甘いだけじゃないスワイシーな味わいになっているので、セイボリーが3種類でも甘さとのバランスはほどよく感じられました。
■枝豆の冷製ポタージュとトマトジュレのパリソワール
枝豆と貝の出汁を合わせた冷製ポタージュから程よい塩味を感じられ、涼やかなトマトジュレと合わせると、箸休めにぴったりの食欲が進む味に。
■生ハムとセルバチコをのせたケークサレ
ハチミツの甘さとスパイスの香りが入ったケークサレに、生ハムとセルバチコのほろ苦さを合わせ、サワークリームをトッピングした一品。
■燻製香るスモークサーモンのグリーンタコス
タコス生地の上に、スモークサーモン・グリーントマトのピクルス・シャインマスカットを載せ、ケイジャンスパイスの香りをアクセントに仕上げています。ホテルらしい、まさに家で出来ない多重的な味にうっとり。
■かのこ豆スコーン
こちらのホテルのスコーンは、ミニサイズでカリッ、サクッという食感が特徴。別添えのクロテッドクリームの下にあんこが敷かれているので、しっかりそこまですくってスコーンに付けていただきます。

今回は「東京ベイ潮見プリンスホテル」の期間限定アフタヌーンティーを紹介しました。本格的なフワフワ抹茶かき氷と、フードトレンドのスワイシーを取り入れた夏らしいさわやかなスイーツをぜひ食べてみてくださいね。
■東京ベイ潮見プリンスホテル「Restaurant&Bar TIDE TABLE Shiomi」
住所:東京都江東区潮見2-8-16
場所:Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi(東京ベイ潮見プリンスホテル1F)
期間:~2026年8月31日(月)まで
TEL: 03-6666-5218(10~18時)
時間:12時30分~16時30分(最終入店14時30分)
※120分制 /ドリンク90分LO
※2日前17時までの完全予約制
料金:6500円~(税・サ料込)
Photo:のじょ、東京ベイ潮見プリンスホテル提供
Text:のじょ
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